우승엽『대기근이 온다–세상을바꾼가뭄과기근의역사』처음북스,2016. 本書は朝鮮半島と諸外国の有名な飢饉を叙述し、将来の大飢饉を警告する書である。著者の우승엽(禹昇爗)は都市災難研究所所長。 本書ではまず第2章で世界と朝鮮半島の農業生産と飢饉の歴史が概説される。李氏朝鮮で移秧法(苗床で育てた穂を田植えする方法)が普及したのは17世紀後半の二大飢饉がきっかけだったとしているが、倭乱・胡乱を契機に17世紀前半に普及したという説もあり混乱した。日本時代の興南肥料工場建設は朝鮮の農業生産を増進したはずだが、韓国では日帝がやったことは絶対に褒めてはいけないので、本書も「(工場の)職員は強制動員された…