Hatena::ブログ(Diary)

唐沢俊一検証blog

2014-07-11

「唐沢俊一検証blog」の6年後。

21:48

タコシェで既刊『唐沢俊一検証本VOL.1』『唐沢俊一検証本VOL.2』『トンデモない「昭和ニッポン怪人伝」の世界』『唐沢俊一検証本VOL.3』『唐沢俊一検証本VOL.0』「唐沢俊一検証本VOL.4」の通販を受け付けています。タコシェの店頭でも販売しています。

・初めての方は「唐沢俊一まとめwiki」「唐沢俊一P&G博覧会」をごらんになることをおすすめします。

・当ブログにコメントされる場合には誹謗中傷および個人を特定しうる情報の掲載はおやめください。守られない場合には厳正に対処する可能性があります。

・1970年代後半に札幌アニメ関係のサークルに入って活動されていた方、唐沢俊一に関する情報をご存知の方は下のメールアドレスまでご連絡をお願いします。

karasawagasepakuri@yahoo.co.jp




 「唐沢俊一検証blog」、6周年を迎えました。唐沢俊一の露出が極端に減っているせいもあって当ブログも現在実質的には開店休業状態で、正直いつ終わってもいい状態なのですが、まだやり残していることがあるので、それが出来次第正式に終了する予定です。それから、終了後も唐沢氏関連の新情報があればこのブログでお知らせしていくつもりでいます。というよりは、現在のような間隔をあけて更新していくスタイルでやっていくことになりそう。



●前回の記事で取り上げそびれたネタその1。

 山本弘氏がブログのコメント欄にて唐沢俊一問題について言及していた。山本氏が唐沢問題に関連して批判されたのは「長文」を書くと宣言しておきながら結局書かなかった点が大きいと思うので、今度こそ書くのだろうか、と考えさせられる。個人的には無理をしてまで書かなくていいと思うけれど。



●前回の記事で取り上げそびれたネタその2。

 岡田斗司夫AKB48のメンバーが襲撃された事件についてニコ生で言及したことが話題になった(J-CASTニュース)。

 政治家へのテロを過大評価している、という批判は一理あるのだが、実際にYouTubeの「岡田斗司夫ゼミ」を観ると、むしろAKB48過小評価しているせいであのような発言をしたのだとわかる。AKBのことを「握手会をしないとCDを買ってもらえない音楽的な弱者」と言っているし。以前もAKBのファンを「心の弱い層」と呼んでいたから一貫してAKBを低く見ていることになるのだが(2010年9月26日の記事を参照)。「黒子のバスケ」事件に続いて岡田さんのスーパープロファイリングが炸裂した格好。『まどかマギカ』の解釈は宇野常寛とだいぶ違うような(浅羽通明が『時間ループ物語論』で宇野の解釈に異議を唱えていたっけ)。

 気になったのは、「黒バス」事件にしてもAKB襲撃事件にしても岡田がやたらに男女の区別をつけたがることで、「男だから○○をする」「女だから××をする」といった決めつけは、結局のところ己の中の差別意識を露出させているにすぎないのではないか? という気がする。最近の岡田はこんなイベントまでやるくらい「男女論」に凝っているようだが…。



●ここからは最近のネタ。

 7月1日11時からTBS系列で放映されたひるおび!内のコーナー「常識クイズ どっちがホント?」に唐沢俊一が出演してクイズの解説を担当していた。コーナー内で唐沢が小笠原亘アナをむやみにホメまくっていたので、コーナー終了後に八代英輝がボヤいていた。

 ちなみに、7月14日24時25分からテレビ朝日系列で放映される『言いにくいことをハッキリ言うTV』唐沢俊一が出演するとのこと。前回出演時の様子は5月14日の記事を参照してほしいが、驚いたことに今回は唐沢たちにツッコミを入れるゲストとして川口友万氏が出演するらしい。同じ「と学会」会員なのにボケ(?)とツッコミに分かれるとは。



「日垣隆検証委員会」中の人が今度の夏コミ唐沢俊一の隣のブースになったとのこと。…そうなると、今度は逆に「唐沢俊一検証blog」の中の人日垣隆がどこかで隣り合わせる事態が起きそうな予感。以前にも書いた通り、自分も日垣について明るく楽しい文章を書くつもりでいるのだが、日垣は最近マラリア感染したらしい(その1その2)。もう完治したのだろうか。




●現在発売中の『幽』Vol.21に掲載されている、唐沢俊一『漫画についての怪談(アヤシイハナシ)』は、佐々木倫子Heaven?を取り上げていた。次回公演の参考に読んでいたらしい。ちなみに、次回公演のチラシの画像shutterstockから持ってきたもののようだ。



6月19日ロフトプラスワンWESTで開催された唐沢俊一しゃべりっぱなし三時間! 『総括・第一次オタク世代?あれは何だったのか?』」には行かなかったのだが、イベント終了後に唐沢も出演したニコ生は観ることが出来た。…と言ってもあまり印象に残る話はなくて、唯一ひっかかったのは「オタク関連の話題になると細かなミスにいちいちツッコミを入れる人がいるから、オタク以外の人が話に入りにくい」という話だった。…いや、それだったら唐沢も東浩紀にツッコミを入れなきゃよかったのでは(2009年2月5日の記事を参照)。



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幽 Vol.21 2014年 08月号 [雑誌]

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時間ループ物語論

時間ループ物語論

yonocoyonoco 2014/07/12 11:04 >唐沢俊一の露出が極端に減っているせいもあって当ブログも現在実質的には開店休業状態で

『言いにくいことをハッキリ言うTV』の時みたいに唐沢さんの情報ない人には急に出てきて、みたいなパターンがたまにあるのがまたなんとも(;´д`)
>『言いにくいことをハッキリ言うTV』
でるんですか( ; ゜Д゜)。今回はなにいうのやら…

栃尾ジョー栃尾ジョー 2014/07/13 04:05 山本元会長曰く
「よそ様の本の間違いはじゃんじゃん指摘しますけど、やっぱり知り合いの本となると、いろいろ角が立ちますんで……。」
そのよそ様である瀬名秀明や鈴木光司や小林泰三を指して「下手」と暴言を言ったり、日本でアニメや特撮の製作に携わっている人達に対して見下した発言を吐いたことの方が、
知り合いである唐沢の本を「駄目」と指摘することよりも遥かに山本元会長の稼業に悪影響があると思いますけど。
「と学会」に関わって一番損をしたのは「小説家としての山本弘」だと思います。

古賀古賀 2014/07/13 09:25 >山本氏が唐沢問題に関連して批判されたのは「長文」を書くと宣言して
>おきながら結局書かなかった点が大きいと思うので、今度こそ書くのだ
>ろうか、と考えさせられる。個人的には無理をしてまで書かなくていい
>と思うけれど。

他のいろいろ批判されているところとは違って、唐沢俊一さんの件については
むしろ山本さんの方が今後他人から何か言われたら「ぼくとしてはこれだけの
ことはやりましたしちゃんと言うべきことは言いました」と返すことができる
ような形で決着をつけたがっているような気はします。

栃尾ジョー栃尾ジョー 2014/07/13 11:42 >唐沢俊一さんの件については
>むしろ山本さんの方が今後他人から何か言われたら「ぼくとしてはこれだけの
>ことはやりましたしちゃんと言うべきことは言いました」と返すことができる
>ような形で決着をつけたがっているような気はします。

第二次世界大戦には間に合わず実戦で何の役にも立たず戦局に何の寄与もしなかったナチスドイツの超兵器や帝国日本陸海軍の新鋭兵器みたいなモノですね。
或いはオリンピックが終わってからのこのこと会場に現れた金メダル&新記録間違い無しのアスリートと言うか。

デュードデュード 2014/07/14 17:09 そう言えば武田邦彦氏との激論で一方的に負けたにもかかわらずHPでAMAZONレビュー及び武田邦彦氏の中傷してるくらいですから唐沢俊一問題にしても多分自分のフィールドを犯すリスクを避ける発言して逃げる気がします。

それに以前に伊藤剛さんが指摘してた

>「と学会」といえば、他人のことは細かくあげつらい、笑い者にする一方、身内には甘い集団として知られています

と言うのを山本弘氏がある種認めた形のコメントを取りと学会引退したとはいえ迂闊な発言したなと思います。

デュードデュード 2014/07/14 17:23 訂正×そう言えば武田邦彦氏
  ○そう言えば山本弘氏は武田邦彦氏

普段はROMオンリー普段はROMオンリー 2014/07/17 12:25 7月10日発売のビッグコミックオリジナルゴジラ増刊に唐沢なをき先生が寄稿されていますが、昭和ゴジラの撮影現場を見学しに来た小学生のセリフが興味深いので是非ご確認を。

デュードデュード 2014/07/17 15:56 >普段はROMオンリーさん

それ読みましたよ!

『ゴジラ』にケチつけた子供が老人になって言うゴジラ論満載でなんかかつての岡田斗司夫や唐沢俊一の言ってた事と重なってある意味日本のF畑の『ゴジラ』論皮肉ってましたね

デュードデュード 2014/07/17 17:05 訂正×F畑
  ○SF畑

いしいし 2014/07/24 21:34 「言いにくいことをハッキリ言うTV」、ちょっとだけ見ました。
全部見たわけではないので何とも言えませんが、はやし浩司氏に場を完全に持ってかれて、唐沢さん存在感が薄かったなあ、という印象を受けました。

2014-06-13

リニューアル・サスペクツ。

16:15

タコシェで既刊『唐沢俊一検証本VOL.1』『唐沢俊一検証本VOL.2』『トンデモない「昭和ニッポン怪人伝」の世界』『唐沢俊一検証本VOL.3』『唐沢俊一検証本VOL.0』「唐沢俊一検証本VOL.4」の通販を受け付けています。タコシェの店頭でも販売しています。

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6月3日11時からTBS系列で放送されたひるおび!内のコーナー「常識クイズ どっちがホント!?」に唐沢俊一が出演して問題を解説していた。

 この日は「甲子園球場にはかつてヒマラヤスタンドがあった」という問題が出題されていて、それに関連してアルプススタンドの由来について唐沢が説明していたのだが、こないだの日曜日(8日)に「UFC Fight Night」の中継を観ている合間に唐沢が出なくなって久しい『スクール革命!』を覗いてみたら、サバンナ高橋茂雄がやはりアルプススタンドの由来について説明していたので、テレビで雑学を紹介する難しさを感じてしまった。どうしてもネタかぶりは避けられないんだろうなあ。この後高橋は「マラソンの距離が42.195kmになった理由」も説明していたし。ブラジルの人、聞こえますかーっ?サバンナつながり&W杯開幕記念)



唐沢俊一の公式サイトリニューアルした。以前からあった唐沢のサークル「NO&TENKI商会」のサイトを改造して移転したとのことである。これからどれくらいの頻度で更新していくのかはわからないが、『ひるおび!』の出演日がわかるだけでもありがたい。新たな公式サイトには気になる情報がいくつかあったので、今回はそれらを取り上げてみる。


(1)【新刊のお知らせ】コーナーに先日開催されたと学会エクストラスペシャル2014」DVDの情報とジャケ写がある。ジャケ裏には「進行役:唐沢俊一のコメントが大きく書かれているが、2代目会長になるわけではないにせよ、と学会のイベントは今後も唐沢が仕切っていく、ということなのだろうか。「トンデモ本の世界」シリーズの新刊が出るとしたら誰が中心になるのだろう。

 で、「進行役:唐沢俊一」はこのようなことを言っている。

「世の中のアウトレージを探索し、その本質をつきつめるのがと学会の存在意義です。

発足から20年以上が過ぎても、会員たちはネタを探して東奔西走の日々を送っております。

このたびトンデモ本大賞でもお馴染みの「と学会エクストラ」が初めてDVDとなりました。

最新の採集報告結果をここにお送りいたしますので心逝くまでご堪能ください」


 「心逝く」心不全みたいで怖いなあ。あと、「アウトレージ」ってなんだろ。たけしの映画でおなじみの“outrage”だと意味が通じないから、もしかして“outrange”なのかなあ? と思ったり。それから、「と学会」サイドから山本弘氏の引退についてのアナウンスがいまだに無いのも気になる。円満じゃなかったのかなあ。



(2)【次回公演のお知らせ】コーナー今年10月に公演を行うとの告知があるが、唐沢俊一×劇団天然ポリエステル合同公演」とのことである。劇団天然ポリエステルはルネテイック演劇祭で唐沢俊一賞を受賞しているので、唐沢と馴染みのある劇団と言えるのだが、何故個人と劇団の合同公演なのか少し気になる。唐沢も「世外今是」という演劇ユニットを主宰しているから、世外今是と劇団天然ポリエステルの合同公演になるはずなのでは? と思ったのだが…。まあ、そのようなありようも演劇業界ではよくあることなのかもしれない。



(3)【コミックマーケット86情報】には次のような告知がある。

夏コミ、“NO&TENKI商会”は3日目日曜日(17日)東Qブロック24bです(お、島角だ)。美術エッセイ集『バカな名画』、その他小冊子いくつか出す予定であります。よろしくお願いいたします。通例、うちは撤収が早いのでお早めに!


 なるほどね。前回の冬コミの新刊ではネット上の画像を拾ってファッションについて語るという著作権法的に疑わしい手法をとっていたのだが、昔の名画を扱うのであればその点をクリアーできるかもしれない。もちろん近年の作品には著作権が存在しているので、その点は気を付けたほうがいいのだけれど。ただ、名画について語るにはそれなりの素養が要るはずなので(ファッションにも言えることだが)、「大丈夫かなあ?」と今から心配になる。あと、『バカな名画』のモトネタは唐沢がかつて『朝日新聞』の書評で取り上げていた中野美代子『綺想迷画大全』(飛鳥新社)なのでは。



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カイザー・ソゼ! 



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綺想迷画大全

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yonocoyonoco 2014/06/13 20:05 唐沢さん中心という事はトンデモ本の世界みたいな活動はあんまりやんないで年鑑みたいな雑然とした活動にシフトする感じになっていくんでしょうかね?

fo-zufo-zu 2014/06/14 03:08 演劇ユニット「世外今是」はスポンサーの福岡の薬局が撤退してから消滅してます。前回の公演にもまったく表記されていません。http://www.noandtenki.com/tatalove/
唐沢は個人ベースで知り合いの役者を集めて公演をやっていたのです。

ACAC 2014/06/14 21:10 >あと、「アウトレージ」ってなんだろ。たけしの映画でおなじみの“outrage”だと意味が通じないから、もしかして“outrange”なのかなあ? と思ったり。

本当に何なんでしょうねこれ。
「と学会の存在意義」とまで言っているわけですから、「アウトレージ」の部分に本来入るべき単語は非常に重要なもののはずなんですが。
「アウトなんとか」だとしっくりくるものが無いので、日本語で適切なものが無いか考えてみたんですが、どうも良いのが思い浮かばない…

「世の中の○○を探索してその本質を突き詰めるのがと学会の存在意義!」というお題で、例会で大喜利でもやったらいいんじゃないでしょうか。

個人投資家個人投資家 2014/06/23 20:45 >美術エッセイ集『バカな名画』

 西洋絵画はきっちりとした図像学があるので、間違っても手を出さないほうが良いと思う。

ssss 2014/06/24 19:07 暴走すいません・・・。
今日も気になったtwitterを

スタ・エレ ‏@KuranaStarling · 4月25日
@osasa856 お疲れ様です。品川ヒロシ映画をdisりましたが、自分の好きな作品に、あられもないオマージュを捧げる割りには何にも学んでない、エンタメ志向でどや顔するが、ストーリーもロジックもキャラクターの行動も支離滅裂で破綻。様はあいつと同じ。そう、厚顔な三谷幸喜とww

スタ・エレ @KuranaStarling · 6月22日
TSUTAYAに『エルトポ』と『塔の上のラプンツェル』を返却に。
『エルトポ』前半は退屈、後半は意外や情緒に訴えて面白い。ペキンパーか任侠映画的なノリ。
『ラプンツェル』は発想、構成、演出、全てが低レベル。ディズニー長編の検証をしようかと思ったが、萎える。

horiさんはこのスタ・エレさんの意見どう思いますか?



木村さん気になるツイートでいえば

木村晶彦 @basedonfacts_ak · 6 時間
『小さいおうち』に続き『花子とアン』でも道ならぬ恋の介添人を務める黒木華。そっち属性の女優か?私だけが知っている・・・私だけが知ってしまった・・・


木村晶彦 @basedonfacts_ak · 8 時間
それ以外にも昔書いたのはことごとく何とかしたい。今の自分ならハイクオリティで連打する自信がある。ジャック・タチの『ぼくの伯父さんの休暇』状態になってきた。金のかからん『ぼくの伯父さんの休暇』。


木村晶彦 @basedonfacts_ak · 9 時間
千里セルシーシアターのタルコフスキー特集『ノスタルジア』『サクリファイス』はプリント上映。2本とも観直してレビューし直します。タルコフスキーは全部書き直したい。今ある分は消去したいのを我慢している。
http://selcy-blog.com/php/dnblog/index.php?module=Blog&blog=b1f1&rand=769d6 …

木村晶彦 @basedonfacts_ak · 9 時間
TOHOシネマズ梅田シアター5の『死亡遊戯』。今回はブルーレイ上映。「無表記」に託した一縷の望みは空しく散った。こうなるとなんば、西宮、くずはの動向が気になる。3館とも「無表記」。

木村晶彦 @basedonfacts_ak · 6月20日
アドリブ力といえば、この後アップするジャック・タチの『パラード』もアドリブ力がテーマ。アンテナを張って欲しいよね。ありとあらゆる方向に。サッカーばっかにこだわらず。

木村晶彦 @basedonfacts_ak · 6月20日
アドリブ力は鍛えられますよ。鍛えれば身につきます。これ私の持論。若ければ若いに越したことはないけど。ちなみに平野くんは15歳。平岡くんは18歳だったっけ。

木村晶彦 @basedonfacts_ak · 6月20日
このアドリブ力はどっかの代表チームに進呈したい能力ですな。第六感ともインスピレーションとも。

木村晶彦 @basedonfacts_ak · 6月20日
スノボハーフパイプで銀メダルの平野歩夢は、大技のダブルコーク1080(テンエイティー)を、決勝2回目滑走直前に2度跳ぶことに決めた。ライバルの平岡卓に抜かれ3位に落ちて急遽決断。大舞台で土壇場でのアドリブ力でつかんだ銀メダル。

また暴走すいません。
ただ色々と楽になりましたし材料が揃いました!
(前のも含めて削除しないでくださいね!)

コミケ朝から行こうかな〜コミケ朝から行こうかな〜 2014/06/26 00:02 マイルドな基地外登場?

kensyouhankensyouhan 2014/07/11 21:57 コメントありがとうございます。


>yonocoさん
まずは今年本を出せるかどうか。


>fo-zuさん
福岡の薬局は唐沢さんのデビュー当時からのファンだったそうですが。


>ACさん
前に使っていた「フリンジ」を度忘れしたとか。


>個人投資家さん
印象派の絵画が理解できないと言っていたしなあ。


>ssさん
もう一度同じことをやったら削除します。

2014-05-28

最近のシュンイチ(2014年5月下旬篇)。

15:28

タコシェで既刊『唐沢俊一検証本VOL.1』『唐沢俊一検証本VOL.2』『トンデモない「昭和ニッポン怪人伝」の世界』『唐沢俊一検証本VOL.3』『唐沢俊一検証本VOL.0』「唐沢俊一検証本VOL.4」の通販を受け付けています。タコシェの店頭でも販売しています。

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6月19日ロフトプラスワンWEST唐沢俊一しゃべりっぱなし三時間! 『総括・第一次オタク世代?あれは何だったのか?』」なるイベントが開催されるとのこと(ロフトプラスワンWESTスケジュール)。

 このようなイベントがあると知って最初に感じたのは、「これは唐沢俊一版“オタク・イズ・デッドなのでは?」ということだった。岡田斗司夫が2006年5月に「オタク・イズ・デッド」をロフトプラスワンで開催して、その内容が『オタクはすでに死んでいる』(新潮新書)にまとめられたのはみなさんもご存じの通り。唐沢が岡田の後追いをするのはこれまでもあったことなので、唐沢版「オタク・イズ・デッド」をやったとしても特に驚きはしないが。このイベントの内容を同人誌にまとめて今度の夏コミで出したりして(「オタク・イズ・デッド」も最初は同人誌として発行された)。

 ともあれ、大阪にお住まいの方は唐沢さんの話を聞きにいったらいいと思う。俺が行ったら唐沢さんの身近な人が神経を病むので遠征するのはやめときます。



「雑学王・唐沢俊一の楽校コラム」が更新していた。



●現在発売中のコミックビーム』6月号掲載の唐沢なをき『まんが家総進撃』第7話は、締め切りが迫っているのに原稿に手をつけない困った漫画家のお話なのだが、唐沢俊一問題を考える上でも興味深い内容になっている。唐沢先生(本物)のお兄さんもギリギリになるまで書かない人だったが…。あと、今回の『まんが家総進撃』の作中に登場する魔法少女もののアニメがかなり優秀だった。



オタクはすでに死んでいる (新潮新書)

オタクはすでに死んでいる (新潮新書)

ABAB 2014/05/30 07:02 山本は唐沢への長文をそのうちゆっくり書くってさ。

栃尾ジョー栃尾ジョー 2014/05/30 12:01 >山本は唐沢への長文をそのうちゆっくり書くってさ。
責任転嫁、ダブルスタンダード、捏造、自分を批判する相手への人格攻撃
といった山本元会長のやり口の集大成的文章になりそうでワクワクドキドキ。

デュードデュード 2014/05/31 15:57 山本元会長の文で気になったのは
>よそ様の本の間違いはじゃんじゃん指摘しますけど、やっぱり知り合いの本となると、いろいろ角が立ちますんで……。

という箇所。

これを見るとやっぱりと学会って身内には甘く他人には厳しいと言うのが暴露されて結局盾が多い組織体制だったんだなと思います

デュードデュード 2014/05/31 16:00 訂正>盾が多い
  >矛盾が多い

栃尾ジョー栃尾ジョー 2014/05/31 18:42 山本元会長が日本に厳しく他国(中国、韓国)に甘いのは、自分が属する社会(日本)に厳しく批判することこそが日本社会の為ひいては国際社会の為であるという深慮遠謀によるものだと信じたかったけど、
実際の山本元会長は「身内には甘く他人には厳しい」んでまったくそんな事は無かったぜ(笑)。

ACAC 2014/05/31 21:48 >結局盾が多い組織体制だったんだな

???

ろろろろ 2014/06/02 15:26 ツイッターで見かけた『まんが家総進撃』的なお話。

「絵の師匠としていた人が実は絵を描いていなかった件」
http://togetter.com/li/674540

はくめいはくめい 2014/06/03 13:32 サイトが新しくなりましたね。
http://www.noandtenki.com/

まさまさ 2014/06/03 23:17 今日TBSひるおびに唐沢俊一さん出演されてましたね。

kensyouhankensyouhan 2014/06/13 23:25 コメントありがとうございます。


>ABさん
自分もそのコメントを読んで最新のエントリーで紹介しようと思ってもう一度確認してみたら見当たりませんでした。山本さんが消しちゃったのかうちのPCの具合が悪いのか。
※訂正  すみません。http://hirorin.otaden.jp/e313446.htmlのコメント欄にちゃんとありました。山本さんにあらぬ疑いをかけてしまったことをお詫びいたします(6月13日23時25分追記)。



>ACさん
デュードさんは自ら訂正されてますよ。


>ろろさん
『ビーム』最新号の『まんが家総進撃』は怖かった。


>はくめいさん
情報ありがとうございます。
リニューアルから10日経ってやっとエントリーを書いたあたり、俺の情熱も消えつつあるのか…。


>まささん
にんべんの商品券に彫られていた「二匁」を「にぶ」と読んでTwitterでつっこまれてました。

ACAC 2014/06/14 21:04 デュードさん、大変失礼しました。
kensyouhanさんに指摘されてはじめて気がつきました。お恥ずかしい。

2014-05-22

\しゅんたんイェイ〜/

22:43

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 というわけで、今日は唐沢俊一さんの56歳のお誕生日です。おめでとうございます!「近代麻雀漫画生活」の誕生日シリーズも参照されたい)  

 去年の誕生日に書いていた「今後につながる面白いお仕事の話」はその後どうなったんだろ。



 それ以外に今回お伝えできるネタは、「と学会エクストラスペシャル」の前日に「楽園」の公式サイトにイベントの情報がアップされていたことくらい。内輪向けのイベントじゃなかったのだな、と。




discussaodiscussao 2014/05/23 02:12 あ。サン・ラとモリッシー、庵野秀明と大竹まことにはハッピー・バースディ・ツイートしたけど唐沢さんは忘れてたな。おめでとうございます。。。

古賀古賀 2014/05/24 13:16 >去年の誕生日に書いていた「今後につながる面白いお仕事の話」はその後どうなったんだろ。

それも気になりますが「最近、ちょっと自分で発言が右(保守)寄りになってきているかな、
と思いもしますが」と書いているのに、何だかなという気が。

そもそも多少なりとも左寄りの時期なんて無かったと思うので。

名無し名無し 2014/05/25 00:20 左が言うには、人生がうまく行ってないとネトウヨになっちゃうそうですよ(笑)
しゅんちゃん心配〜

yonocoyonoco 2014/05/25 19:26 あ、さういえばそうでしたね>お誕生日

昨今の事を考えるとおめでたいのかどうなのか(;´д`)

kensyouhankensyouhan 2014/05/28 15:33 コメントありがとうございます。


>discussaoさん
田中麗奈も5月22日生まれ。


>古賀さん
右→極右ということなのでは。


>名無しさん
最近の小林よしのりもその手の論法をとりますね。


>yonocoさん
どんな状況でも誕生日は嬉しいものでしょう。

2014-05-14

言いにくいことをハッキリ言うこんな世の中は。

13:11

ポイズン



●5月9日の記事に寄せられた“無名草子”氏のコメントが誹謗中傷にあたると判断したので見えない状態にしました。これ以外にも他の投稿者に対する攻撃的なコメントがいくつか目につきますので、節度を持った対応をされるようお願いいたします。




下北沢・楽園の公式サイトのラインナップに今週開催されるはずの「と学会エクストラ」の情報がいまだ出ないところを見ると、今回のイベントは内輪向けと考えたほうがいいのかもしれない。会員以外の人がどれくらい来るものか。それと、唐沢俊一立川談之助師匠は今月他にもイベントをやる模様(噺-HANASHI-)。




●前回も少し紹介したが、山本弘氏が自身のブログでこのようなことをコメントしている。

 誤解があるようなので言っておきます。実は僕が引退宣言をする前から、「もう今年のトンデモ大賞はできないかも」という話は出ていました。

 なぜかというと、候補作が見つからないから。

 去年までの候補作を見てみると分かりますが、ここ数年、トンデモ本を選ぶのにかなり苦労してました。昨年の受賞作の『お城でBL』なんて、本来のトンデモ本の定義からはずれるので、本当は候補作に入れるべきじゃなかったんだけど、数を揃えるために入れたという事情があります。

 同年の『ドクター苫米地が真犯人を追う! 11大未解決事件』や、一昨年の『秘伝ノストラダムス・コード』とかも、それほど面白いわけではなく、たぶん10年前だったら候補作に入れなかっただろうな、と思います。

 今年は状況がさらに悪化していて、新しいトンデモ本がぜんぜん見つからない。

 いや、出てることは出てるんですが、ほとんどが同工異曲で、従来の本の焼き直しみたいなのや、ネット上に流れている情報を寄せ集めたようなのばかり。著者のオリジナリティが感じられないんですよ。オリジナリティはあっても、パンチに欠けてたり。

 あと、著者の顔ぶれが毎年同じになってきてるのも問題。毎年毎年、中丸薫苫米地英人大川隆法の本ばかり選ぶわけにはいかないでしょう?

 もう、トンデモ資源は枯渇しちゃって、オリジナリティのあるトンデモ本は、皆無ではないものの、もうあんまり残ってないんじゃないかという気がします。

 僕が引退宣言をした時点で、今年度のトンデモ本大賞候補作はまったく見つかっていませんでした。だから、僕がいてもいなくても、今年のトンデモ本大賞は中止になっていたでしょう。



 「著者の名前を見ただけで“トンデモ本”だとわかる本をチョイスしてもしょうがない」と当ブログでも以前指摘したけれど、山本氏も同じように感じていたわけか。『お城でBL』も「トンデモ本」じゃないと思っていたのか…。

 ただ、「新しいトンデモ本が見つからない」のは、単純な話、山本氏のモチベーションがなくなってしまったせいなのではないだろうか。やる気があれば今年も「数を揃えるため」に候補作をなんとかチョイスしていたのでは。今年も一度は開催がアナウンスされていたわけだから、昨年末まではやる気があったんでしょうけどね。まあ、選ぶのがキツいというのであれば無理にやることもないと思う。こーゆーのは楽しんでやらなくちゃダメだもんね。

 



●本題。5月12日24時15分からテレビ朝日系列で放映されていた『言いにくいことをハッキリ言うTV』唐沢俊一が出演していたので紹介しておく。

 今回は「テレビでは言いにくい怪しい新説スペシャル」とのことで、いわゆる都市伝説の類をパネリストが発表していくわけだが、この番組で一番ショッキングだったのは、唐沢俊一が「トンデモ」サイドの人間として出ていたこと。一応、番組内では唐沢がオカルト否定的な立場」をとっていると紹介されていたのだが、唐沢以外のパネリスト飛鳥昭雄、エハン・デラヴィという「トンデモ」寄りの人で、冒頭のナレーションでも

今夜は

「こんなトンデモないことを言う人がいるんだな〜」

という視点でお楽しみください

と紹介されていて3人が完全にいっしょくたにされている。唐沢が本当にオカルト否定派だと思われているのなら、伊集院光と一緒にツッコミを入れるポジションにいたはずだしね。もしかすると、唐沢個人がアレだから、という話ではなくて、世間一般ではトンデモさんも「と学会」も同じようなものと思われているのかも、と心配になってしまった。ちなみに、番組内では唐沢の著書として『唐沢俊一トンデモ事件簿』(三才ブックス)の表紙が映されていたのだが、よりによって表紙にガセのある本を選ばなくても、と残念に思った(トンデモない一行知識の世界)。


 で、唐沢が番組内で紹介していたのは



「20年後の人間にエッチは必要なくなる!?」

「宇宙人は人間の脳が作り出した幻!?」


 という2つの説である。


 「20年後の人間にエッチは必要なくなる!?」というのは、簡単に要約すると「人間の脳が進化して女の子を眺めているだけで満足するようになってしまった。その象徴が2次元萌えオタク」という理屈なのだが…、いや、「2次元萌えオタク」も普通に欲情すると思うのだが。最近のネットスラングにも「めちゃシコ」ってあるし。唐沢さんはコミケで一体何を見ているんだ、という気もする。あと、オタクに風俗に行けと勧めている眠田直の立場がなくなってしまう。

 この唐沢の発言に対して太田光は「やりたい人はいっぱいいる気がする」と疑問を呈し、伊集院光「“草食系男子”はブスの言い訳」と『深夜の馬鹿力』を前倒ししたかのような黒い発言をしていたが、結局、飛鳥昭雄卵子から精子を作る技術が出来たから男はいらなくなる」と割り込んできたのに全部持っていかれてしまった感があった。



 次の「宇宙人は人間の脳が作り出した幻!?」というのは、「1980年代にアメリカで児童誘拐が多発し、その被害者がトラウマを負わないように催眠術で記憶を消していたのだが、完全に消えていない犯人の記憶が宇宙人として蘇ってきた」ということらしく、「ストッキングをかぶった犯人」の姿がいわゆる「グレイ」に変化した、というのが唐沢理論である。

 …しかし、唐沢は2012年11月17日放送の『嵐にしやがれ』でも似たような話をしているのだが、その時には「グレイ」のイメージが定着したのは『未知との遭遇』が原因、と違う話をしている(2012年12月13日の記事を参照)。面白いことに、この時の『嵐にしやがれ』にも伊集院光が唐沢と一緒に出演していて、「前にも同じ話を聞いたなあ」と伊集院が思わなかったか、気にならないでもない。もっとレパートリーを増やしたほうがいいのは確かで、テレビでもネタの使い回しをするのはあまり感心しない。



 この回の『言いにくいことをハッキリ言うTV』のMVPは間違いなく飛鳥昭雄で、スカイツリー東京壊滅の象徴!?」などとわかりやすく胡散臭い話をして爆笑問題伊集院光に突っ込まれまくっていたし、他人の話にもどんどん割り込んでくるものだからエハン・デラヴィは時間がなくなって途中退席してしまう有り様だった。飛鳥氏はテレビ向きだと思うので、今後もどんどん出演してほしい、とサイ九郎もきっと期待しているはずである。飛鳥氏が「わかりやすく爆発力のあるトンデモ担当で唐沢さんが「一見もっともらしいけど実はトンデモ担当ならちょうどいいかもしれない。



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唐沢俊一のトンデモ事件簿

唐沢俊一のトンデモ事件簿

オタクのための風俗ガイド

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藤岡真藤岡真 2014/05/14 18:16 今回はっきり分かったのは、唐沢は突っ込めない以前に「受けを狙わない」ということです。これはこの手の番組のゲストとしては致命的で、専門の学者じゃない人がボソボソ正論言ってもまったく面白くありません。「精子はもともとエイリアンで――」といったトンデモが期待されてるのになあ。

yonocoyonoco 2014/05/14 19:43 まあ会長一人に全てを任せてると言うシステムの弊害が、一気に出ているんでしょうかね?

>サイ九郎
懐かしい(´∇`)

NNTkNNTk 2014/05/16 00:45 「僕の考える変で面白くてキレのある賢い人」が限界なのかもしれませんね>唐沢氏
テレビ出演のお仕事があるのは良い事ですが、それによって『真におかしい人』と思われてしまう可能性もあるので、
上手くサバイブして欲しいと思います
帽子はやめた方がいいと思います

阿ーん阿ーん 2014/05/18 16:45  唐沢は、もうネットで調べる(パクる)事も億劫になっているのではないでしょうかね。
 それに比べて、飛鳥昭雄のバイタリティはある意味素晴らしかった。でもあの人見るのは30分が僕的には限界です。

S.KS.K 2014/05/19 22:31 >「新しいトンデモ本が見つからない」

山本氏も2014年5月16日のブログで言及なさっておられますが
今年「美味しんぼ」111巻が発行されたら最低一冊来年の対象の
鉄板候補になったのに勿体なかったですね。
まあ「と学会」が変わりなく運営されれば次期会長なり選考委員
(本当に何故この役職三人くらいいなかったんでしょうかね?)
が確実にリストアップしてくるでしょうが。

>「ストッキングをかぶった犯人」の姿がいわゆる「グレイ」に変化した、というのが唐沢理論である。

むしろ「連れて行かれる自分」を宇宙人として抽象化し犯人は所謂MIB」と言われた方が
納得できそうな気がします。

>飛鳥氏が「わかりやすく爆発力のあるトンデモ」担当で唐沢さんが「一見もっともらしいけど実はトンデモ」

飛鳥昭雄はそれでいいとして唐沢先生はむしろ2回後くらいに5分くらい
「唐沢俊一の解説コーナー」で独断でツッコミ入れた方が当たるんじゃないでしょうか。
唐沢先生昔から生本番にはあまり強くないご様子なので(「イッセー尾形前説騒動」とか)。

RASRAS 2014/05/25 09:15 山本先生は、御自身のブログで雁屋氏の『美味しんぼ』問題について「著者の間違いを正すために編集者が機能すべきところを、きちんと機能していない」と述べていらっしゃいますね。それを読むと、どうしても「唐沢氏の著作群についてはどうだったのか?」「と学会の作家・ライター同士で『編集が機能していないよ』『あそこは間違ってるよ』と指摘・助言しないのか?」という疑問を抱かざるを得ません。
イジメ問題等についてもそうですが、山本先生は『良いこと』を言ったり書いたりされるものの、どうも何か「それらの問題を自身には関係ない、他人事と捉えているのではないか?」と思えてしまいます。

栃尾ジョー栃尾ジョー 2014/05/25 12:02 RASさん
「間違った人を笑ったり馬鹿にするのは当然」と思う山本元会長が「自分達にも間違いがあるのかも?」と考えるのはとても難しいことではないのでしょうか?。
それから山本元会長が『良いこと』を言ったり書いたりすることは確かでもそれが『上から糾弾』調な物言いであることを考えると、
山本元会長は「自分は間違いを犯したことがなく、これからも間違いを犯すことは無い」と信じているから「それらの問題を自身には関係ない、他人事と捉えている」じゃないかと思います。
そういえばここでは山本元会長は「いい人」という扱いですが私は「いい人」じゃなくて他人の間違いが許せない「潔癖な人」だと思います。

kensyouhankensyouhan 2014/05/28 15:47 コメントありがとうございます。


>藤岡さん
唐沢さんもウケを狙っているはずですが、彼の考えるウケるポイントが一般ピープルとはズレているのだと思います。


>yonocoさん
『ザ・超能力』をもう一度読み直したい。


>NNTkさん
飛鳥さんたちと同じくくりで出ている以上、もう既に「おかしい人」と思われているのでは。


>阿ーんさん
じゃあ、30分番組ならちょうどいいんでしょうね>飛鳥さん


>S.Kさん
誰にでもわかるような大きなネタを扱えなくなったのが「トンデモ本大賞」の衰退の一因だったと思います。
最近ではトンデモを見つける能力もツッコミの鋭さでもネットに負けてましたから、これ以上続けるのは厳しかったのでしょう。



>RASさん
またしても「山本氏がいいことを言っても唐沢問題を持ち出される」法則発動。