2020年5月のブログです * 神田橋條治さんの『精神科診断面接のコツ』(1984・岩崎学術出版社)を久しぶりに読みました。 この有名な精神科臨床の面接の名著、じーじも家裁調査官の時代から何度も読んで参考にさせていただいていますが、感想文は初めてです。 このまるで宝箱のような本を再読して、今の力量で何をどう感じるのか、自分で確かめてみたいと思いました。 あいかわらず、付箋とアンダーラインだらけで、少し整理をしながら読み進めました。 あくまでも、今の時点で印象に残ったことを一つ,二つ。 一つめは、読んでいて思い出したのですが、ごく近い未来を予測することの大切さ。 その後、この予測と結果を比較する…
デフレは大変と騒ぎ立てる。インフレになったとしても、マスコミたちは騒ぎ立てる。どのようになったとしても、結果は同じで、騒ぎ立てる。 They make a fuss about deflation being terrible.Even if inflation occurs, the media make a fuss.Whatever happens, the result is the same: they make a fuss.
A. ひびくこと自体は、歌やどのようにその声を使うかということとは別の次元で考えれば、問題ありません。そのひびくことが不快でなければ、ひびくことの方がよいのです。 歌やセリフとなれば、共鳴も含めた制御、コントロール力がなくては使えません。
A. 身体を動かしながら歌うと、声が定まりにくくなります。しかし、基本姿勢は基本であって、ステージの上でそれで歌いつづけるわけではありません。激しい動きをしながら歌うと、息が乱れ、声も乱れてきます。身体を動かすために、呼吸が多く必要になると、呼吸も乱れかねません。発声と腹式呼吸をしっかりと、基本姿勢で身につけることによって、少しずつ克服しましょう。自分の状態を知ることです。 最初は、上半身と足腰をそれぞれに、安定させる必要があります。上半身が動くと、どうしても声まで揺れやすくなります。首が楽になっていないと詰まった声になってしまいます。 たとえば、寝ころがって、両足を動かしながらとか、腹筋で両…
A. 歌が得意なことと、あなたが思っているヴォーカリストを並べること自体、かなりの距離があります。その距離を詰めていくことは、トレーナーができるかではなく、あなたがやれるのかということなのです。〜のように、がどのようになのかも具体的にしましょう。
A. どのような話なのか、どのような歌なのかによって違ってくると思います。 話し慣れている人は歌うときにハードに感じるでしょうし、軽くやわらかく歌っている人は、しっかりとせりふをいうときにハードに感じるでしょう。 個人差とか目的とか、話すときにどのぐらいの声量でどのくらいの時間に使うかにもよります。多くの人は、毎日、話してはいるけれど、歌ってはいないでしょうから、歌の方がハードに感じるのではないでしょうか。
A. 人間の身体は、半分が水で、残りがたんぱく質、脂肪、炭水化物などです。元素でいうと、酸素、炭素、水素の3つが94%です。その次には窒素、カルシウムです。これらが約37兆個の細胞を作っています。
A. 声をどのように考えるかは、その人の感覚で、わけてみてよいと思います。 地声一つで歌っている人もいれば、裏声一つ歌っている人もいます。以前は、地声と裏声でわけて歌っている人がほとんどでした。発声の原理、声帯の振動方式からみると、この二分類がメインです。それが、どの音域かは、個人差があります。
A. 声の固さは、その人の声の特徴というよりは、声がうまく使えていないために障害をきたしている状態です。声がうまく共鳴していないのです。歌うときになると、不自然な発声に切り替わって、喉をしめつけることもあります。 声を出しすぎたときは、小さくていねいにしましょう。低音域をゆっくりと使ってください。強い息を使わずに声を出します。かすれたり、喉にひっかからないように気をつけます。 ハミングのトレーニングをお勧めします。声帯を合わせ、声の響きをコントロールする訓練として、ハミングは、よく用いられます。長時間続けても、喉を痛める危険が少ないので、調子の悪いときの調整にもよいでしょう。小さく、鼻のつけ根…
準備体操もそれぞれ独自ということは、その裏付けがあったはずです。なのに、何のためにあり、どのようにすればより効果を上げるなどは、誰もいわなかったし考えもしなかったのです。