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山寺のんびり日記

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2016-08-30 福知山の薯蕷饅頭 夢見て疲れる 東京大会プレゼンテーション  





福知山の方から「幸賀世(こがせ)」というお饅頭を頂いた。



皮に山芋を使ってあり、薯蕷饅頭になるのだろう。


少しツブツブとした皮の食感が独特で、こしあんとの相性が絶妙。



うっかりして写真を撮る前に完食してしまった。








オリンピックになるとビミョウに視点のズレた報道が気になる



選手のキャラクターを強調してネタにしてしまうような報道が眼につく。




先日も卓球の某選手がノーパンで試合に出ているというのを面白おかしく報道していたので少々うんざりしていたら、しばらくして自分がオリンピック卓球の試合に出場する夢を見た。




殆ど素人であるにも関わらず必死で卓球をやっている私…




こちらは素人、相手はオリンピック選手(笑)




いくつのも試合を経て体はクタクタである。



そのうち相手選手が意地悪して?私のラケットが無くなってしまう。



ラケットはないですか?」と広い体育館の中をラケットを懸命に探しわまる。




ようやくラケットを見つけ試合を再開したころには夜もふけ、私の居るコートだけに明りがついている。



なぜか猛然とやる気がでて試合に臨む…



そこで眼が覚めた。驚いたことに身体に疲労感が残っていた。




夢を見て疲れるというのは初めての経験で苦笑してしまった。






D




オリンピックの閉会式で行われた日本のプレゼンテーションを見たが非常に洗練されていたように感じた。




国家「君が代」の演奏も格式を保ちながら現代的な感覚を加味して素晴らしいと思った。




首相マリオに扮するというサプライズも秀逸。




ゲームの類を殆どやらないのだが、海外ではマルオのキャラクターは大変な人気らしい。




マリオが「リオ」にかけてあると聞いたが、なかなか凝っていて感心した。



国力を考えるうえで政治、経済、軍事、外交などのハードの部分だけでなく、文化力やソフトの部分の影響力も無視できない時代になったように感じた。







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山崎山崎 2016/08/31 00:37  いよいよ空手もオリンピック競技化するようですね。競技としてやるからには勝って欲しいですが、空手は武道で有って欲しかった。
 加納治五郎氏もオリンピックの委員でありながら、柔道をオリンピック競技化する事には積極的では無かったようです。
 オリンピックでの勝者を称える事と同じくらい、武道としての求道者を尊重する価値観が有って欲しいと思います。
 松濤館流空手の金沢弘和氏も夢の重要性について語っていた事が有ります。試合に勝つためには良い夢を見る事が重要だそうです。良い夢を見られるときは、現実もきっと上手く行きますよ。
 そして現実もまた夢のごとし。

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2016-08-28 錦繍  秋の田の 吐く息

 


錦繍 (新潮文庫)

錦繍 (新潮文庫)




昨夕、以前に参拝されたという方が再度御訪問くださり親しくお話を聞くことができた。



大学で文学の研究をされている方だが、前回来られたのは5、6年前のはずである。



私は小林秀雄を卒論で書いたいたので、文学系の話で大いに盛り上がった記憶がある。



今回は宮本輝の「錦繍」という短編小説舞鶴を舞台にしていると教えて頂いた。



小説を読まなくなって久しいが地元がどう取り上げられているかは興味ある。

図書館で探してみることにした。









昨日は地元で大規模は避難訓練が行われた。




檀家さんの多いO地区も避難訓練の主要な地域に入っていたが、既に農繁期に入っており、評判が悪かったとか(笑)




テレビで避難訓練の様子を放映していたが某檀家氏が神妙な顔で椅子に座っておられるのを見て笑ってしまった。




「秋の田のかりほの庵の苫をあらみ我が衣手は露にぬれつつ」(天智天皇)




いつの間にかコンバインにより借り入れが始まっている。






天智天皇御製の歌とされるが、天皇という御立場と秋の田の農事の風情とはどうも合わない気がしていたのだが、どなたかがミレーの「晩鐘」の雰囲気があると仰っていて、そういわれるとイメージが湧いてくる。神に対する祈りではなく、秋の気配への寂びた感覚が心に沁みる気がする。




とりわけ「あ」や「の」といった母音の響きが美しいので時々口ずさむ。


母音を長く伸ばして発音すると心がスーッと落ち着く感覚がある。



吐く息に意識をおくと副交感神経を高め、吸う息を意識すると交感神経が優位になるといわれる。




いろは呼吸書法―声を出して書けば世界が変わる

いろは呼吸書法―声を出して書けば世界が変わる





書道家の山本光輝先生が提唱したおられるのが息を吐きながらの書法で深いリラックス効果があるとされる。




今年は棚経の読経で時に息を吐くことを意識してみたらいつもと違う良い感覚があった。




読経するというのは息を吐きながらおこなっているのだ、そこにさらに<息を吐く>といおう感覚を持つだけで違ったものが感じられて興味深い。





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山崎山崎 2016/08/30 19:19  昔はコンバインの事を耕運機とも言っていましたね。社会の授業で田植えの順番を習い、苗すら分からない私は、いきなり外国語で話しかけられたような戸惑いを覚えたものです。
 淋しい青春時代を生きた為か、ミレーの晩鐘は大好きでした。思春期には小さな音で寂しい曲を聴いたものです。

burogubouburogubou 2016/08/30 20:43 山崎様。耕運機は地面を耕すもので、コンバインは刈りいれと脱穀を行うものです。
ミレーの晩鐘を好む青春時代…深みがあっていいではありませんか。共感を覚えます。

empirestateempirestate 2016/08/30 20:48 天皇家は農業と深い関わりを持ってきたと記憶していますので、天智天皇の御製歌にも、私はあまり違和感は感じませんね。皇室の行事も稲作に関係あるものが多かった気がしますし。逆に言えば、それだけ農業は昔から重要視されてきたことなんだろうと思います。最近は過疎化が進んでいるようですが…。

burogubouburogubou 2016/08/30 21:23 empirestate様。確かに皇室は農事もされていますね。天皇が農事に関わることは多分、国土全体の五穀豊穣や繁栄といった意味あいになるのでしょう。仰るとおり当地でも農業人口の高齢化と過疎化がすすんでいます。

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2016-08-27 初挑戦







本夕は友人夫婦と庫裏のテラスで会食。




子供にせがまれて流しそうめんをやることになった。



流しそうめんというのはいつかはやって見たいと思っていたのだが、今回は初挑戦である。



2メートルほどの竹を割り、なたで節を取った後を手持ちのグラインダーで処理。



梅干を作るときに戸板を載せていた台があったのでこれを支柱にし、垂木の端材で角度をつけたらそれらしい形になった。所要時間約1時間で4メートルほどの流しそうめんの準備ができた。



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天候が不順だったが、次第に回復し、流しそうめんの後、花火をして終りました。



いつの間にか虫の声が高く響き、星が見える頃、友人の車は帰っていきました。



夏の終わりのささやかなイベントでした。




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山崎山崎 2016/08/30 19:10  鉈で節を取ってグラインダーで処理すると言うのが凄いです。たった一時間で完成ですか?
 子供さんにとっても良い思い出に成るでしょう。

burogubouburogubou 2016/08/30 20:40 山崎様。そんなに大仕事ではありませんでしたが久しぶりに株があがりました。

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2016-08-25 時々起こること ジュース1杯の幸せ

 


本日も酷暑の1日。




ニュースによれば昨日、熱中症で亡くなった方の7割が室内でなくなっていたという。



クーラーは贅沢品なので我慢…というのは昔の話である。



私が子供の頃は27度でも暑いと大騒ぎした記憶がある。10度以上も気温が上がっているのだからクーラーは扇風機とおもって使い快適に過ごすべきである。




知人が部屋に居たときに子供が入ってきて「この部屋暑い!」とびっくりされたそうである。


部屋で熱中症になるというのは単純にクーラーを我慢しているだけでなく、部屋の温度や湿度が上がっていることが分かりにくいことがあるようなのである。



加齢や体調の変化で分かりにくいこともあるだろうし、徐々に室温が上がることで身体が感知できなくなることもあるのだと思う。とにかく熱中症には気を付けたいものである。



本日は老僧も暑さでだいぶバテていた。











本日は仏像の拝観が2組。



午前に来られたの東京の学生さんだった。


当山の執金剛神についての卒業論文を書いておられるという。


1時間近く熱心に拝観されていた。



快慶の仏様というのはやはり他の仏像に無い何かがあるのだろう。



私も拝観の案内をさせて頂きながらいろいろな発見があるし、


拝観された方が仏像に見入って感心されたり感動される様を拝見するのは嬉しいものである。



仏像を見て感動している方からその喜びを感じることはよくあるのだが、時々、仏像からその方の喜びが伝わってくることがある。


なぜそうなるのかよく分からないが時々そういうこことを感じる。



本日も執金剛神について論文を書いておられるというのその方が感激を以って拝観されているとややあって安置されている快慶仏からこの方の喜びのようなものが感じられた。



まるで鏡が人の姿を映すように眼の前の仏像から若い学生さんの喜びや感動が伝わってくるのである。やはり優れた仏像というのはタダものではないのである。










棚行が無事終わりホッとしている。



お盆の疲れで数日眼の下に大きな“くまモン”ができていたがようやく普通の顔に戻りつつある。



子供の頃、棚行に回るとジュースを出してもらえるのが嬉しかった。



イマドキの子供達はジュースくらいでは喜ばないと思うが、私が子供の頃はジュースが飲めるというのはちょっとした贅沢だったのである。



ジュースにつられて棚行に回っているうちに住職になった…とはいわないが、檀家さんに大切にもてなして頂いた体験が子供の頃の記憶に強く残り、それがこの仕事に就いたことにつながっているように思う。



今の子供達は物質的には実に恵まれた環境にある。



そのかわり何かを得る喜びや感動というのが少し希薄になっているのではないか…という気がする。



さらにその先には自分の空間や時間が快適や慰楽によって満たされているのが当たり前という感覚にあるのではないだろうか。



ゲーム、携帯、音楽…移動や待ち時間の僅かな間にも“自分を楽しませてくれるもの”に没頭している若者や子供を見かけるとそんなことを感じる。



そしてそうした姿には喜びや感動よりは<孤独>や<拒絶>や<無関心>の空気を感じることがあって少し寂しくなることがある。



彼らが大人になったときにどんな社会が生まれるのだろうかと。







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QwanzanQwanzan 2016/08/25 22:54 RADWIMPSの前前前世という歌を聴くと伝わっていないような感覚は結構伝わってるような気がします 心配ないですよ
https://www.youtube.com/watch?v=PDSkFeMVNFs

QwanzanQwanzan 2016/08/25 23:15 あとこれも
http://futaya28.jp/2121/
「最近の若いやつらは」って言うほうになりましたね(笑)

山崎山崎 2016/08/26 01:45  まさか平均気温が10度も高く成って居る筈は無い。と思いますが、世界の気温が、15か月間連続で最高気温を記録したと言うデーターも有って気に成ります。
 私の知り合いの70代の女性も、生活保護で電気代をケチって居るために、昼間の一番熱い時間帯にしか、エアコンは使えないと言っています。今後ますますエアコンが使えない、貧困層は増えるでしょう。
仏像から人の喜びが伝わってくるのは、ひとえにブログ坊さんが純粋だからです。しかし純粋なだけでは鏡が人の姿を映すように伝わっては来ないでしょう。やはり長年の修業のたまものでしょう。

burogubouburogubou 2016/08/27 21:15 Q様。いつも御教示頂きありがとうございます。理趣経は他化自在天というあらゆる快楽のある魔の世界で説かれているのですが、現代こそあらゆる快楽が充足された世界である…という田中公明さんの言葉がずっとひっかかっています。快楽に満ちた現代に密教はどんな意味をもつのかということです。もっとも時々「最近の若い人は…」みたいな言いたくなるのも事実ですが(苦笑)

burogubouburogubou 2016/08/27 21:17 山崎様。エアコンは28度設定というのは昔の話のようで、エアコンを28度にしていて熱中症になり搬送された方も多いそうです。
修行未熟でもそれなりに感じるものがあります。道のりは長いですが。

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2016-08-24 個人的にはガンダム ほとけさまに甘える 




作家の想像力というのは面白いものだと思ったのが文藝春秋に塩野七海さんが寄稿しておられるコラム。



尖閣諸島の問題で日中が競り合っているが、

日本は尖閣ガンダムゴジラの像を建ててはどうか?というもの。


軍事施設のようなものを作ればすぐに軍事的衝突に発展するが


ゴジラガンダムならそうはならないのではないか…


そんなののが建ったら世界の世論は多分、日本に傾くだろうし、もし中国がそれらを破壊しでもしたら世界の笑いものになるだろうという。



個人的にはガンダムを立ててほしいが(笑)、尖閣の風景を考えるとゴジラのほうがよく似合う気がする。


イザとなったら中国は本気で尖閣を獲りに来る。


日本人も覚悟が必要だろう。硬軟とりまぜた中国の戦略と行動力に日本はどれだけ対応できるのだろうか。







日本のほとけさまに甘える―たよれる身近な17仏―

日本のほとけさまに甘える―たよれる身近な17仏―

【満点のレビューがついてますが、リビュアーは同じ会社の本ばかりに満点がつけてますな(笑)】





本が好きなので新聞の新刊広告をよく見る。



昨日、見みかけたのが「日本のほとけさま甘える」という本(笑)



ものすごい大上段に…



「甘える」って…


サブタイトルが「たよれる身近な17仏」



「人生の岐路や節目ではその分野が得意な仏様にお願いしてみましょう」とある。



仏様がイラストと一緒に紹介されているらしいのだが。



「お金を貯めたいときは大黒天」

「病気になったときは薬師如来」


くらいはよくわかるが…



「趣味を極めたい人は吉祥天」



とあるが趣味系なら「弁財天」様のほうがいいのでは?




さらに…


「定年を迎えるころは観音菩薩」

「老いを感じはじめたら弥勒菩薩」

「新居を建てるときは金剛力士」



????


ここらへんになるとよく分からなくなってくる。


特に<新居を建てるなら金剛力士>にいったっては何をかいわんや(苦笑)



そもそもどの仏様にどんなお願いをしても良いのではないだろうかと私は思う。



但し守り本尊というのがあるように自分が惹かれる仏様があったら自分の願いが叶うようにお願いするのはとても好いことだと思う。



神仏には多いに甘えていいと思うが、同時に自分自身が一生懸命に努力すうことが肝要だと思う。



努力したくないから甘えるという人を神仏が助けてくれるだろうか?



「山川草木悉皆成仏」というのはとても好きな言葉で、厳密には全ての人間、人間以外の存在も仏となる日がくると思うのだが



少なくとも努力した人から助けてくれると私は思う。



この本がそういったことに言及してくれていれば幸いである。




宗教には自力と他力という2つの側面がある。


自分の努力で仏に近づこうという自力と、仏の力によって救われようという他力である。この2つは一見真逆のように思えるし、他力のほうが遥かに楽なように感じる。


しかしどんな困ったことがあっても仏への信を失わない他力というのは現代人には余程難しい気がする。


他力に徹すると自分に嫌なことがあっても受け入れるというのが本当の他力であると思っている。


他力に徹した妙好人が泥棒に金銭を盗られても「在り難い、南無阿弥陀仏」と接したというが、これは至難というほかない。


最後は自力と他力は融合し、一致してゆくのではないかと思うのだがそれは遥かな道のりだと思う。





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QwanzanQwanzan 2016/08/24 22:43 先日のお話で「この世はすべて2つ、しかし、仏の世界はひとつ」と教わりました。そしていつも言われるのは、仏になるためにお慈悲に甘えなさい、とのことです

burogubouburogubou 2016/08/24 23:00 Q様。いつもありがとうございます。私はいつも仏様に甘えようととして自分の大きな“我”におぶち当たってばかりいます。素直になりたいものです。

empirestateempirestate 2016/08/25 21:15 大黒天や吉祥天は「仏」ではないような気がするのですが…。

burogubouburogubou 2016/08/25 21:35 empirestate様。ご訪問頂きありがとうございます。「仏」の捉えかたは多様で、この本の場合の「仏」とは如来、菩薩、明王、天(天部)の総称としての仏であると思われます。この立場からは大黒天、吉祥天も天部の仏様ということになると思います。

empirestateempirestate 2016/08/25 21:59 解説ありがとうございます。
そういう考え方もあるんですね。神仏習合みたいなものでしょうか。
密教では、明王が如来の化身だという話を聞いたことがありますが、確かに、明王が含まれるなら天部が含まれてもいい気がします。

burogubouburogubou 2016/08/25 22:32 empirestate様。仏のイメージのひとつは如来、菩薩でしょう。仏像として考えると上記の4つになります。仏教とヒンドゥー教は融合したり、同根の部分もあってややこしいです。「あちらの仏はウチの仏の化身です」みたいなことを行言ってお互いに自分の宗教の優位を主張したりします。実にややこしいです。信仰として考えると全て宗教の至高なる存在がひとつの存在に帰一するのもありだと思います。

QwanzanQwanzan 2016/08/25 23:46 浄土宗でも十二光仏と言いますが十二体の仏ではなく あくまで仏は一つです

山崎山崎 2016/08/26 21:50  私は断然ゴジラはですね。初代ゴジラにはアメリカの水爆実験に反対すると言うメッセージが込められていて、平和のシンボルとしては最高です。
 それにしても、尖閣にガンダムやゴジラの像を建てると言うのは面白いアイデアですね。

burogubouburogubou 2016/08/27 21:09 Q様。おっしゃろとおりだと思います。ただいろんな仏様がおられてほうが何かと良いこともありますから…

burogubouburogubou 2016/08/27 21:10 山崎様。ゴジラを支持して頂きありがとうございます。確かにゴジラは平和のシンボルに相応しいかもしれません。

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