Hatena::ブログ(Diary)

唐沢俊一検証blog

2014-08-01

俊ちゃんの戯夢人生。

14:52

タコシェで既刊『唐沢俊一検証本VOL.1』『唐沢俊一検証本VOL.2』『トンデモない「昭和ニッポン怪人伝」の世界』『唐沢俊一検証本VOL.3』『唐沢俊一検証本VOL.0』「唐沢俊一検証本VOL.4」の通販を受け付けています。タコシェの店頭でも販売しています。

・初めての方は「唐沢俊一まとめwiki」「唐沢俊一P&G博覧会」をごらんになることをおすすめします。

・当ブログにコメントされる場合には誹謗中傷および個人を特定しうる情報の掲載はおやめください。守られない場合には厳正に対処する可能性があります。

・1970年代後半に札幌アニメ関係のサークルに入って活動されていた方、唐沢俊一に関する情報をご存知の方は下のメールアドレスまでご連絡をお願いします。

karasawagasepakuri@yahoo.co.jp



7月29日11時からTBS系列で放送されたひるおび!内のコーナー「常識クイズ どっちがホント!?」に唐沢俊一が解説役として出演していた。いつもは解説以外あまりしゃべらない唐沢だが、今回は珍しく自分から積極的に発言していた印象。



●現在発売中のビッグコミックオリジナル ゴジラ増刊号』唐沢なをき『がんばれぼくらのメガロゴジ』という短編マンガが掲載されている。『ゴジラ対メガロ』の撮影風景をユーモラスに描いた内容になっているのだが、話の後半に見学にやってきたちびっこ新聞の記者たちが初代『ゴジラ』を持ち上げながら『ゴジラ』シリーズが子供向けになったことについてネチネチとイヤミを言うシーンがあって、ある意味特撮極道」とでも呼べる作品になっている。

 …で、このちびっこ達の言動が唐沢先生(本物)のお兄さんをモデルにしているのではないか? と思われている方ももしかしたらいらっしゃるかもしれないが、自分としては違うような気がする。何故なら、例の『ぴあ』での「ガンダム論争」で、お兄さんは初代『ゴジラ』を批判しているのだ(2008年11月18日の記事を参照)。森卓也の影響を受けて着ぐるみ否定派だった当時のお兄さんが『ゴジラ』を認められなかったのは必然なのかもしれないが、いずれにしても『がんばれぼくらのメガロゴジ』のちびっこ達とは違っている。描いたものをいちいちお兄さんと結びつけるのは弟さんにも迷惑だろうから、自分としてはその辺は気をつけるようにしている次第。

 『ゴジラ』シリーズが子供向けになったことへの批判なり落胆なりはよく見かける意見であって、現に『ゴジラ増刊号』で浦沢直樹がそのような趣旨のマンガを描いている。あと、当ブログでしばしば取り上げる「オタク座談会」でも岡田斗司夫山本弘がリアルタイムで『ゴジラ』シリーズを追いかけているうちにフラストレーションが溜まっていった旨を語っていた(2011年11月27日の記事を参照)。自分などは物心ついた時点で『ゴジラ』シリーズは既に子供向けになっていたので、彼らの感懐には正直共鳴できないのだが、昔からの特撮ファンがそのように感じるのは無理からぬ部分もあろう、とは思う。

 だから、今回の漫画は唐沢なをきによる自らを含めた特撮ファンへの「自分ツッコミ」と見るのが妥当ではないだろうか。過去にも唐沢なをき『怪獣王』ぶんか社)で、

みたあとは喫茶店で「反省会」。エラそうに何だおまえらは


合成がバレバレだな

あの役者イモだな

いやだからあの作品のいわんとするところは



 というセリフ入りのイラストを描いている(P.41)。唐沢なをきの可愛らしい絵柄と「エラそうに何だおまえらは」という的確なツッコミがよくマッチしていて見るたびに笑ってしまう。温厚に見える唐沢なをきでも毒を吐くことはあって、『月刊少年キャプテン』のイラストコラムでは平成ゴジラを皮肉っていたし(『唐沢商会のマニア蔵』収録)、『怪獣王』でも二代目ゼットンに厳しい態度をとっていた。個人的にはあれはゆるキャラだと思うことにしているのだけど。ヒャッハー! 一兆度火球ブシャー!(初代の技だけど) …それでも、「自分ツッコミ」を入れる余裕があるおかげで見る人に嫌な感じを与えずに済んでいるのではないか? という気がする。ちなみに、『コミックビーム』最新号に掲載されている『まんが家総進撃』は唐沢問題とはあまり関係ないはずだが、読んでいるうちにかなり胃が痛くなる内容だった。



 さて、唐沢先生のお兄さんに話を戻すと、彼はプロになった後で「初代『ゴジラ』は出来の悪い作品だが、御霊信仰を描いていたために日本人に受け入れられた」なる理論を唱えて『ゴジラ』を擁護している。作品への評価そのものを変えずに批判から擁護に転じているのが奇妙でしかないが、その理屈のおかしさは過去にも何度か指摘しているのでここでは繰り返さない。ただ、現在公開中のギャレス・エドワーズ版『ゴジラ』には福島第一原発の事故を想起させるシーンが登場するうえに広島への原爆投下にも言及されている。それから、先日WOWOWで放送されたイギリスBBCドキュメンタリー番組『決定版! SF年代記』(来週再放送される)の中でも、フィル・ティペットが初代『ゴジラ』について広島長崎への原爆投下を関連させて語っていた。だから、御霊信仰なんてものをわざわざ持ち出さなくても『ゴジラ』は十分に普遍性を得た作品になっていると思うのだが。ちなみに、番組内では『原子怪獣現る』の後で『ゴジラ』を取り上げる流れになっていた。



●本題。7月14日24時25分からテレビ朝日系列で放送された『言いにくいことをハッキリ言うTV』唐沢俊一が出演していた。前回に続いて「テレビでは言いにくい怪しい新説スペシャル」での出演となったわけだが、唐沢は今回もやはりトンデモサイドの人間として登場していた。唐沢以外のパネリストベンジャミン・フルフォード、はやし浩司の両氏で、唐沢は前回の飛鳥昭雄氏に続いて「と学会」でネタにされていた人と同じサイドに立つ格好になったわけだ。まあ、ツッコミサイドに川口友万氏がいたおかげで、「と学会」としてはトンデモとはなんとか一線を画せたのかも、と思ったり。

 番組の内容を簡単に紹介すると、まずベンジャミン氏の主張は「あなたのパソコンが感情を持ってしまう!?」というもの。要は性能が良くなりすぎたPCが勝手に動き出す、という昔からよく聞くSFチックな話なのだが、ウォール街も既に人工頭脳に操られていて、そいつがそのうち「利益を上げるのに人間が邪魔だから皆殺しにしよう」と考えるようになる、という話になるのがいかにもベンジャミン氏らしくて笑ってしまった。今回もツッコミサイドにいた伊集院光ベンジャミンさんはクローンバグっている」と笑われていたけれども。…というか、話を聞いていてスーパーコンピューターはやっぱり暴走して人類を滅ぼさないとダメだよね!」と心の底からワクワクしてしまいました。トランセンデンスしてナンボ、って感じ。暴走したなら三目並べで止めてやるぜ。…ただ、この場合目覚めるのは「感情」じゃなくて「自我」なんじゃないの? という気はするのだが。ちぃみたいなパソコンはいつできるのか。

 次にはやし氏の主張は「古代彫刻は3Dプリンターで作られた!?」というもの。どうしてそんな話になるのかというと、ミケランジェロが作ったモーゼ像(ウィキペディアを参照)とスミルナで発見されたゼウス像(これもウィキペディアを参照)が似ていて、またリアーチェの2つのブロンズ像It’s All Greek!を参照)が血管や傷痕まで酷似していて、そこまで似せるのは人間には不可能だからといった理由を挙げていた。そして、トール・ホワイトなる巨大な宇宙人が3Dプリンターを使って等身大の自分の像を作った、という結論に達していた。…しかし、モーゼ像とゼウス像に関してはそんなに似ているとは思えないし、ブロンズ像に関しては単に同じ型を使ったんじゃないのか? と思ってしまう。川口氏には「ミケランジェロ3Dプリンターを持っていたの?」と突っ込まれていたし、同じトンデモサイド唐沢俊一にも「小さい彫刻だってある」と突っ込まれていたのも当然である。はやし氏は「常識的に考えればそうなる」と繰り返していたが、それならばもっと穏当な結論にたどりつきそうなものなのだが…。世の中にはいろんな人がいるものだ。

 そして、最後に唐沢俊一が主張したのはTVゲーム義務教育化される!?」というもの。主張をざっくりまとめてみると、現在の世界では国家間で互いをハッキングし合うヴァーチャルな戦争が行われるようになっていて、そのためにゲームが得意な人間を国が必要とするようになって、現に韓国では大学でTVゲームカリキュラムとして取り入れられている、とかいう話だった。確かに韓国の大学ではゲーマーを優遇しているようだ(GIZMODOを参照)。…しかし、この手の話は実は昔からよく聞くものだ。「ゲームセンターハイスコアを記録した人がスカウトされて何処かに姿を消した」とか「シューティング・ゲームには若者を戦闘機のパイロットとして鍛える目的がある」とか「テトリス資本主義社会の人間を堕落させるために作られた」とか。今だったら「『艦これ』には若者を軍国主義に洗脳するねらいがある」みたいな話になるのかなあ、と思っていたら、『朝日新聞』にこんな投書があったらしい。かつての赤井邦道みたいなネタじゃないのか? と思ったが、もしかすると本気で怒る人もいるのかもしれない。『愛国戦隊大日本』再び、だな(『愛国戦隊大日本』をめぐる騒動については長山靖生『戦後SF事件史』に詳しく書かれている)。

 …ともあれ、唐沢俊一の話は具体性に乏しいのに加えて与太話としても面白みに欠けるものだった、と感じた次第。ベンジャミン氏やはやし氏のようにツッコミを入れられなかった、というのはむしろマイナスなんじゃないかなあ。出てくる人がみんな飛鳥昭雄やはやし浩司みたいにはじけていたら困るから一人くらいおとなしめの人を入れておこう、と番組側が配慮して唐沢をトンデモサイドで起用しているのだろうか。おとなしめでもトンデモトンデモなんだけど。あと、唐沢本人はTVゲームをかなり軽視しているので(2010年10月12日の記事を参照)、何故このネタを取り上げたのか謎。『ファミ通』で連載を持っている伊集院光は当然として太田光も昔は結構なゲーマーだったと聞くので、ツッコミサイドの方がよっぽどゲームに詳しいのでは。一応書いておくと、川口氏は「音楽を流しながらトマトを育てるとどうなるか」などといったネタを披露して爪痕を残そうと奮戦していた。


  次回は番外編の予定。



宮ちゃんの戯夢人生

宮ちゃんの戯夢人生

怪獣王

怪獣王

GODZILLA ゴジラ OFFICIAL BOOK

GODZILLA ゴジラ OFFICIAL BOOK

戦後SF事件史---日本的想像力の70年 (河出ブックス)

戦後SF事件史---日本的想像力の70年 (河出ブックス)

あぶない科学実験

あぶない科学実験

NNTNNT 2014/08/01 22:36 怪獣の着ぐるみに関して、その源流は石見神楽っぽいし、歌舞伎でも着ぐるみの化け物が出たりするので、
日本の伝統芸能の流れの中にあるとワタシなんかは思っています。

血脇肉踊ればなんだっていいじゃーん!が本音ですが。

栃尾ジョー栃尾ジョー 2014/08/02 10:20 >『愛国戦隊大日本』再び、だな

長山靖生氏の『戦後SF事件史』には『愛国戦隊大日本』を巡る騒動の詳細が記述されているけど、
そこに書かれた『愛国戦隊大日本』を批判した人達の立ち位置や主張を熟読していれば、
「艦これ」のアレと同列にしてこんな感想言わんと思うけど。

今思うと『愛国戦隊大日本』って茶化しておいて批判に晒されると「ネタです、シャレです、もしかすると本気で怒ってるの?」で逃げる岡田や唐沢や「と学会」のスタイルの魁だよなあ。(こんなに名誉無い魁イヤだ)

2014-07-11

「唐沢俊一検証blog」の6年後。

21:48

タコシェで既刊『唐沢俊一検証本VOL.1』『唐沢俊一検証本VOL.2』『トンデモない「昭和ニッポン怪人伝」の世界』『唐沢俊一検証本VOL.3』『唐沢俊一検証本VOL.0』「唐沢俊一検証本VOL.4」の通販を受け付けています。タコシェの店頭でも販売しています。

・初めての方は「唐沢俊一まとめwiki」「唐沢俊一P&G博覧会」をごらんになることをおすすめします。

・当ブログにコメントされる場合には誹謗中傷および個人を特定しうる情報の掲載はおやめください。守られない場合には厳正に対処する可能性があります。

・1970年代後半に札幌アニメ関係のサークルに入って活動されていた方、唐沢俊一に関する情報をご存知の方は下のメールアドレスまでご連絡をお願いします。

karasawagasepakuri@yahoo.co.jp




 「唐沢俊一検証blog」、6周年を迎えました。唐沢俊一の露出が極端に減っているせいもあって当ブログも現在実質的には開店休業状態で、正直いつ終わってもいい状態なのですが、まだやり残していることがあるので、それが出来次第正式に終了する予定です。それから、終了後も唐沢氏関連の新情報があればこのブログでお知らせしていくつもりでいます。というよりは、現在のような間隔をあけて更新していくスタイルでやっていくことになりそう。



●前回の記事で取り上げそびれたネタその1。

 山本弘氏がブログのコメント欄にて唐沢俊一問題について言及していた。山本氏が唐沢問題に関連して批判されたのは「長文」を書くと宣言しておきながら結局書かなかった点が大きいと思うので、今度こそ書くのだろうか、と考えさせられる。個人的には無理をしてまで書かなくていいと思うけれど。



●前回の記事で取り上げそびれたネタその2。

 岡田斗司夫AKB48のメンバーが襲撃された事件についてニコ生で言及したことが話題になった(J-CASTニュース)。

 政治家へのテロを過大評価している、という批判は一理あるのだが、実際にYouTubeの「岡田斗司夫ゼミ」を観ると、むしろAKB48過小評価しているせいであのような発言をしたのだとわかる。AKBのことを「握手会をしないとCDを買ってもらえない音楽的な弱者」と言っているし。以前もAKBのファンを「心の弱い層」と呼んでいたから一貫してAKBを低く見ていることになるのだが(2010年9月26日の記事を参照)。「黒子のバスケ」事件に続いて岡田さんのスーパープロファイリングが炸裂した格好。『まどかマギカ』の解釈は宇野常寛とだいぶ違うような(浅羽通明が『時間ループ物語論』で宇野の解釈に異議を唱えていたっけ)。

 気になったのは、「黒バス」事件にしてもAKB襲撃事件にしても岡田がやたらに男女の区別をつけたがることで、「男だから○○をする」「女だから××をする」といった決めつけは、結局のところ己の中の差別意識を露出させているにすぎないのではないか? という気がする。最近の岡田はこんなイベントまでやるくらい「男女論」に凝っているようだが…。



●ここからは最近のネタ。

 7月1日11時からTBS系列で放映されたひるおび!内のコーナー「常識クイズ どっちがホント?」に唐沢俊一が出演してクイズの解説を担当していた。コーナー内で唐沢が小笠原亘アナをむやみにホメまくっていたので、コーナー終了後に八代英輝がボヤいていた。

 ちなみに、7月14日24時25分からテレビ朝日系列で放映される『言いにくいことをハッキリ言うTV』唐沢俊一が出演するとのこと。前回出演時の様子は5月14日の記事を参照してほしいが、驚いたことに今回は唐沢たちにツッコミを入れるゲストとして川口友万氏が出演するらしい。同じ「と学会」会員なのにボケ(?)とツッコミに分かれるとは。



「日垣隆検証委員会」中の人が今度の夏コミ唐沢俊一の隣のブースになったとのこと。…そうなると、今度は逆に「唐沢俊一検証blog」の中の人日垣隆がどこかで隣り合わせる事態が起きそうな予感。以前にも書いた通り、自分も日垣について明るく楽しい文章を書くつもりでいるのだが、日垣は最近マラリア感染したらしい(その1その2)。もう完治したのだろうか。




●現在発売中の『幽』Vol.21に掲載されている、唐沢俊一『漫画についての怪談(アヤシイハナシ)』は、佐々木倫子Heaven?を取り上げていた。次回公演の参考に読んでいたらしい。ちなみに、次回公演のチラシの画像shutterstockから持ってきたもののようだ。



6月19日ロフトプラスワンWESTで開催された唐沢俊一しゃべりっぱなし三時間! 『総括・第一次オタク世代?あれは何だったのか?』」には行かなかったのだが、イベント終了後に唐沢も出演したニコ生は観ることが出来た。…と言ってもあまり印象に残る話はなくて、唯一ひっかかったのは「オタク関連の話題になると細かなミスにいちいちツッコミを入れる人がいるから、オタク以外の人が話に入りにくい」という話だった。…いや、それだったら唐沢も東浩紀にツッコミを入れなきゃよかったのでは(2009年2月5日の記事を参照)。



D



幽 Vol.21 2014年 08月号 [雑誌]

幽 Vol.21 2014年 08月号 [雑誌]

時間ループ物語論

時間ループ物語論

yonocoyonoco 2014/07/12 11:04 >唐沢俊一の露出が極端に減っているせいもあって当ブログも現在実質的には開店休業状態で

『言いにくいことをハッキリ言うTV』の時みたいに唐沢さんの情報ない人には急に出てきて、みたいなパターンがたまにあるのがまたなんとも(;´д`)
>『言いにくいことをハッキリ言うTV』
でるんですか( ; ゜Д゜)。今回はなにいうのやら…

栃尾ジョー栃尾ジョー 2014/07/13 04:05 山本元会長曰く
「よそ様の本の間違いはじゃんじゃん指摘しますけど、やっぱり知り合いの本となると、いろいろ角が立ちますんで……。」
そのよそ様である瀬名秀明や鈴木光司や小林泰三を指して「下手」と暴言を言ったり、日本でアニメや特撮の製作に携わっている人達に対して見下した発言を吐いたことの方が、
知り合いである唐沢の本を「駄目」と指摘することよりも遥かに山本元会長の稼業に悪影響があると思いますけど。
「と学会」に関わって一番損をしたのは「小説家としての山本弘」だと思います。

古賀古賀 2014/07/13 09:25 >山本氏が唐沢問題に関連して批判されたのは「長文」を書くと宣言して
>おきながら結局書かなかった点が大きいと思うので、今度こそ書くのだ
>ろうか、と考えさせられる。個人的には無理をしてまで書かなくていい
>と思うけれど。

他のいろいろ批判されているところとは違って、唐沢俊一さんの件については
むしろ山本さんの方が今後他人から何か言われたら「ぼくとしてはこれだけの
ことはやりましたしちゃんと言うべきことは言いました」と返すことができる
ような形で決着をつけたがっているような気はします。

栃尾ジョー栃尾ジョー 2014/07/13 11:42 >唐沢俊一さんの件については
>むしろ山本さんの方が今後他人から何か言われたら「ぼくとしてはこれだけの
>ことはやりましたしちゃんと言うべきことは言いました」と返すことができる
>ような形で決着をつけたがっているような気はします。

第二次世界大戦には間に合わず実戦で何の役にも立たず戦局に何の寄与もしなかったナチスドイツの超兵器や帝国日本陸海軍の新鋭兵器みたいなモノですね。
或いはオリンピックが終わってからのこのこと会場に現れた金メダル&新記録間違い無しのアスリートと言うか。

デュードデュード 2014/07/14 17:09 そう言えば武田邦彦氏との激論で一方的に負けたにもかかわらずHPでAMAZONレビュー及び武田邦彦氏の中傷してるくらいですから唐沢俊一問題にしても多分自分のフィールドを犯すリスクを避ける発言して逃げる気がします。

それに以前に伊藤剛さんが指摘してた

>「と学会」といえば、他人のことは細かくあげつらい、笑い者にする一方、身内には甘い集団として知られています

と言うのを山本弘氏がある種認めた形のコメントを取りと学会引退したとはいえ迂闊な発言したなと思います。

デュードデュード 2014/07/14 17:23 訂正×そう言えば武田邦彦氏
  ○そう言えば山本弘氏は武田邦彦氏

普段はROMオンリー普段はROMオンリー 2014/07/17 12:25 7月10日発売のビッグコミックオリジナルゴジラ増刊に唐沢なをき先生が寄稿されていますが、昭和ゴジラの撮影現場を見学しに来た小学生のセリフが興味深いので是非ご確認を。

デュードデュード 2014/07/17 15:56 >普段はROMオンリーさん

それ読みましたよ!

『ゴジラ』にケチつけた子供が老人になって言うゴジラ論満載でなんかかつての岡田斗司夫や唐沢俊一の言ってた事と重なってある意味日本のF畑の『ゴジラ』論皮肉ってましたね

デュードデュード 2014/07/17 17:05 訂正×F畑
  ○SF畑

いしいし 2014/07/24 21:34 「言いにくいことをハッキリ言うTV」、ちょっとだけ見ました。
全部見たわけではないので何とも言えませんが、はやし浩司氏に場を完全に持ってかれて、唐沢さん存在感が薄かったなあ、という印象を受けました。

幻灯機幻灯機 2014/07/25 10:00 kensyouhanさんのやり残しというと、『ブンカザツロン』後半の検証と、検証本最終巻と、あと何でしたっけ。…と考えると、唐沢さんの話題って本当に過去のものしか残ってないなーと改めて実感しました。

まさまさ 2014/07/25 22:40 https://twitter.com/tfilxwrm/status/492119319006822400/photo/1

まさまさ 2014/07/25 22:43 ↑こんなの出してました

急転急転 2014/07/31 20:32 デュードさんは、なぜ「、」を使わないの?

kensyouhankensyouhan 2014/08/01 15:07 コメントありがとうございます。


>古賀さん
山本さんにとっては長文を書いても書かなくてもキツいことには変わりはないでしょうね。当ブログのコメント欄にも山本さんに批判的な方々が結構いらっしゃるので「嫌われてるなあ」としみじみ思うばかりです。俺は別に嫌いではないですけど。


>普段はROMオンリーさん
最新の記事で取り上げました。


>yonocoさん
>いしさん
最新の記事で取り上げました。


>幻灯機さん
『ブンカザツロン』の検証残り1回と『テヅカ・イズ・デッド』関係の話をやった時点で正式に終了するつもりです。なかなか取りかかれなくて申し訳ありません。
ラスト検証本も出すつもりでいます。


>まささん
そういえば大内女史の話を最近聞かない。

2014-06-13

リニューアル・サスペクツ。

16:15

タコシェで既刊『唐沢俊一検証本VOL.1』『唐沢俊一検証本VOL.2』『トンデモない「昭和ニッポン怪人伝」の世界』『唐沢俊一検証本VOL.3』『唐沢俊一検証本VOL.0』「唐沢俊一検証本VOL.4」の通販を受け付けています。タコシェの店頭でも販売しています。

・初めての方は「唐沢俊一まとめwiki」「唐沢俊一P&G博覧会」をごらんになることをおすすめします。

・当ブログにコメントされる場合には誹謗中傷および個人を特定しうる情報の掲載はおやめください。守られない場合には厳正に対処する可能性があります。

・1970年代後半に札幌アニメ関係のサークルに入って活動されていた方、唐沢俊一に関する情報をご存知の方は下のメールアドレスまでご連絡をお願いします。

karasawagasepakuri@yahoo.co.jp



6月3日11時からTBS系列で放送されたひるおび!内のコーナー「常識クイズ どっちがホント!?」に唐沢俊一が出演して問題を解説していた。

 この日は「甲子園球場にはかつてヒマラヤスタンドがあった」という問題が出題されていて、それに関連してアルプススタンドの由来について唐沢が説明していたのだが、こないだの日曜日(8日)に「UFC Fight Night」の中継を観ている合間に唐沢が出なくなって久しい『スクール革命!』を覗いてみたら、サバンナ高橋茂雄がやはりアルプススタンドの由来について説明していたので、テレビで雑学を紹介する難しさを感じてしまった。どうしてもネタかぶりは避けられないんだろうなあ。この後高橋は「マラソンの距離が42.195kmになった理由」も説明していたし。ブラジルの人、聞こえますかーっ?サバンナつながり&W杯開幕記念)



唐沢俊一の公式サイトリニューアルした。以前からあった唐沢のサークル「NO&TENKI商会」のサイトを改造して移転したとのことである。これからどれくらいの頻度で更新していくのかはわからないが、『ひるおび!』の出演日がわかるだけでもありがたい。新たな公式サイトには気になる情報がいくつかあったので、今回はそれらを取り上げてみる。


(1)【新刊のお知らせ】コーナーに先日開催されたと学会エクストラスペシャル2014」DVDの情報とジャケ写がある。ジャケ裏には「進行役:唐沢俊一のコメントが大きく書かれているが、2代目会長になるわけではないにせよ、と学会のイベントは今後も唐沢が仕切っていく、ということなのだろうか。「トンデモ本の世界」シリーズの新刊が出るとしたら誰が中心になるのだろう。

 で、「進行役:唐沢俊一」はこのようなことを言っている。

「世の中のアウトレージを探索し、その本質をつきつめるのがと学会の存在意義です。

発足から20年以上が過ぎても、会員たちはネタを探して東奔西走の日々を送っております。

このたびトンデモ本大賞でもお馴染みの「と学会エクストラ」が初めてDVDとなりました。

最新の採集報告結果をここにお送りいたしますので心逝くまでご堪能ください」


 「心逝く」心不全みたいで怖いなあ。あと、「アウトレージ」ってなんだろ。たけしの映画でおなじみの“outrage”だと意味が通じないから、もしかして“outrange”なのかなあ? と思ったり。それから、「と学会」サイドから山本弘氏の引退についてのアナウンスがいまだに無いのも気になる。円満じゃなかったのかなあ。



(2)【次回公演のお知らせ】コーナー今年10月に公演を行うとの告知があるが、唐沢俊一×劇団天然ポリエステル合同公演」とのことである。劇団天然ポリエステルはルネテイック演劇祭で唐沢俊一賞を受賞しているので、唐沢と馴染みのある劇団と言えるのだが、何故個人と劇団の合同公演なのか少し気になる。唐沢も「世外今是」という演劇ユニットを主宰しているから、世外今是と劇団天然ポリエステルの合同公演になるはずなのでは? と思ったのだが…。まあ、そのようなありようも演劇業界ではよくあることなのかもしれない。



(3)【コミックマーケット86情報】には次のような告知がある。

夏コミ、“NO&TENKI商会”は3日目日曜日(17日)東Qブロック24bです(お、島角だ)。美術エッセイ集『バカな名画』、その他小冊子いくつか出す予定であります。よろしくお願いいたします。通例、うちは撤収が早いのでお早めに!


 なるほどね。前回の冬コミの新刊ではネット上の画像を拾ってファッションについて語るという著作権法的に疑わしい手法をとっていたのだが、昔の名画を扱うのであればその点をクリアーできるかもしれない。もちろん近年の作品には著作権が存在しているので、その点は気を付けたほうがいいのだけれど。ただ、名画について語るにはそれなりの素養が要るはずなので(ファッションにも言えることだが)、「大丈夫かなあ?」と今から心配になる。あと、『バカな名画』のモトネタは唐沢がかつて『朝日新聞』の書評で取り上げていた中野美代子『綺想迷画大全』(飛鳥新社)なのでは。



D

カイザー・ソゼ! 



アウトレイジ [Blu-ray]

アウトレイジ [Blu-ray]

綺想迷画大全

綺想迷画大全

 

yonocoyonoco 2014/06/13 20:05 唐沢さん中心という事はトンデモ本の世界みたいな活動はあんまりやんないで年鑑みたいな雑然とした活動にシフトする感じになっていくんでしょうかね?

fo-zufo-zu 2014/06/14 03:08 演劇ユニット「世外今是」はスポンサーの福岡の薬局が撤退してから消滅してます。前回の公演にもまったく表記されていません。http://www.noandtenki.com/tatalove/
唐沢は個人ベースで知り合いの役者を集めて公演をやっていたのです。

ACAC 2014/06/14 21:10 >あと、「アウトレージ」ってなんだろ。たけしの映画でおなじみの“outrage”だと意味が通じないから、もしかして“outrange”なのかなあ? と思ったり。

本当に何なんでしょうねこれ。
「と学会の存在意義」とまで言っているわけですから、「アウトレージ」の部分に本来入るべき単語は非常に重要なもののはずなんですが。
「アウトなんとか」だとしっくりくるものが無いので、日本語で適切なものが無いか考えてみたんですが、どうも良いのが思い浮かばない…

「世の中の○○を探索してその本質を突き詰めるのがと学会の存在意義!」というお題で、例会で大喜利でもやったらいいんじゃないでしょうか。

個人投資家個人投資家 2014/06/23 20:45 >美術エッセイ集『バカな名画』

 西洋絵画はきっちりとした図像学があるので、間違っても手を出さないほうが良いと思う。

ssss 2014/06/24 19:07 暴走すいません・・・。
今日も気になったtwitterを

スタ・エレ ‏@KuranaStarling · 4月25日
@osasa856 お疲れ様です。品川ヒロシ映画をdisりましたが、自分の好きな作品に、あられもないオマージュを捧げる割りには何にも学んでない、エンタメ志向でどや顔するが、ストーリーもロジックもキャラクターの行動も支離滅裂で破綻。様はあいつと同じ。そう、厚顔な三谷幸喜とww

スタ・エレ @KuranaStarling · 6月22日
TSUTAYAに『エルトポ』と『塔の上のラプンツェル』を返却に。
『エルトポ』前半は退屈、後半は意外や情緒に訴えて面白い。ペキンパーか任侠映画的なノリ。
『ラプンツェル』は発想、構成、演出、全てが低レベル。ディズニー長編の検証をしようかと思ったが、萎える。

horiさんはこのスタ・エレさんの意見どう思いますか?



木村さん気になるツイートでいえば

木村晶彦 @basedonfacts_ak · 6 時間
『小さいおうち』に続き『花子とアン』でも道ならぬ恋の介添人を務める黒木華。そっち属性の女優か?私だけが知っている・・・私だけが知ってしまった・・・


木村晶彦 @basedonfacts_ak · 8 時間
それ以外にも昔書いたのはことごとく何とかしたい。今の自分ならハイクオリティで連打する自信がある。ジャック・タチの『ぼくの伯父さんの休暇』状態になってきた。金のかからん『ぼくの伯父さんの休暇』。


木村晶彦 @basedonfacts_ak · 9 時間
千里セルシーシアターのタルコフスキー特集『ノスタルジア』『サクリファイス』はプリント上映。2本とも観直してレビューし直します。タルコフスキーは全部書き直したい。今ある分は消去したいのを我慢している。
http://selcy-blog.com/php/dnblog/index.php?module=Blog&blog=b1f1&rand=769d6 …

木村晶彦 @basedonfacts_ak · 9 時間
TOHOシネマズ梅田シアター5の『死亡遊戯』。今回はブルーレイ上映。「無表記」に託した一縷の望みは空しく散った。こうなるとなんば、西宮、くずはの動向が気になる。3館とも「無表記」。

木村晶彦 @basedonfacts_ak · 6月20日
アドリブ力といえば、この後アップするジャック・タチの『パラード』もアドリブ力がテーマ。アンテナを張って欲しいよね。ありとあらゆる方向に。サッカーばっかにこだわらず。

木村晶彦 @basedonfacts_ak · 6月20日
アドリブ力は鍛えられますよ。鍛えれば身につきます。これ私の持論。若ければ若いに越したことはないけど。ちなみに平野くんは15歳。平岡くんは18歳だったっけ。

木村晶彦 @basedonfacts_ak · 6月20日
このアドリブ力はどっかの代表チームに進呈したい能力ですな。第六感ともインスピレーションとも。

木村晶彦 @basedonfacts_ak · 6月20日
スノボハーフパイプで銀メダルの平野歩夢は、大技のダブルコーク1080(テンエイティー)を、決勝2回目滑走直前に2度跳ぶことに決めた。ライバルの平岡卓に抜かれ3位に落ちて急遽決断。大舞台で土壇場でのアドリブ力でつかんだ銀メダル。

また暴走すいません。
ただ色々と楽になりましたし材料が揃いました!
(前のも含めて削除しないでくださいね!)

コミケ朝から行こうかな〜コミケ朝から行こうかな〜 2014/06/26 00:02 マイルドな基地外登場?

kensyouhankensyouhan 2014/07/11 21:57 コメントありがとうございます。


>yonocoさん
まずは今年本を出せるかどうか。


>fo-zuさん
福岡の薬局は唐沢さんのデビュー当時からのファンだったそうですが。


>ACさん
前に使っていた「フリンジ」を度忘れしたとか。


>個人投資家さん
印象派の絵画が理解できないと言っていたしなあ。


>ssさん
もう一度同じことをやったら削除します。

2014-05-28

最近のシュンイチ(2014年5月下旬篇)。

15:28

タコシェで既刊『唐沢俊一検証本VOL.1』『唐沢俊一検証本VOL.2』『トンデモない「昭和ニッポン怪人伝」の世界』『唐沢俊一検証本VOL.3』『唐沢俊一検証本VOL.0』「唐沢俊一検証本VOL.4」の通販を受け付けています。タコシェの店頭でも販売しています。

・初めての方は「唐沢俊一まとめwiki」「唐沢俊一P&G博覧会」をごらんになることをおすすめします。

・当ブログにコメントされる場合には誹謗中傷および個人を特定しうる情報の掲載はおやめください。守られない場合には厳正に対処する可能性があります。

・1970年代後半に札幌アニメ関係のサークルに入って活動されていた方、唐沢俊一に関する情報をご存知の方は下のメールアドレスまでご連絡をお願いします。

karasawagasepakuri@yahoo.co.jp




6月19日ロフトプラスワンWEST唐沢俊一しゃべりっぱなし三時間! 『総括・第一次オタク世代?あれは何だったのか?』」なるイベントが開催されるとのこと(ロフトプラスワンWESTスケジュール)。

 このようなイベントがあると知って最初に感じたのは、「これは唐沢俊一版“オタク・イズ・デッドなのでは?」ということだった。岡田斗司夫が2006年5月に「オタク・イズ・デッド」をロフトプラスワンで開催して、その内容が『オタクはすでに死んでいる』(新潮新書)にまとめられたのはみなさんもご存じの通り。唐沢が岡田の後追いをするのはこれまでもあったことなので、唐沢版「オタク・イズ・デッド」をやったとしても特に驚きはしないが。このイベントの内容を同人誌にまとめて今度の夏コミで出したりして(「オタク・イズ・デッド」も最初は同人誌として発行された)。

 ともあれ、大阪にお住まいの方は唐沢さんの話を聞きにいったらいいと思う。俺が行ったら唐沢さんの身近な人が神経を病むので遠征するのはやめときます。



「雑学王・唐沢俊一の楽校コラム」が更新していた。



●現在発売中のコミックビーム』6月号掲載の唐沢なをき『まんが家総進撃』第7話は、締め切りが迫っているのに原稿に手をつけない困った漫画家のお話なのだが、唐沢俊一問題を考える上でも興味深い内容になっている。唐沢先生(本物)のお兄さんもギリギリになるまで書かない人だったが…。あと、今回の『まんが家総進撃』の作中に登場する魔法少女もののアニメがかなり優秀だった。



オタクはすでに死んでいる (新潮新書)

オタクはすでに死んでいる (新潮新書)

ABAB 2014/05/30 07:02 山本は唐沢への長文をそのうちゆっくり書くってさ。

栃尾ジョー栃尾ジョー 2014/05/30 12:01 >山本は唐沢への長文をそのうちゆっくり書くってさ。
責任転嫁、ダブルスタンダード、捏造、自分を批判する相手への人格攻撃
といった山本元会長のやり口の集大成的文章になりそうでワクワクドキドキ。

デュードデュード 2014/05/31 15:57 山本元会長の文で気になったのは
>よそ様の本の間違いはじゃんじゃん指摘しますけど、やっぱり知り合いの本となると、いろいろ角が立ちますんで……。

という箇所。

これを見るとやっぱりと学会って身内には甘く他人には厳しいと言うのが暴露されて結局盾が多い組織体制だったんだなと思います

デュードデュード 2014/05/31 16:00 訂正>盾が多い
  >矛盾が多い

栃尾ジョー栃尾ジョー 2014/05/31 18:42 山本元会長が日本に厳しく他国(中国、韓国)に甘いのは、自分が属する社会(日本)に厳しく批判することこそが日本社会の為ひいては国際社会の為であるという深慮遠謀によるものだと信じたかったけど、
実際の山本元会長は「身内には甘く他人には厳しい」んでまったくそんな事は無かったぜ(笑)。

ACAC 2014/05/31 21:48 >結局盾が多い組織体制だったんだな

???

ろろろろ 2014/06/02 15:26 ツイッターで見かけた『まんが家総進撃』的なお話。

「絵の師匠としていた人が実は絵を描いていなかった件」
http://togetter.com/li/674540

はくめいはくめい 2014/06/03 13:32 サイトが新しくなりましたね。
http://www.noandtenki.com/

まさまさ 2014/06/03 23:17 今日TBSひるおびに唐沢俊一さん出演されてましたね。

kensyouhankensyouhan 2014/06/13 23:25 コメントありがとうございます。


>ABさん
自分もそのコメントを読んで最新のエントリーで紹介しようと思ってもう一度確認してみたら見当たりませんでした。山本さんが消しちゃったのかうちのPCの具合が悪いのか。
※訂正  すみません。http://hirorin.otaden.jp/e313446.htmlのコメント欄にちゃんとありました。山本さんにあらぬ疑いをかけてしまったことをお詫びいたします(6月13日23時25分追記)。



>ACさん
デュードさんは自ら訂正されてますよ。


>ろろさん
『ビーム』最新号の『まんが家総進撃』は怖かった。


>はくめいさん
情報ありがとうございます。
リニューアルから10日経ってやっとエントリーを書いたあたり、俺の情熱も消えつつあるのか…。


>まささん
にんべんの商品券に彫られていた「二匁」を「にぶ」と読んでTwitterでつっこまれてました。

ACAC 2014/06/14 21:04 デュードさん、大変失礼しました。
kensyouhanさんに指摘されてはじめて気がつきました。お恥ずかしい。

2014-05-22

\しゅんたんイェイ〜/

22:43

タコシェで既刊『唐沢俊一検証本VOL.1』『唐沢俊一検証本VOL.2』『トンデモない「昭和ニッポン怪人伝」の世界』『唐沢俊一検証本VOL.3』『唐沢俊一検証本VOL.0』「唐沢俊一検証本VOL.4」の通販を受け付けています。タコシェの店頭でも販売しています。

・初めての方は「唐沢俊一まとめwiki」「唐沢俊一P&G博覧会」をごらんになることをおすすめします。

・当ブログにコメントされる場合には誹謗中傷および個人を特定しうる情報の掲載はおやめください。守られない場合には厳正に対処する可能性があります。

・1970年代後半に札幌アニメ関係のサークルに入って活動されていた方、唐沢俊一に関する情報をご存知の方は下のメールアドレスまでご連絡をお願いします。

karasawagasepakuri@yahoo.co.jp



 というわけで、今日は唐沢俊一さんの56歳のお誕生日です。おめでとうございます!「近代麻雀漫画生活」の誕生日シリーズも参照されたい)  

 去年の誕生日に書いていた「今後につながる面白いお仕事の話」はその後どうなったんだろ。



 それ以外に今回お伝えできるネタは、「と学会エクストラスペシャル」の前日に「楽園」の公式サイトにイベントの情報がアップされていたことくらい。内輪向けのイベントじゃなかったのだな、と。




discussaodiscussao 2014/05/23 02:12 あ。サン・ラとモリッシー、庵野秀明と大竹まことにはハッピー・バースディ・ツイートしたけど唐沢さんは忘れてたな。おめでとうございます。。。

古賀古賀 2014/05/24 13:16 >去年の誕生日に書いていた「今後につながる面白いお仕事の話」はその後どうなったんだろ。

それも気になりますが「最近、ちょっと自分で発言が右(保守)寄りになってきているかな、
と思いもしますが」と書いているのに、何だかなという気が。

そもそも多少なりとも左寄りの時期なんて無かったと思うので。

名無し名無し 2014/05/25 00:20 左が言うには、人生がうまく行ってないとネトウヨになっちゃうそうですよ(笑)
しゅんちゃん心配〜

yonocoyonoco 2014/05/25 19:26 あ、さういえばそうでしたね>お誕生日

昨今の事を考えるとおめでたいのかどうなのか(;´д`)

kensyouhankensyouhan 2014/05/28 15:33 コメントありがとうございます。


>discussaoさん
田中麗奈も5月22日生まれ。


>古賀さん
右→極右ということなのでは。


>名無しさん
最近の小林よしのりもその手の論法をとりますね。


>yonocoさん
どんな状況でも誕生日は嬉しいものでしょう。