2010-02-09 憂鬱
■消失 
オレの心と風が語りかけます。つらい、つらすぎる…オレの十万年戦争。
チープなスリルに身を任せても明日におびえる日常をすり抜け、解けない愛のパズルを抱くナードコアな休日に突入するにあたり、必須事項としてビールを流しこんでいます。ココロのサプリ。いいクスリです。ビールじゃなく太田胃散は。
明日はとても有意義な一日を過ごせるはずである。
5時間ほど進行しているドラクエ6はある。平日には通勤電車で始めようにも数分で寝てしまう。30分間ムドーの目の前に立ち尽くすだけで池袋に着く日々とはおさらばだ。ムドーの紡ぎ出す世界とは別の意味で幻惑されておる。肉体疲労時の電車の揺れ、すなわち1/f効果は絶大である。戦とは幻惑の中にあるとはけだし名言である。
ナードに過ごしてはいられない、こいつだって購入した。アマゾンにいさんの当日便でな。
- 出版社/メーカー: アクワイア
- 発売日: 2010/01/14
- メディア: Video Game
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スロートレーニングで現実世界の自分を鍛えても、それが本当に現実の肉体なのかなんて確証がもてない。もしかしたらPSPの中で明日作成されるであろう彼がオレなのかもしれないのだ。
思えば、オレのパラメータ割り振り失敗してるし、そもそもポイント再割り振りできても総おポインツが少なすぎるし、もしかしてオレってあれだろ?戦国ランスで無理やり仕官させられてる学生武将やろ?瞬殺されるためだけにこの世に生を受けたという伝説の。
フィジカルメンタル両面作戦で疲弊して散策行く気も起きなかったが、ここ二日はなんとか仕事が落ち着いていたので睡眠もとれた。今こそ旅立つ時。オレがイデオンなら危うく復活の時を迎えるところであった。危ない危ない。危うく接触し発動するところであった。君子、危うきに近寄らず、スンニ派、シーア派に近寄らず。日本の常識は世界の非常識とイワレマス。
明日は出かけたる。天気は曇か…且つ午後は雨かもしれんのか…でも出かける。女房子供を質に入れても出かけたる。絶賛独身なので空手形だが。
http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/kikaku/page/2010/0202/0202.html
まさかの急転直下で我らがドルジがブリッツ引退かました今こそモンゴルの至宝を鑑賞するべきである。そして、ドルジこそモンゴルの至宝であったことにみな気付かされ、ひれふしたり後悔したり羊肉料理の味付けの淡白さに若干がっかりしたり、馬乳酒の臭いにひいたりするべきである。そしてドルジはモンゴルの至宝であっても、特例民法法人である相撲協会にとっての至宝ではなかったことに気付かされる。捨て駒だったんだね。
オイ、あんな組織を特殊法人にして無駄に金払ってる場合ないぜ。民間にすりゃあ理不尽だって今よりは少なくなるし、それで存続できないっていうならなくなってしまえば良い。国技国技言いながら外国人力士をどんどん入れてるのは彼らだし、そもそもドルジを横綱にしたのは横綱審議委員会なんだから。普通は人事権を行使する側が責任取るべきなんじゃないかしらね。
週三日単位くらいだが、中本も欠かしていない。今日なぞは、池袋で恋をして冷やし五目味噌タンメンを食し、本店で愛を語る麻婆豆腐弁当を購入し、久方ぶりに米を炊き、休みの間終始中本であり続ける決意を行動で体現した。陽明学の徒たる面目躍如である。思想とは行動である。
ご飯の入っていない単品弁当としては、ひやみ単品は赤い一匹の獣の如くオレの五臓六腑を分かち、揉みに揉んでくれた。だからここは麻婆が正解だ。
今、本来クノールカップスープを作り、満たし、食する為に作られたであろうスープに最適なカップに麻婆を入れ、法蓮華ですすりながら南無妙読経している。
オレの舌と風とサンボマスターが語りかけます。辛い、辛すぎる…中本の十万石麻婆…
明日の休みにはこれに豆腐を足して延命していきたい。辛すぎて旨すぎる市議。
あとは天気がよろしくないのが難だが城跡めぐったり、その他大江ちゃんの髪の臭い嗅いだり麻理子さんの御髪の香りを堪能したりしたい。後半、不可能なことを願ってしまった。
少しでもいいから脳に快感を与えて、日常死の調練をごまかしながら乗り切って過ごしたい。具体的には月に一冊北方水滸伝が刊行されるだけでいい。もうアレです。全く同じものが繰り返し繰り返し毎月配本されるだけでいいです。なにせオレの海馬の都合上、内容忘れて毎回読み返す度新鮮だから。それを餌に過ごしていきたい。なんか買った事あるよなあというものを延々と買い続けます。だから集英社さん、隊長が戦死しいきなり500人(比喩人数)を率いる隊長に抜擢され悩み続けながらも実戦に投入されるオレの為に毎月北方水滸伝出してください。国家のありようではなく、日々に汲々とするオレのありように方向性を与えてください。
ほたるいかをからし味噌でモリモリ食っているオレと風はハッサンに語りかけます。
「『替天行道』には何が書かれているんだろうね。それさえ読めばオレは一寸の迷いも生じさせず行動できると思うんだ」
ハッサンは答える。
「……。」
イベントも一通り終わった今、半透明で誰にも見えなかったお前になぞ話す事などないと、ハッサンは口を閉ざし、ほりいゆうじは現実を教えてくれる。一つずつ期待を捨て、一つずつ諦める。
ハーフタイムなんてなしに過ごす日常はまた訪れる。時にはなりふり構わずに生きよう。数日後には十三段ある静かな日々の階段を黙々と登り続ける日常に戻ろうと思う。薄ら笑いを浮かべ、ワリと過ごしていける日常を経年劣化させていきたい。
2010-01-26 中卒との別れ、そして再会
■中本(ゲーム「卒業」CV:久川綾)との邂逅 
正月気管支炎やらかしていたので中本から遠ざかっていたのですが、仕事上のストレスにより辛抱なりません。もう、行っちゃいました。甘栗むいちゃいました。冷味中華もはじめました。限定だけど。
最近の趣味は、地元である強みを生かし、寒空に中本へ立ち並ぶ行列の人々を尻目に弁当を1分未満で入手して立ち去ることです。
こないだはあえて
「弁当すぐ出来ますか?」
「はいすぐ出来ますよー」
などと言う会話を交わしました。
その瞬間行列に軽いどよめきが。ざわ…ざわ…ざわ…ざわわ、ざわわ、ざわわ…
「なんだと!すぐということは、たちまちということなのか!?」
「ま、まさか、発券機で発券し注文する前に、声をかける事で注文をし時間を更に短縮する発見ディスカバリーとは!?」
「そして立ち尽くすだけの三人組リーマンのショックをよそに弁当を受け取るやいなや(as soon as)颯爽とそのまといしマントを翻し立ち去るとは!」
「おい、あのマントの下、生まれたままの姿だぞ!あのシャネルズが歌い上げた出で立ちだー!」
「いや待て!生まれたままの姿かと思いきや、ヒートテックの下だけ履いている?着用している!?こ、これでは、平成の力道山だよ!通常国会と民主党に空手チョップ!」
「もしや、あれがここ城北地区界隈でしばしば(often)見かけられるという、板橋のダークナイト?」
「いや、新宿のタイガーマスクと対をなす単なる低所得の変態仮面じゃないのか?ふおーって言ってたし。略して仮面」
「あの方があの伝説のジャンプマンガの?あの方は、あの方は!あの日、鉄の雨にうたれ父は死んでいったはず!」
「それはさっきのざわわざわわで歌詞引用しただけだろ。彼の父は難病の上糖尿の雨にうたれてるけどどっこい死線から戻り生きてるぜ?シャツの中にな。そして満員電車でブラジャーが反対の方にいっちゃって、これが元に戻って、これがホントの『チチカエル』なんつて、どうもすいやせんすいやせんドン・中矢・ニールセン」
ふふ、そんな解説役をあてがわれたモブのように君らがさえずりあと小一時間並んでお店にあるブラウン管に映し出されるバラエティ番組を無為に眺めている間に、僕はピアノに登って蒙古丼。例え賊軍とされても、為す事こそ勤王。それでいいじゃありませんか。のう、中岡さん?
今日は奇跡の、いや明日が地獄の行進であることの裏返しで定時で上がった好テンションで中本へ訪れると、前には制服JK二人組が並んでいます。一人は黒縁メガネっ子です。かわいいです。
たまたま隣合わせになりました。ボクが狙いすましたわけではありません。
聞くつもりなんて皆目なかったのだけど、1km先の心の声すら聞こえてしまう超能力者特有の悲哀の為会話を聞かされてしまっていると、メガネさんの方が既に毎週通うほどの中毒であり、今日同席していた子(ホームは大宮やらしい。わざわざ埼玉の子を連れてきてんのか…)とはまた違う子を明日連れてくるというような話をしておった。二日連続でくるなんて恥ずかしいー、なんて言いながら。
確かに、もう、職場の中本キチガイと言い交わしているのだが、新興宗教っぽくなるのよなー。無駄に勧誘したくなる。
且つ、今日辛い系、というか辛くないメニューの方がレアな店なのだが、辛いメニューデビューであったらしく、
「私実は猫舌だから冷まさないと…」
と待っている間にも中本がいかに美味しいか、でもカロリーが気になるよね、でも油が多いから結構すっと入るでしょ?ラーメンとか辛いものって体に良くないんだってね、でも学校の帰り道だからつい寄っちゃうよね、(多分隣のオレがすいすい食べていたことも、あったのか?)冷やし五目蒙古タンメン美味しそうだね、次それにしよう!
などと、ひたすら中本の魅力を語りながら、相方のJKさんには
「明日の朝、胃腸の具合メールで聞くから!」
などとおっしゃっていました。互いに確認メールすると言っていた。日本とヨイコのミライはアカルイdeath。生きる気力が湧いてきました。きました。日本人に乗客はいませんでした…
2010-01-22 闇に病んでる5秒前
■過激なモテキ。ビールは美味しい。 
この数週間、ソ連の電撃参戦こと8月の嵐作戦に銀河雪崩れてく様子を饒舌な筆致で描ききるステキな仕事ぶりであり、具体的には心はイギリス身はソ連に対する両面作戦の疲弊により一日で2.5kg減りました!yatta-!!二日で4kgDAYO!!
ひょっとすると同人誌『サイバーパンカー』の原稿が遺稿になるかもしれないという恥じらいすら感じます。
人類が稼働できる限界に挑みきったので、帰宅しシャワーを浴びてコロンを叩いて即ビール。のび太が昼寝に入る挙動で秒速5センチメートルビール。今ウソをつきました。本当は発泡酒です。でも表現上めんどうなのでビール。
そんな身体を癒す手段は常人とは違い、自分をいじめ抜く事です。既に肝臓の自傷行為には走っていますが、まだ足りない。そうですね。自分を精神的にさいなむことです。
というわけで今読んでます。好きです、つぼ八。
- 作者: 久保ミツロウ
- 出版社/メーカー: 講談社
- 発売日: 2010/01/22
- メディア: コミック
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「お前はオレか!」の連鎖無限ループ。読売新聞の広告に載っているような自分史ノートを購入しなくてもこのようにオレの人生とその心象風景を詳細に単行本化してくれるなんて!
その「お前はオレか!」のツッコミ頻度たるや、ダーティハリーのアクションシーンの頻度でくるものだから、テレビ東京で何度も繰り返し放送されてた頃を懐かしむほどです。山田康雄声です。郷里さんはもういません。塩沢さんももういません。合言葉は消えちゃいました。
1シーン1フレーズ毎にぐらんぐらん自我を揺さぶられるので遅々として読む行為が進みませんが、もうアレですよ、オレの愛してやまない深田恭子さんの『スイミング』から歌詞を引用されたり、
「自分を低く見る事で他人が自分の事で傷つくはずがないと都合良く思ってる」
とのオレの20代、いや目下の30代すら飾るに相応しい金言格言快感フレーズにより、無数のロンギヌスの槍がオレに突き刺さり弁慶と銀英伝のパトリチェフの「やめろよ、痛いじゃないか」に並ぶ間宮の立ち往生として教科書に載らない自分史ですというか、さっきも自分史って言ったか。みなさん知ってますか?酔っ払うと、同じ事を何度も言います。いいですか?酔っ払うと、(実際同じ事を何度も言い始めてる)(もっと言い始める)
現在池袋が舞台というのもたまりません。小学生の頃から慣れ親しんでいる、あのしょんべん臭くいかがわしい街。エチカ(ぢから)とエソラごとで満たされた街。
デュラララのアニメでの池袋ぶりが、見慣れた風景、あそこあそこ、と思うのに臭いのしないその風景が妙におもしろこそばゆいのだけど、東京以外の人に池袋というものがこのように伝わるのだろうなあということを糧に働いていこうと思います。稀に死ぬ。
2010-01-09 正月箇条日記。
■過激な暴力。食べ物は美味しい。 
・さっき見たNHKの時代劇『咲くやこの花』が宇宙で一番面白かったです。
http://www.nhk.or.jp/jidaigeki/sakuya/
まあぶっちゃけると当世流行りの『ちはやふる』を江戸時代になぞらえ視聴率を狙っていきたいです的なアレと言ってしまえるのかもしれないけど、藩内の謀略なぞも絡んでおるようであり、なにより成海さん演じるところの主人公の「目立ちたくないけど光ってしまう」という設定がすばらかしい。
あと、数年前に華奢な美少女的であった成海さんが成長して骨格上当たり前のガタイの良さになってきている現状を、以前松坂慶子さんに例えていたのだが、その松坂慶子さんと共演なさっていたので感慨深かった。なんじゃそら。
・正月にはちゃんと『龍馬伝』見ましたよ。
正月は、年末に気管支患った上にOPP(おなかぴーぴー)も併発し視界がぐらんぐらんしておったこともあり、手ブレカメラで撮影したドアップ映像を膨大なカット数で構成し、「フルハイビジョンで女優さんの毛穴が見えないようにあれかし」対策かなんかわからんけど、光を過剰に強めたフィルターかけて陰陽の差が異常であり、太陽が照った場面なぞは紀里谷さんもかくやといった映像に仕上がっており、見ていてくらくらしたのだけど、気管支炎が落ち着いてきた今日見返したらあまり気にならなかったので、体調と慣れだなこれ。
そんな体調で見ていたにも関わらず、終わるまでテレビの前に文字通り釘付けだったわけで、そんなこと近年の大河ドラマでは全くなかったことなので、きっとこれはいいものだ、と思う。こちら側がいかに慣れ感性を合わせていけるかという問題な気がするので、早いとこ順応していきたい。あと平井加尾広末があまりにEROティカルなのであいほんの壁紙にしました。
大河の一話目は大抵かましてくるのでそういう意図的な演出なのかもしれないけど、あまりにも説明がないので心配になりました。いや、幕末や龍馬に慣れ親しんでいる僕やそういう人には没頭できていいのだけど、身近で「(土佐弁が)何言ってるか分からない」という感想を聞いたもので。僕なぞは父方が土佐の高知のはりまや橋の近くなものでこなれたものなのだけど。
ただでさえ何言ってるか分からない中、舞台背景の説明もないと大丈夫なんかなあと。いまのところの演出だと武市さんが何者なのかもわからんよね。あと、そもそも幕藩体制がどういうものだったか、そして土佐藩がどういうものだったか、というのもなー。そうしないと白札郷士の武市さんのデリケートな位置付けもわからんよね。でも福山さん香川さんはじめとする俳優陣の勢いでそういうの抜きにしても一般層へ訴えるものはあるとは思うけども。あ、むしろその方がいいのか。
・そんなわけで気管支を患っているので鎮咳薬を所望する。ローマの奴隷市場で少女を物色する、想像するだにおぞましい目付きで年末年始にかけて鎮咳薬を品定めしておったのだけど、基準はエフェドリンとコデイン酸の量が多いものです。だってときめくじゃないですが。多くは語りませんが。
そんな中コバドリンA錠というものを購入しました。だってときめいたから。契約期間は短いですが今後の活躍を期待しています。
・喉がやられてるとか気管支が炎症してるとかおなかがピーピーしてるとか。そういう諸問題をどのように解決するかというのが現政権に課された重責だと思うのですが、最早外科しゅじゅちゅ、今噛んじゃいましたけど外科手術が必要な段階であるとの認識から、今日中本の導入を試みました。
年末風邪引いて以来中本を食していなかったわけだが、その間気管支炎まで至らしめてしまったわけだ。思い返せば中本を食していなかった期間に患ったということは、歴史のifを問うと、食していたならば?ということだ。そう、カプサイシン効果により体は常時温まり、にんにくに含まれるアホエンにより記憶力も高まり気管支炎にはならなかったということだ。記憶と気管支の相関性に疑問視を投げかける識者もいるというが、そんなことはカプサイシンで海馬を洗浄して記憶から消していきたい(あかんやん)
結果、末恐ろしいほどの多幸感に包まれ、大団円を迎えました。元気になって夜勤明けでも全然寝付けなかったり腸がちょっとアレな感じもするけれど、ワタシハゲンキデス。
猫最高。俺最高。体調最高。中本最高。ポジティブ最強。人生超絶好調。
・連休の予定:
日曜は初詣る。月曜は翌日からの仕事地獄進行を思い欝する。人生絶好調。猫絶頂へ統一。
2009-12-14 新居昭乃と中本を組み合わせた全く新しい日常
■湿った大地は体ふとらせる 
年末恒例昭乃さんライブに行ってきたよ(^O^)/
ブログでリクエスト募ったあげく80曲くらいになってしまったので今歌いたいものを選びましたっていう感じの、もうたまらん選曲でしたことよ。
編成も特別で、冒頭からピアノ弾き語りが続いて保刈さんロバフリめいたギターで参戦。やがてカルテットと柚楽弥衣さん乱入、タメにタメて、『WANNA BE AN ANGEL』で保刈打ち込みでタップアウトですよ。あのVJはもうね、卑怯ですよ。救われたーとか思いましたよ。ランニング姿で「ついたー!」って叫びましたよ。どうしようもないオレすらも昭乃さん平等に救ってくださるんですねーと。昭乃さんのもとに全ての臣民が平等だと。これが後世の歴史家の言う、一君万民制を布くアキノ政権の爆誕である。
東海方面軍として電撃参戦していたshunさんと呑んだくれ、というかオレだけが呑んだくれ、ふいー多幸とはよく言ったものよ、なぞと一人ごちながらポツポツと雨が降り始める中、電撃中本訪問。でたー!また中本話!初めてひやみを食べたけど、うめえなオイ。だけど、ひやみを体験したことにより、冷やし五目味噌タンメンの素晴らしさをより深く理解できた。ぼくの心のやらかい場所でな。味噌タンメンとひやみの絶妙なブレンドにより作り出されるこの絶品なとびきりさは、(to be continued)
まあ続かないんですけど、ひやみを食し店を出ると雨がさらに強さを増して降り注いでいた。
傘を持っていないので、ドイツ軍パーカーのフードを被り、そそと歩を早める。デヴィッド・ボウイさんのダイヤモンドの犬を流しながら。オイ、さっきまでオレが暮らしていたソラノスフィアという名の楽園はどこに行ったのかと。これが人類の選択に対する答えなのかい、と。
「もしかしてこれってサイパン?」
「いや、ウドの街だな。だってコーヒー苦いし。」
結論:今昭乃さんのライブDVD観てるんだけど、その間部屋は寒いのに変な汗が出てるので、飲酒後のひやみは控えた方がいいと思いました。まる。
2009-12-12 泥酔パンカー
■発泡パンカー 
こちらの同人誌に原稿を書かせていただきました。
randam_butter 2009冬コミ新刊「サイバーパンカー」
http://randambutter.blog.shinobi.jp/Entry/175/
出勤中の地下鉄駅構内であいほんからPDFデータで原稿確認してた時、「あれ、もしかしてこれってサイパン?」ってふと思いました。ただ、その思いの実質は芦原ケンカ十段の「もしかしてそれって空手?」に近いものだと思います。哀しきオレのダンスサイバーパンク感。酸性の泪が出てくらあ。染みるね。
毎回締切の2週間くらい前には書き始めるけど途中でピタリと止まって、締切寸前に泡喰ってあばばあばば言いながらふいっと何書くか思いついてやっとこ決めて、締切過ぎて時間ないからブースターとしてビールをガブ飲みして仕上げては、出来上がった本に参加してる錚々たるメンツにドン引きして毎回落ち込むという作業を繰り返す簡単なお仕事なんですが、あれ、これ簡単じゃねえな…
蛮族本の際には、女真族について長々と書いてたら大学生が提出期限間際に書いた卒論みたいなものができてしまいオレの頭の中の消しゴムで処理をし、落としました。
ちなみに、いまだに単位足りなくて卒業できないって夢見ます。でも夢だから、夢の中でも既に働いてて、でも今日授業出るの忘れたー!単位単位ー!って食パンくわえながら綾波の顔真似と林原メグーミの声真似をしながら裸足で時をかけぬけてゆーくーオレのメモリアル、そういう夢です。目覚めて夢だと気づいた枕元にはグリーンラベルの缶がボーリングのピンのように並んでいることがしばしばです。今書いてて「あ、そういやときメモ4買わなきゃハドソン」と気づきました。ありがとうございます。
というわけで、自分の原稿が大方ひどいのであまり宣伝日記書いたりしてきてないんですが、今回もひどいですけど自分の中ではいい具合にひどくできたかなあと。まああくまでひどいんですけど。ドイヒー。
締切間際に風邪で発熱し、ナチュラルハイ効果の中書いたから自分が楽しかっただけかしらん。
そんなのは置いておいて、またぞろオレをドン引きさせるような豪華ゲストさんが参加されてますので、きっと面白いに違いないですね。つうか個人的に早く読みたい。
面白いか面白くないかということでいえば絶対面白いであろうけど、サイパンかサイパンでないかということでいえばきっとサイパンではないであろうこと夢々疑うことなかれというものになってること太鼓判を押します!まだ読んでないですけど。
原稿書き終え、熱も下がった数日後にDVDで『ブレードランナー最終版』を見返しました。遅いよ、何やってんの!
あと、ブレラン影響大なゲーム且つこの同人誌のタイトルの元ネタである『スナッチャー』は、当時同級生で「クラスの中心とは外れて教室の隅でノートの端にネタを書き合ってゲヒャゲヒャ笑いあう」仲であった森くん家でプレイしました。だってオレの持ってたX1Gでは発売されなかったんだもの…森くんはPC-8801MkIISRを持ってたんだもの…でもX1Gならハイドライドもゼビウスも美麗スクロールするから恥ずかしくないもん。
2009-12-05 ピコピコ日記
■ビコビコ日記 
先週日曜は、最初で最後というPPO(ピコピコおじさん)のライブに行ってきました。
なんじゃそのバンドといえば、CMJKさんとピコリンさんとCO-PINGさんによるデペッシュさんのコピーバンドですね。いや失礼しました、完コピバンドですね。
ワタクシ何を隠そうデペッシュさんの大ファンであり、いや一糸纏わぬ姿で放送禁止部分すら隠していない大ファンなんですわ。
で、CMJKさんとピコリンさんがかつて組んでたユニットであるCUTEMENとの出会いってのは、90年代初頭に世の中の趨勢と全く関わらずに一人勝手にテクノ・エレクトロポップにドハマリして、かといって時代を先取りしてヒッキー(ノット宇多田)であり且ついんたーねっとなぞ皆目ない当時オレが得られる情報なぞ限られる中(もうなにしろバンド名にそれっぽい単語がついてたらいちかばちか買う、的な)、とりあえず何も買わないのに入り浸っていたHMV池袋店で「…なっ!?」と思わせる音がかかり、店員さんに食いつくように、それはもう寄生獣が人間風味の顔を変形させて八つ又に分かれバクンと食うんじゃないかという勢いで「い、い、いまかかかってるののの、なななんてばばばんどですかっかかっかかかか」と、ヒューマングルーブよろしくナチュラルスクラッチfeat.Dj hondaことどもりをはさみながら(なにしろ人と話し慣れていない)尋ね即買い。鬼の形相で聴きまくった様を称し鬼間宮の異名を後世に残したということはないんですけど、まあそれぐらい好きでいまだに聴いているのですけど、でデペッシュさんはもちろんその前から好きなわけで、デペッシュさんの何がいいかというとその音はもちろんヴォーカルのデイヴさんが唯一無二な声質なわけであり、で唯一無二だと思ってたのに日本にいやがりましたよという衝撃をピコリンさんには受けましたよ当時にね、と。なっげ!文章なっげ!
もうその声質は波形からも区別がつかないほどであり、敢えてその長短を述べるならば、
デイヴさん
長所:英語の発音が良い。
短所:日本公演してくれないので、多分「スシ」「ゲイシャ」「ハラキリ」以外はアングロサクソン平均値を下回るであろう日本語発音(想像)。キンクリの『Matte Kudasai』もクイーンの『Teo Tori Atte』も日本語部分になるとそれぞれ「ムアテクゥドゥァスァーィ」「ティオトリアーテ」ぐらいにしか発音できない。あと相棒のマーティン・ゴアさんが以前ホテルで大音量で音楽を流してホテル側から怒られたので減点。
ピコリンさん
長所:日本語の発音が良い。
短所:以前禁止令が出るほど革ジャンが似合わない。現在は頭髪が減っている。
っておい、ピコリンさんのは悪口になってるじゃないか!失礼ですよ!そして頭髪に関しては他人事ではない!
というわけで、日本のガーン(デイヴじゃなくガーンって言うとなんか名前でなく擬音めいてくる)ことピコリンという枠を超え、最早ガーンの方がイングランドのピコリンであると言わしめるほどなわけです、オレの脳内地球儀だけで廻る世界では。だって地球は丸いから。今お酒を十二分に召しているので言い過ぎてます。
まあそのぐらい両者に思い入れているのでこのライブはもう興奮状態です。実際、始まってからのオレの興奮状態というのは大変なものでした。このライブを見られなかった人は一生後悔するといいと思います。また言い過ぎた。
JKさんのブログに書かれている
>ノリノリで興奮してらっしゃる方
>終始ニコニコしてらした方
で言うと、その両者を2身合体して生まれたのがオレでした。外道のスライムとして。思えば外道としてしか人生を全うしてこなかった人生でした。なんかお通夜みたいにしんみりしてきたね。
多分、デペッシュさんが待望の来日公演したとして、この日の感動を超えるのかしら、とか思うのよね。超えちゃうかもしれんけど。まあ多分超えるけど。いやいや。
願わくばもう少し曲数をという…そんな感じでした。
当日は、JKさんのやっておったConfusionというバンドつながりのオフ会で知り合ったお兄さんと数年ぶりに会い、こういうライブを一緒に過ごせたのも感慨ひとしおでした。思えば最初って確か10年以上前だ。彼もトンガっていた(死語)が、今では立派な社会人ですよ。というかオレの数倍立派なので困ります。
そんな実際会うのは久方ぶりでもついったー上ではお互いのTLを見てたりして、そういう距離感というのも面白い。
そういう久しぶりに会うという邂逅とライブの興奮という大義名分を以て、アホみたいにビールを飲み、久しぶりに飲み過ぎ、いやいつも飲み過ぎてるけど更に飲み過ぎ、某駅のトイレでAUTO(自主規制として別義の英語に変換)をしてしまい、なんだか若かりし頃の思い出さなくて良い部分を思い出しました。ほんとすみません。思えば悔恨だらけの人生でした。
PPO(ピコピコおじさん)見た翌々日、飲み過ぎによりOPP(おなかピーピー)になりましたとさ(壮大なオチ)
今もデペッシュさん聴いてるのだけど、ええですなあ。
打ち込みの追求でなくピコリンさんの声でデペッシュをやるということに主眼を置くと、オレの聴きたかったのはこれよなあ。
ネット文化は神々気軽に言い過ぎ。こういうのをジーザスめいていると言うのだと思う。ここまで到達したらそりゃガーンも心肺停止まで到達するわな。蘇生してよかったよかった。
2009-11-15 鉢形くんクライシス(戦略ファームシミュレーション)
■[城跡]鉢形くんライオット(戦略ファームシミュレーション) 
相も変わらず鉢形城跡に行ってきました。オレは一体何回訪れるのだろう。春に行われた北條まつりにも行きました。豊臣と北条の名を借り大義名分とし、体力尽きるまでぶつかりあいどつきあう、素晴らしい祭りでした。
とりあえず猫な。
キャダキャダ☆14歳中2かに座のO型たるあたしの影が映りこんじゃった☆
影でない著者近影は、およそこんな感じです。
顔の陰影がこええよ!なんか『怪談人間時計』思い出しちゃったよ。
ここで立ち読めるから、各自立ち読み、ただちにこわくなると良い。
http://renta.papy.co.jp/renta/sc/frm/item/576/
玉淀の紅葉ぶりは、よし、中途半端な手応えあり。
玉淀の横っちょ。
JR八高線の線路。すげえ細い踏切を4WDの車がゴリゴリ通過してました。
なんでこのタイミングで訪れたかと言うと、鉢形城歴史館においてこのような企画展をやっていたからです。
開館5周年記念特別展「北条安房守と真田安房守」
http://www.town.yorii.saitama.jp/modules/xfhachi/article.php?articleid=48
安房守と安房守、とってもお似合いね。マナカナみたいなものと思っていただいて支障はない(or支障大あり)
余談だけど、ボムという雑誌で倉科カナさんが表紙を飾っていた時、倉科カナさんを知らないしマナカナの名字知らないしで双子のカナさんかと本気で思い、その胸に写々丸ことオレは動揺しました。な、あのセクシャルバイオレット数%の双子がグラビアだって?カナクンがこれだけならマナクンはどれほどなのかと!西のカナクンに東のマナクンと言われるあのマナクンの胸はどれほどこの写々丸の笑顔を引き出すのかそのポテンシャル未知数!写々丸も未来が楽しみであります!(正解は双子だから近似値)
いや正解が近似値どころかそもそも別人だったけど、なんだか同じように連ドラ出るからようわからんよねおっさんには。まあ、ウェルがカメな方が倉科さんなのだな。あとパイオツカイデーな方。数年越しの夢を叶えて連ドラ出る方。
あ、余談が過ぎましたけど、展示はボリュームに欠ける趣ではありましたが、真田宝物館からのブツが展示されており、啄木糸威伊予札胴具足(伝真田昌幸所用)には勃起しました。
書状類も、名胡桃城事件の生々しい感じが伝わってきて良かったです。
オレが、増えているというその存在自体を疑っている歴女の方々も是非訪れるといいと思いました。幸村じゃなくたって、昌幸だっていかすぜ?ちなみに図録には、実際展示されている昌幸の刀と間違えて幸村の刀の写真が載っているので中々ボーナストラック。
今日は大変暑かった。ヒートテックにいさんを着てたのだけど、アレってはおるものと違って暑い時に脱げないし発汗するとアイツの特性として余計熱を内部で保ってしまうし、効果は絶大なだけにメリットデメリットはっきりしますな。冬確定してから着ようと思いました終わり名古屋は城で保つ。
そうそう、モツといえば、寄居で地元のフリマやら出店やらのイベントやっておってそこでホルモン食ったのだけど、旨かったので帰り豚モツを300gほど購入し夜炒めたのだけど、えーと、モツの300gってたいそうな量だということが、この年齢にして分かりました。むこう一年はモツ食いたくなくなる週末。
2009-11-10 姫若子
■鬼若子 
歴史群像シリーズの『長宗我部元親 復刻版』が出ておりました!
http://rekigun.net/new/#20091105
アマゾンにいさん扱ってねえよ!
これ、誰かに貸したか失われたアークしまってるところに誰かがしまってしまったかシュヴァルツバースにて消失したか、ともかく手元になくなってもうてたのよね。歴史群像シリーズほとんど揃えているというのに、オレ最重要物件をなくすという相変わらずぶり。
そもそもこのシリーズが絶版になるっちゅうのがギョーカイジンじゃないので理解できないのだけど、復刻されたのはなにはともあれうれしい。戦国BASARA効果素晴らしい。
ちなみに以前のバージョンが手元にないので確認できないけど、付録に「戦国四国史跡マップ」なぞというなんとも便利になものがついているのだけど、多分これ前なかったよな?ありがてえ。
戦国ブームがきてるなぞとは自分の日々暮らす範囲では皆目兆候すら見えないのだけど、ほんとに流行ってるんですか?じょ、じょ、女子が、戦国が好きな女子がふ、増えてるって、オレ、キイタ。
戦国婚活サイトはいつ出来ますか。そして自称歴女セレブが宇喜多直家も戦慄するほどの謀殺を繰り返してゆく世になりませんか。なりませんね。ならなくてよい。あーオレ金なくてよかった。こんな時ぐらいしかその低収入ぶりにほっと息つく機会はない。
しかし戦国居酒屋なぞもあったけど、以前はいい感じだったらしいけど今はなんか形骸って感じだったわ。
北方歴史文学に出てくる羊肉、野戦料理や朱貴の出す饅頭、解珍秘伝のたれを漬けた猪肉など、北方料理を再現し尽くした北方居酒屋『酔虎伝』の開店が待たれる。え、その店名、もう既出?じゃあ『試みの地平線』の開店が待たれる。揉みに揉まれたい。ちなみにこの店で解珍のたれに出会えるというのはほぼ死亡フラグと思ってもらって差し支えない。
それらの肴は酔うほどに二つに分かれ四つに分かれ、また一つになり我が陣を断ち割り丘に一気に駆け上がりこちらへまた攻めかける気勢をみせます。その戦は変幻の中にあります。要はへべれけです。
ちなみに文庫になるまで我慢できずこれ読んでます。
- 作者: 北方謙三
- 出版社/メーカー: 角川春樹事務所
- 発売日: 2008/09
- メディア: 単行本
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反権力側しか描かない世界のKENZOUがなぜ武帝?と思ったのだけど、要は騎馬隊が好きなんだなあという内容です。それも、二つに分かれたり四つに分かれ敵陣を分断しまた一つになる例の騎馬隊です。おじさんホッとしたわ。寒くなってきてこたつ布団おてんとさんに干して布いておこたに入って緑茶飲み干すくらいほっとしたわ。っていうかKENZOU、やっぱ匈奴の方が好きなんやろという気もしてきます。いや自分も匈奴の方が好きです。日本人はどこか遊牧民族に憧れがちな人が散見される気がします。蒙古タンメンを週に5日ほど食しているけど、もはや匈奴タンメンと化してきています。
おい、全然むちょうとうのへんぷくから話題離れてもうたよ。まあ、一領具足もまた土佐駒を駈って四国を蹂躙した一匹の黒い獣ということで、どうかひとつ。土佐駒、ポニーくらいのサイズだけどな。kawaii!!
2009-11-09 雑司ヶ谷プリズン
■リハビリ日記 
先週背中に激痛が走り、身動きもままならなくなり仕事も休んで四日間寝伏せるという暴挙を成し遂げたのだけど、その原因が多分久々にライブ行って踊りすぎたのであろうというのがもう年齢を感じ、栄光の巨人軍で先発として投げ続ける事に自信がなくなりました。だって肩に鍼打ってもダメなんだもの。
肉離れって痛いですね。痛すぎる市議。
ようやっとよくなってきたので、リハビリがてら雑司ヶ谷霊園を散策してきました。
その前に、地元にいる、竹中直人のそっちの方がスゲーを江頭さんのポージングでこなすお嬢ちゃん。その認識に無理がある。
参考:竹中直人のそっちの方がスゲー
初めて副都心線を利用したのですけど、雑司が谷駅から雑司ヶ谷霊園までは結構な距離があり、なら池袋駅から歩いてもよかったなあと思いました。そもそも歩くのが目的だし。ただ、雑司が谷駅の尋常じゃなく遅いエスカレーターにはちょっと動揺しました。オレ、球が止まって見える長嶋さん状態になったのかと思いました。でも体を壊した後だとこういうのはいいことだと思います。心底。雑司ヶ谷霊園に向かうお年寄りに配慮しているのだろうな。巣鴨の西友のエスカレーターも遅いらしいし。
サンシャイン60に映るサンシャインなんつってね。つくづくオレはお年寄っていきつつある。
小泉八雲さんのお墓に参った。ハーンですよ。
「キミは、お墓にのぼって、文学」などと、YMOの『ONNGAKU /音楽』になぞらえ、O.M.Y.で言うなら『¥楽』になぞらえ、不謹慎な替え歌を脳内で歌いながらお墓にのぼって散策。
なにせこの一帯は永井荷風さんや泉鏡花さんなど文豪のお墓てんこもりです。
なんだけど、希有な方向音痴な為、案内板見て何度訪れても関係各位のお墓が見つかりません。
諦めて、せめて夏目漱石さんのもとはと向かい。ここに何度も訪れているのだけど、その都度場所わからんくていまだに参ってないのよね。ひどい。
ここぞと思い定めた場所を20分くらいさまよってやっとこ夏目さんに出会った−。
まあ、まともに読んでるのは『三四郎』と『こころ』と『二百十日』くらいです。『三四郎』はウソみたいな回数読みましたストレイシープ。『二百十日』はバロウズ顔負けの大変ドラッギーな作品だと思います。
http://www.aozora.gr.jp/cards/000148/files/751_14958.html
まあ結局のところ文学とか、今日笑点でもお別れ会やってた¥楽さんでもなく、猫が目的なのであった。猫ってオスは雄々しいしメスも女々しくなく猛々しくって素晴らしいよね。
子猫さんが結構いらっしゃって、野良猫さんの今後的な事を考えてちょっと陰鬱な思いに駆られました。増えてしまうからね、増えてしまったらね、まあ、そういうね。せつねえ。
せつねえ雲。
あとは帰宅して、相変わらずセブンイレブンの蒙古タンメン食って、鳥のむね肉思い切り買い唐揚げにし、それを肴に発泡酒飲んで今に至って寝ますおやすみなさい。いいから寝なさい。


















