寒い冬は、酒さにとって辛い季節です。 酒さの本当のつらさは――ほてりです 酒さと聞くと、赤みや肌荒れを想像する人が多いと思います。 でも、私にとって一番つらかったのは「ほてり」でした。 15年以上、身体の奥で燃え続けていたもの。 今日は、その記録を少しだけ残しておきます。 子どもの頃から続いていた“違和感” 思い返せば、小学生のころから血の巡りが悪く、 冬になると手足は紫色になっていました。 体育の時間に「なんでそんな色なの」と言われたこともあります。 ずっと「冷え症のせい」だと思っていました。 体質だから仕方ない、と。 二十歳で婦人科へ――期待と失望</h2> 二十歳のころ、更年期という言葉…