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唐沢俊一検証blog

2014-08-14

わたしは行かない。

02:50

カレカノ』とは一味違う力作。









みんな大好き『午後のロードショーで8月4日から6日まで『ゴジラ』特集をやっていた。ゴジラ2000ミレニアム』『ゴジラVSモスラ』『ゴジラVSスペースゴジラという豪華ラインナップだったのだが、この中の『スペゴジ』について岡田斗司夫がおなじみのオタク座談会『回収』に収録)で地球上のくだらん映画を全て見た眠田直に「負けました!」と言わせた映画」と評している。検証を始めるはるか以前に、初めて読んだ時から「そりゃ盛りすぎだ」と思っていたのだが、今回『スペゴジ』を再見してみてあらためてそう思った。まあ、Amazonのレビューでも怒っている人がちらほらいるので全くの的外れでもないのだろうが、本当に岡田の言う通りなら『スペゴジ』は別の意味での大傑作として大いに評価すべき作品なのではないか? という気がする。…っていうか、岡田さん、ちゃんと『スペゴジ』を観ているんだろうか。

 あと、「オタク座談会」で山本弘が友人の話をしていたのだが…。『回収』P.195より。

 そいつはとにかく平成ゴジラ・シリーズ、平成モスラ・シリーズは全部見てるのよ。見に行って、毎年帰って来ては、僕に今年はどんだけひどかったかを延々と説明してくれるわけ(笑)。「『モスラ2』が最高やと思ったけど、今度の『モスラ3』、もっとひどかったんですよ! とかね(笑)。

 で、そいつに言わせると、「とにかく今度の『ゴジラ2000』は今の話を聞いて、見に行く勇気が出た」と。「だってさ、下手に出来がよかったら、悲しいじゃないですか」て(笑)。もう、特撮ファンはそこまでいってるのよ、一部は。


 こじらせてるなあ、としか言えない。ちょっとでも出来が良ければホメればいいのに。俺だって唐沢さんの良いところをなるべくホメるようにしていますよ? もちろん、すべての特撮ファンがこんな具合にこじらせているわけではないが、何故こーゆー思考をするようになったのか、興味がないでもない。

 他に特撮関係で言えば、開田裕治画伯に向かって花田紀凱が「怪獣映画を見たことあるのか」と言い放つ事案も発生している今日この頃。リアル釈迦に説法、と言うべきか。

 余談だが、先日トマス・ピンチョン『LAヴァイス』(新潮社)を読んでいたら、『三大怪獣 地球最大の決戦』は『ローマの休日』のリメイクである、という話が出てきて、「何処に行っても何を見てもオタクネタにブチ当たるなあ」としみじみとしてしまった。

 




●さて、明日からコミケだが、唐沢俊一のサークル「NO&TENKI商会」ではと学会エクストラ・スペシャル」の模様を収録したDVDと2013年から2014年上半期に亡くなった人たちを偲ぶ「追討本」頒布するようだ(公式サイト)。

【お詫び】予定していた美術エッセイ集『バカな名画』は冬コミ刊行になりました。申し訳ありません。


 と書いてあるところを見ると、当初予定していた本は落としたらしい。お忙しかったのだろうか。



 「追討本」については次のような説明がされている。

唐沢のライフワークとも言うべき20世紀人物訃報事典。

その膨大な分量に何度も出版企画が立ち上がっては挫折している

この企画、現在4度目くらいの出版ばなしが持ち上がってます。

実現できるかどうかはまだ先の話として、とりあえず2013年と

2014年前半分をまとめたものを同人誌として夏コミで販売。

あの人も、この人ももういないのか……偲んでください。


 すると、ぶんがく社から出るはずだった「追討本」はポシャってしまったのだろうか(2011年4月25日の記事を参照)。かつて公式サイトですぐに出せそうな書き方をしていたのだけど(旧公式サイト)。「実現できるかどうかはまだ先の話」と珍しく気弱になっているが、誰でも知っている有名人とか唐沢俊一と直接面識のある人とか、「追討」の対象を絞り込めば大丈夫なのではないか、と素人考えをしてみる。同じように「膨大な分量」のせいで出版できないとされていた『裏モノ日記』だって一冊は書籍化されているのだから、イケるとは思うのだが…。書籍版にはイッセー尾形との関わりが書かれていて今となっては貴重な資料だったりする(ネット版では該当部分が現在見られない)。



 それから、今回のコミケも自分は会場まで行かないのでどうぞよろしく。万が一無用な心配をされる方がいらっしゃると悪いので一応告知しておく。ただ、どちらかというと山本さんの方が心配だったりする。前回の冬コミその1その2)でも2012年の夏コミでもトラブってるからなあ。…あれ? そういえば、偽札の件ってどうなったんだ?

 今回のコミケ平穏無事に進行し、参加されるみなさんにとって楽しいひとときになるよう祈りたい。



タコシェで既刊『唐沢俊一検証本VOL.1』『唐沢俊一検証本VOL.2』『トンデモない「昭和ニッポン怪人伝」の世界』『唐沢俊一検証本VOL.3』『唐沢俊一検証本VOL.0』「唐沢俊一検証本VOL.4」の通販を受け付けています。タコシェの店頭でも販売しています。

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・1970年代後半に札幌アニメ関係のサークルに入って活動されていた方、唐沢俊一に関する情報をご存知の方は下のメールアドレスまでご連絡をお願いします。

karasawagasepakuri@yahoo.co.jp



天使の棲む部屋 (花とゆめCOMICS)

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裏モノ日記

裏モノ日記

再来訪者再来訪者 2014/08/15 19:04 行かない?行けないの間違いでしょ。
猫八と会場で騒ぎまくって出勤になったんだから、
嘘の強がりアピールはしなくていいよ今更。
あと、偽札もさっさと自首したら?

某 2014/08/15 20:16 ↑うわっ、キチガイがいる・・・・

古賀古賀 2014/08/15 20:35 >何故こーゆー思考をするようになったのか、興味がないでもない。

もともとは「幅広さ」アピールだったんじゃないかなという気はします。
要はオタクジャンルの最高なものだけでなく最低なものも味わった人間の方が幅広く
味わった分だけ的確なものの見方ができる=センスがあるという一種の「信仰」だっ
たんじゃないかと。

それがいつしか最低なものを浚っておきさえすれば暗黙のうちに「幅広さ」を前提にできると
いうような屈折したスタイルに移り変わっていったために、最低なものを見たと強調する姿勢
に拍車がかかっていったんじゃないかと。と学会がその1つの例ですかね。

>俺だって唐沢さんの良いところをなるべくホメるようにしていますよ? 

公平に見てパソ通時代の議長職はわりに上手くこなしていたんじゃないかと。まあハラス
メント事件引き起こしたりしてますが。

実際のところ裏モノ会議室の議長のイメージがあったために、ブログ盗用事件が発覚した
時ももう少し上手く対処しそうに思っていたんですよね。

yonocoyonoco 2014/08/16 03:24 個人的には、
『その種の才能がない人が、才能があると思い込んじゃった悲劇』
のようなもんだと思います
本人の記述(当ブログにも度々、扱われてますね)を読む限り、ヨイショとかを真に受けがちで、本来は仮面だったものが、信じこんでしまったみたいな

SY1698SY1698 2014/08/17 00:06 明日は三日目評論島の日ですか もう何日も行ける体力ないなあ
3年前の夏コミがkensyouhanさんは最後でしたか あっという間でしたねえ

Awasara Kinushy  Awasara Kinushy 2014/08/17 06:41 去年のmixiのつぶやきで、唐沢氏が
偽札を使っていた人が逮捕された、と
警察から聞かされてホッとした、と
いうのがありました。

栃尾ジョー栃尾ジョー 2014/08/17 10:39 >こじらせてるなあ、としか言えない。ちょっとでも出来が良ければホメればいいのに。
>何故こーゆー思考をするようになったのか、興味がないでもない。

好きでもない山本弘の小説をわざわざ読んでどんだけひどかったかを延々と説明してしまう私には身につまされる話です。
ただ山本弘の友人はきっと楽しそう嬉しそうな顔で山本に語り、語り終えた時にはスッキリした顔をしてそうで羨ましい限りです。
こじらせてはいるけどやっぱりゴジラが大好きなんでしょうね。

トマス・ピンチョンの書いたオタクネタといえば「ヴァインランド」の猪四郎氏(ゴジラの監督本多猪四郎が元ネタ)のよくわからん拳法「チンピラゴジラ」ってのがありました。

MK2MK2 2014/08/17 11:25 栃尾ジョーってデュード並みに学習しねーなぁ。
日本語はマシだけど。

栃尾ジョー栃尾ジョー 2014/08/17 18:29 MK2さん
>日本語はマシだけど。
そんなに誉められると照れるよ。

諸葛 均諸葛 均 2014/08/17 20:35 『ゴジラvsスペースゴジラ』は翌年に『ガメラ 大怪獣空中決戦』があったので、余計にマニアから悪く言われたんでしょう。
全く面白いと思いませんが、あれよりひどい作品はたくさんありますし。

SakartoveloSakartovelo 2014/08/17 23:56 はじめまして。数年前からROMってました。昔は唐沢氏の著書はマメにチェックしていたのですが、暫く見ないな…と思って検索したら色々騒動があってショックでした。で、「追討」本ですが、マジメな話このジャンルは山田風太郎の「人間臨終図鑑」を超えるものにしないと同氏は現況からいつまでも抜け出せないのではないかと、そして「追討」じゃもう何か諦めてしまってヤケクソなんじゃないかと痛々しさすら感じたりしています。
>俺だって唐沢さんの良いところをなるべくホメるようにしていますよ?
検証班さんも俺と同じこと考えているかも…と妄想しつつ衝動的に書き込ませていただきました。失礼致しました。

S.KS.K 2014/08/19 19:25 >ゴジラ

詭弁ではありますが岡田氏には
「友人の眠田直がそう言ってるのは事実なので
そう話しただけでとやかく言われてもな」
という抗弁はできますね。
あと山本氏の感覚も
「面白い事出来るなら新しくやればいいじゃないか、
何の嫌がらせで『俺のゴジラ』を違うものにするのか」
的年寄りノスタルジーとして少し共感します。
いえね「2199」の悲壮感のかけらもない少年合唱団ヤマト主題歌
聞いたら反射的に殺意が沸いたの思い出しまして。

>唐沢(俊一)さんのいいところ

それはそういうものが欠片もない人間だったら『反英雄クラス:ライアー』として
聖杯戦争に英霊召還できるかもしれませんし。
いや、それはそれで凄い事かもですが。

2014-08-02

ガセビアの取調べ。

19:29

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 唐沢俊一週刊新潮連載中のコラム東京情報』中の人ヤン・デンマン)なのではないか? という疑惑については以前取り上げた(2013年5月30日の記事を参照)。先日のニコ生7月11日の記事を参照)でも「某誌で匿名の連載を持っている」とか言ってたから現在も継続中なのだろう。

 疑惑がある以上、『東京情報』を毎週チェックするようにしているのだが、唐沢俊一らしさがあまり見られないうえに、右寄りな内容の文章がひたすら書き連ねられているだけの特に面白味のないコラムなので普段はスルーすることにしていた。…のだが、先週発売された週刊新潮』7月31日号に掲載された第78回「取調室の「浪花節」」が個人的にテレビドラマの回(2013年11月26日の記事を参照)以来のヒットだったので今回は取り上げることにした。唐沢問題を別にしても興味深いコラムでもあるし。



 タイトルを見てわかるように、今回は取調べの可視化がテーマなのだが、文章を読む限りデンマンさんと話相手「先輩ジャーナリストのY氏」可視化に反対らしい。『週刊新潮』7月31日号P.110よりY氏の意見。


可視化の目的は、容疑者人権を保護し、冤罪を出さないことだという。しかし、それを最優先すると、警察の士気を落とすことになる。それに、刑事も容疑者も演技をするようになるだろう。でも大事なことは、人情や本音でぶつかりあうことなんだ。二・二六事件あさま山荘事件も、投降させるときの文句は『親が泣いているぞ』だった。たとえ法治国家でも、人情で容疑者を落とすというダブルスタンダードは必要なんだ」



 取調べの可視化に伴って現場の士気が低下するおそれについては、法務省も指摘しているが、冤罪を出さないように留意することを最優先とするのは別におかしな話ではないだろう。それに、可視化に反対する意見としてよく挙げられるのは検挙率の低下なので、それと冤罪のおそれを対比させた方がよかったように思う。

 あと、二・二六事件の時に撒かれたビラに書かれてあった文句は「オ前達ノ父母兄弟ハ国賊トナルノデ皆泣イテオルゾ」である。…まあ、「人情」ではあるんだろうけど「脅迫」でもあるような気が。それから、あさま山荘事件の時に犯人グループの母親を連れて来たら、そこに向かって発砲してきたのは有名な話なのでは。「たとえ法治国家でも」以下に関しては正直Y氏が何が言いたいのかわからない。一体何がダブルスタンダードなのかサッパリだ。



 同じくP.110よりデンマン氏の意見。

 それに、司法取引日本の文化にそぐわないと思う。日本人には「潔さの精神」が根付いている。悪しき者は捕まった以上、自らの罪を反省し、それ相応の罰を受ける覚悟を持つ。江戸時代、法廷が置かれた場所を「お白洲」と呼ぶのも、潔白な場として捉えられていたからだ。司法取引は日本人の感覚からしたら裏切りであり、卑劣な、もっとも慎むべき行為なのだ。



 唐沢問題を調べていると、日本人に「潔さの精神」が根付いているとはとても思えないのだがそれはともかく、司法取引によって捜査の進展に協力するケースだってあるのだから、それを「裏切り」「卑劣」と呼ぶにはあたらないのではないか。また、罪を認め反省した態度を見せると罰が軽減される、というのは日本の現状と変わらないのではないか。デンマンさんの話は小学生が「お前、よくもチクりやがったな!」と友達に逆ギレしているのと大差ないように思われる。それと、司法取引の問題点として冤罪のおそれ(無関係の人間があらぬ罪を着せられる)がよく挙げられるのだが、その点をスルーしているあたり上に挙げたY氏といいデンマンさんといい冤罪を軽く見ているのが伝わってくる。容疑者「悪しき者」と決めつけるのもアレだけど。




 P.111よりY氏の話。

「犯行事実以外の部分を追及するのが大事なんだ。ジャーナリストもそうだろう。なぜ、犯罪者の生い立ちや親族関係を追いかけるのか。人格形成の源流を辿るためだ。親の素性や学歴や育ち、生れた土地や血統まで追う必要がある。しかし、取調べを可視化して、『お前は在日だろう』とやれば、今度は刑事が糾弾される。そしたら、世の中は真っ暗だ」



 2011年に取調べで暴言を吐いた大阪府警の警部補に有罪判決が下されている(「日本経済新聞」)。この事件が発覚したのは取調べを受けていた人がその内容をひそかに録音していたからである。残念ながらY氏にとって既に「世の中は真っ暗」なようだ。

 …それにしても、取調べのどのような局面「お前は在日だろう」という発言が許容されるのか、自分には皆目見当がつかない。




 P.111よりデンマン氏の意見。

 そもそも容疑者である時点で、怪しい人間なのだ。「疑わしきは罰せず」とはいうものの、疑わしき人間を尊重するのはおかしい。常軌を逸した人間に対して、常識的な対応をとってはいけない。容疑者人権を守ることが、被害者の人権を踏みにじることにつながることにつながる危険もある。


 …こーゆースタンスのジャーナリストがいるから、過去いくつもの冤罪事件が起こってしまったのだろうか? とゲンナリさせられた。デンマンさんが(たぶん)実在しないのが唯一の救いかな。冤罪に関しては警察の発表を鵜呑みにして垂れ流したマスメディアの責任もまた重大なのだ。自らが加害者にも被害者にも容疑者にもならないと信じ込んでいるまことにハッピーな考え方、と溜息が出るばかりだ。「常軌を逸した人間に対して、常識的な対応をとってはいけない」というのも凄いなあ。一体誰の話をしているんだ。



 P.111よりデンマン氏の話。

 もちろん、実際に刑事がカツ丼をおごることはないだろう。容疑者に対する利益供与になるからだ。しかし、相変わらずドラマでこうしたシーンが繰り返されるのは、国民が“浪花節”を求めているからではないか。


 現実とフィクションゴッチャに(以下略)。「取調べでカツ丼」については岡山県警公式サイトを参照。考えてみればそっちの方が合理的だしね。



 …いやー、いろいろとビックリさせられる文章だった。袴田事件における凄惨な取調べとかPC遠隔操作事件で無実の人が自白させられたのが大きく報道されてからそれほど時間は経っていないんだけどなあ。いまどき「容疑者=悪い奴」と決めつけているのにも驚いた。取調べの可視化司法取引の導入についてはいくつかの問題点が指摘されているけれど、あまり雑な話をされても困る。それから、デンマンさんがちっともオランダ人っぽくなかったり、この匿名コラムの存在理由は何か? とか以前から感じていた疑問がわきあがってきてしまった次第である。唐沢問題がなければまず読んでないもんなあ。

 また愉快な回があれば取り上げるかもしれない。


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栃尾ジョー栃尾ジョー 2014/08/02 22:53 この手のニセ外人がのさばり続ける理由は、「ニセ外人でもいいこと言ってる」「日本の問題点がよく分かってる」ってのたまうバカが後を絶たないからだと思います。
書評家、もとい書評屋の豊崎由美がイザヤ・ベンダサンを絶賛してたくらいだからニセ外人問題の闇は深い。

冷笑者冷笑者 2014/08/03 01:10 いや〜、昔のヤン・デンマン氏は、「なるほど」と思わせる「違う視点」を提供してくれたものですが、今のデンマン氏はすっかり劣化してしまって、ただの「アンチ」でしかありませんね。取りあえず反対して、その理屈をでっち上げる。世論が「取り調べの可視化」だから、反対の論陣を張る。反対のための屁理屈をムリヤリくっつける。芸人が舞台でナンセンスな漫談をするのとまったく同じ発想なのに驚きます。全然ジャーナリスティックじゃないんだもの。「なるほど」と虚を突く意外な視点もないんだもの。こんなのが続くと、「東京情報」も終了の日は近いですね。

altnkaltnk 2014/08/03 01:56 「取り調べの可視化に反対」でも論旨がしっかりしていればそれなりの「意見」として通用するでしょうが、可視化したら人情で落とせなくなる,とはいやはや。こんな粗雑な事を書ける人間を一名知っています。

AAAA 2014/08/04 04:59 栃尾ジョーさんへ。

毎度の尻馬コメントも結構だけど、kensyouhanさんはコラムの内容のおかしさにツッコんでるのであって、「ニセ外人問題」を批判しているわけではない(2013年5月30日の記事でも「わざわざ外国人のフリをして日本を語る、というのが若干奇妙ではある」としか言っていない)し、「ニセ外人でもいいこと言ってる」「日本の問題点がよく分かってる」という意見を馬鹿呼ばわりは言い過ぎです。

あと、豊崎由美氏がイザヤ・ベンダサンを絶賛することが何故「ニセ外人問題の闇は深い」ということになるのかも不明です(豊崎氏への批判はご自分のブログとかツイッターアカウントでやりなさいよ。だから尻馬コメントなんです)。

名無し名無し 2014/08/04 16:34 冴えない、そして存在が害をなす匿名言論人はその正体を唐沢俊一と疑われるという悲しき冤罪社会(笑)

栃尾ジョー栃尾ジョー 2014/08/06 08:46 AAさんはイザヤ・ベンダサンが山本七平(もちろん日本人)が演じたニセ外人ということもご存知無いらしい
イザヤ・ベンダサンが日本人の外人崇拝を利用した保守派メディアが山本(弘じゃないよ)と作り上げたニセ外人だなんてことは博識なここの住人なら普通に知ってると思ったんだがねえ
ヤン・デンマンやポール・ボネもイザヤ・ベンダサンと同じく発表先が保守系メディアで中の人が保守派文化人と特定されているので外国人のフリをしているデンマンの話題にベンダサンの名前を出してもおかしくあるまい
ただし唐沢が保守派文化人かと言うととてもそうは思えないからニセ外人の成り手が減ったのかレベルが落ちたのか
それから豊崎の名前を出したのはあれだけ本を読んでるはずの人間で背景を知ってるはずの人間でも平気でその辺の事情を隠蔽して絶賛するという状況に闇を見たからです

栃尾ジョー栃尾ジョー 2014/08/06 09:08 訂正します

「ニセ外人でもいいこと言ってる」「日本の問題点がよく分かってる」ってのたまうバカが後を絶たないからだと思います。=×


「外人がとてもいいこと言ってる」「日本の外部からの視点ゆえ日本の抱える問題点がよく分かってる」って工作に乗せられてのたまうバカが後を絶たないからだと思います。=○

kensyouhanさんの「わざわざ外国人のフリをして日本を語る、というのが若干奇妙ではある」という疑問には、
客観性を装う為、第三者を装う為、外人崇拝を利用する為、の三点を挙げておきます
唐沢の場合は唐沢が言うとおかしく思えることでもニセ外人に言わせるともっともらしく思う人がいるという、
賞味期限切れの肉を処理して売り物にするのと同じ効果が得られることでしょうか
でもkensyouhanさんや他の方々には見抜かれてるんですけどね

AAAA 2014/08/09 18:31 なんかもう完全に明後日の方向に行ってしまってるし、kensyouhanさんにも迷惑がかかるのでいちいち反論しませんけど、これだけは言わせてもらう。

>AAさんはイザヤ・ベンダサンが山本七平(もちろん日本人)が演じたニセ外人ということもご存知無いらしい

知っとるわ!!
…なんで2014年にもなってこんなこと言わにゃならんのだ。

kensyouhankensyouhan 2014/08/15 02:55 コメントありがとうございます。


>冷笑者さん
そういえば、オリジナルの『東京情報』を一度も読んだことがなかった。


>altnkさん
2人居られても困ります。


>名無しさん
この場合は、正体が唐沢さんだと疑われるだけの根拠が一応ありますから。

AAAAAA 2014/08/15 18:52 山本七平が唐沢=ヤンデンマンのようにイザヤ・ベンダサン名で著作を出してたことすらも知らず
豊崎由美の話題はよそでやれ、としたり顔のAA=漂流者って川口友万レベルの底無しバカだよな

ああああ 2014/08/15 18:53 山本七平がイザヤ・ベンダサンだってことを知らないAAを
アニオタに例えると
月野うさぎがセーラームーンだってことを知らないとか
ルルーシュがゼロだってことを知らないとか
シャアがクワトロ・バジーナだってことを知らないとか
イスカンダルとガミラスが隣同士だと知らないみたいなものか

aaaa 2014/08/15 18:54 「そんな事知っとるわ」と後付けの言い訳をするAA
常連ズラして投稿者に難癖をつける奴がいるとブログの評判を下げるんだよな
自分自身が誰よりも周囲に迷惑な嫌われ者であることに事にいい加減気付け

∀∀∀∀ 2014/08/15 18:56 栃尾ジョーの粘着とAAの粘着、どっちがきもい?

AAAA 2014/08/16 00:38 >AAA
>ああ
>aa

だから知ってるって言ってるだろ!いい加減にしろよな。
もう一度だけ言います、明後日の方向の話ならするな!

2014/08/09 18:31のAA2014/08/09 18:31のAA 2014/08/16 00:59 ↑あなたこそ、IPですぐばれる成りすましはいい加減にしてくださいね。
もう馬鹿馬鹿しすぎて時間の無駄なので一切無視します。
基地の外で勝手に頑張っててください。

2014-08-01

俊ちゃんの戯夢人生。

14:52

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7月29日11時からTBS系列で放送されたひるおび!内のコーナー「常識クイズ どっちがホント!?」に唐沢俊一が解説役として出演していた。いつもは解説以外あまりしゃべらない唐沢だが、今回は珍しく自分から積極的に発言していた印象。



●現在発売中のビッグコミックオリジナル ゴジラ増刊号』唐沢なをき『がんばれぼくらのメガロゴジ』という短編マンガが掲載されている。『ゴジラ対メガロ』の撮影風景をユーモラスに描いた内容になっているのだが、話の後半に見学にやってきたちびっこ新聞の記者たちが初代『ゴジラ』を持ち上げながら『ゴジラ』シリーズが子供向けになったことについてネチネチとイヤミを言うシーンがあって、ある意味特撮極道」とでも呼べる作品になっている。

 …で、このちびっこ達の言動が唐沢先生(本物)のお兄さんをモデルにしているのではないか? と思われている方ももしかしたらいらっしゃるかもしれないが、自分としては違うような気がする。何故なら、例の『ぴあ』での「ガンダム論争」で、お兄さんは初代『ゴジラ』を批判しているのだ(2008年11月18日の記事を参照)。森卓也の影響を受けて着ぐるみ否定派だった当時のお兄さんが『ゴジラ』を認められなかったのは必然なのかもしれないが、いずれにしても『がんばれぼくらのメガロゴジ』のちびっこ達とは違っている。描いたものをいちいちお兄さんと結びつけるのは弟さんにも迷惑だろうから、自分としてはその辺は気をつけるようにしている次第。

 『ゴジラ』シリーズが子供向けになったことへの批判なり落胆なりはよく見かける意見であって、現に『ゴジラ増刊号』で浦沢直樹がそのような趣旨のマンガを描いている。あと、当ブログでしばしば取り上げる「オタク座談会」でも岡田斗司夫山本弘がリアルタイムで『ゴジラ』シリーズを追いかけているうちにフラストレーションが溜まっていった旨を語っていた(2011年11月27日の記事を参照)。自分などは物心ついた時点で『ゴジラ』シリーズは既に子供向けになっていたので、彼らの感懐には正直共鳴できないのだが、昔からの特撮ファンがそのように感じるのは無理からぬ部分もあろう、とは思う。

 だから、今回の漫画は唐沢なをきによる自らを含めた特撮ファンへの「自分ツッコミ」と見るのが妥当ではないだろうか。過去にも唐沢なをき『怪獣王』ぶんか社)で、

みたあとは喫茶店で「反省会」。エラそうに何だおまえらは


合成がバレバレだな

あの役者イモだな

いやだからあの作品のいわんとするところは



 というセリフ入りのイラストを描いている(P.41)。唐沢なをきの可愛らしい絵柄と「エラそうに何だおまえらは」という的確なツッコミがよくマッチしていて見るたびに笑ってしまう。温厚に見える唐沢なをきでも毒を吐くことはあって、『月刊少年キャプテン』のイラストコラムでは平成ゴジラを皮肉っていたし(『唐沢商会のマニア蔵』収録)、『怪獣王』でも二代目ゼットンに厳しい態度をとっていた。個人的にはあれはゆるキャラだと思うことにしているのだけど。ヒャッハー! 一兆度火球ブシャー!(初代の技だけど) …それでも、「自分ツッコミ」を入れる余裕があるおかげで見る人に嫌な感じを与えずに済んでいるのではないか? という気がする。ちなみに、『コミックビーム』最新号に掲載されている『まんが家総進撃』は唐沢問題とはあまり関係ないはずだが、読んでいるうちにかなり胃が痛くなる内容だった。



 さて、唐沢先生のお兄さんに話を戻すと、彼はプロになった後で「初代『ゴジラ』は出来の悪い作品だが、御霊信仰を描いていたために日本人に受け入れられた」なる理論を唱えて『ゴジラ』を擁護している。作品への評価そのものを変えずに批判から擁護に転じているのが奇妙でしかないが、その理屈のおかしさは過去にも何度か指摘しているのでここでは繰り返さない。ただ、現在公開中のギャレス・エドワーズ版『ゴジラ』には福島第一原発の事故を想起させるシーンが登場するうえに広島への原爆投下にも言及されている。それから、先日WOWOWで放送されたイギリスBBCドキュメンタリー番組『決定版! SF映画年代記』(来週再放送される)の中でも、フィル・ティペットが初代『ゴジラ』について広島長崎への原爆投下を関連させて語っていた。だから、御霊信仰なんてものをわざわざ持ち出さなくても『ゴジラ』は十分に普遍性を得た作品になっていると思うのだが。ちなみに、番組内では『原子怪獣現る』の後で『ゴジラ』を取り上げる流れになっていた。



●本題。7月14日24時25分からテレビ朝日系列で放送された『言いにくいことをハッキリ言うTV』唐沢俊一が出演していた。前回に続いて「テレビでは言いにくい怪しい新説スペシャル」での出演となったわけだが、唐沢は今回もやはりトンデモサイドの人間として登場していた。唐沢以外のパネリストベンジャミン・フルフォード、はやし浩司の両氏で、唐沢は前回の飛鳥昭雄氏に続いて「と学会」でネタにされていた人と同じサイドに立つ格好になったわけだ。まあ、ツッコミサイドに川口友万氏がいたおかげで、「と学会」としてはトンデモとはなんとか一線を画せたのかも、と思ったり。

 番組の内容を簡単に紹介すると、まずベンジャミン氏の主張は「あなたのパソコンが感情を持ってしまう!?」というもの。要は性能が良くなりすぎたPCが勝手に動き出す、という昔からよく聞くSFチックな話なのだが、ウォール街も既に人工頭脳に操られていて、そいつがそのうち「利益を上げるのに人間が邪魔だから皆殺しにしよう」と考えるようになる、という話になるのがいかにもベンジャミン氏らしくて笑ってしまった。今回もツッコミサイドにいた伊集院光ベンジャミンさんはクローンバグっている」と笑われていたけれども。…というか、話を聞いていてスーパーコンピューターはやっぱり暴走して人類を滅ぼさないとダメだよね!」と心の底からワクワクしてしまいました。トランセンデンスしてナンボ、って感じ。暴走したなら三目並べで止めてやるぜ。…ただ、この場合目覚めるのは「感情」じゃなくて「自我」なんじゃないの? という気はするのだが。ちぃみたいなパソコンはいつできるのか。

 次にはやし氏の主張は「古代彫刻は3Dプリンターで作られた!?」というもの。どうしてそんな話になるのかというと、ミケランジェロが作ったモーゼ像(ウィキペディアを参照)とスミルナで発見されたゼウス像(これもウィキペディアを参照)が似ていて、またリアーチェの2つのブロンズ像It’s All Greek!を参照)が血管や傷痕まで酷似していて、そこまで似せるのは人間には不可能だからといった理由を挙げていた。そして、トール・ホワイトなる巨大な宇宙人が3Dプリンターを使って等身大の自分の像を作った、という結論に達していた。…しかし、モーゼ像とゼウス像に関してはそんなに似ているとは思えないし、ブロンズ像に関しては単に同じ型を使ったんじゃないのか? と思ってしまう。川口氏には「ミケランジェロ3Dプリンターを持っていたの?」と突っ込まれていたし、同じトンデモサイド唐沢俊一にも「小さい彫刻だってある」と突っ込まれていたのも当然である。はやし氏は「常識的に考えればそうなる」と繰り返していたが、それならばもっと穏当な結論にたどりつきそうなものなのだが…。世の中にはいろんな人がいるものだ。

 そして、最後に唐沢俊一が主張したのはTVゲーム義務教育化される!?」というもの。主張をざっくりまとめてみると、現在の世界では国家間で互いをハッキングし合うヴァーチャルな戦争が行われるようになっていて、そのためにゲームが得意な人間を国が必要とするようになって、現に韓国では大学でTVゲームカリキュラムとして取り入れられている、とかいう話だった。確かに韓国の大学ではゲーマーを優遇しているようだ(GIZMODOを参照)。…しかし、この手の話は実は昔からよく聞くものだ。「ゲームセンターハイスコアを記録した人がスカウトされて何処かに姿を消した」とか「シューティング・ゲームには若者を戦闘機のパイロットとして鍛える目的がある」とか「テトリス資本主義社会の人間を堕落させるために作られた」とか。今だったら「『艦これ』には若者を軍国主義に洗脳するねらいがある」みたいな話になるのかなあ、と思っていたら、『朝日新聞』にこんな投書があったらしい。かつての赤井邦道みたいなネタじゃないのか? と思ったが、もしかすると本気で怒る人もいるのかもしれない。『愛国戦隊大日本』再び、だな(『愛国戦隊大日本』をめぐる騒動については長山靖生『戦後SF事件史』に詳しく書かれている)。

 …ともあれ、唐沢俊一の話は具体性に乏しいのに加えて与太話としても面白みに欠けるものだった、と感じた次第。ベンジャミン氏やはやし氏のようにツッコミを入れられなかった、というのはむしろマイナスなんじゃないかなあ。出てくる人がみんな飛鳥昭雄やはやし浩司みたいにはじけていたら困るから一人くらいおとなしめの人を入れておこう、と番組側が配慮して唐沢をトンデモサイドで起用しているのだろうか。おとなしめでもトンデモトンデモなんだけど。あと、唐沢本人はTVゲームをかなり軽視しているので(2010年10月12日の記事を参照)、何故このネタを取り上げたのか謎。『ファミ通』で連載を持っている伊集院光は当然として太田光も昔は結構なゲーマーだったと聞くので、ツッコミサイドの方がよっぽどゲームに詳しいのでは。一応書いておくと、川口氏は「音楽を流しながらトマトを育てるとどうなるか」などといったネタを披露して爪痕を残そうと奮戦していた。


  次回は番外編の予定。



宮ちゃんの戯夢人生

宮ちゃんの戯夢人生

怪獣王

怪獣王

GODZILLA ゴジラ OFFICIAL BOOK

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戦後SF事件史---日本的想像力の70年 (河出ブックス)

戦後SF事件史---日本的想像力の70年 (河出ブックス)

あぶない科学実験

あぶない科学実験

NNTNNT 2014/08/01 22:36 怪獣の着ぐるみに関して、その源流は石見神楽っぽいし、歌舞伎でも着ぐるみの化け物が出たりするので、
日本の伝統芸能の流れの中にあるとワタシなんかは思っています。

血脇肉踊ればなんだっていいじゃーん!が本音ですが。

栃尾ジョー栃尾ジョー 2014/08/02 10:20 >『愛国戦隊大日本』再び、だな

長山靖生氏の『戦後SF事件史』には『愛国戦隊大日本』を巡る騒動の詳細が記述されているけど、
そこに書かれた『愛国戦隊大日本』を批判した人達の立ち位置や主張を熟読していれば、
「艦これ」のアレと同列にしてこんな感想言わんと思うけど。

今思うと『愛国戦隊大日本』って茶化しておいて批判に晒されると「ネタです、シャレです、もしかすると本気で怒ってるの?」で逃げる岡田や唐沢や「と学会」のスタイルの魁だよなあ。(こんなに名誉無い魁イヤだ)

kensyouhankensyouhan 2014/08/02 19:36 コメントありがとうございます。


>NNTさん
話を聞く限り、山本さんと岡田さんは若い頃はリアル志向の特撮を求めていたようですが、年をとってからはB級特撮も許せるようになった、らしいのですが、どの辺でそのような意識の変化が生じたのかがわかりにくいので、そのあたりを今後個人的に調べてみるかも知れません。


>栃尾ジョーさん
「再び」というのは、「ナショナリズムが絡んだ作品が物議を醸す」という点を指したのであって、『艦これ』と『愛国戦隊大日本』、そしてそれらの作品を批判する意見を同一視する意図はありません。

栃尾ジョー栃尾ジョー 2014/08/02 22:25 『艦これ』も『愛国戦隊大日本』も、「ナショナリズムが絡んだ作品」じゃ無いと思う。
『艦これ』は擬人化が軍事関係にまで及んできたということだし、
『愛国戦隊大日本』は冷戦真っ只中のソ連の脅威を茶化したというだけに過ぎない。
『愛国戦隊大日本』に対する批判って「ナショナリズムが絡んだ作品」云々じゃ無くてそういう茶化す姿勢と、
日本SF大会に共産圏からの出席者がやってくる程に国際的になった状況下でそういう無神経なことをやらかす岡田&武田への批判じゃないの?
岡田は昔から無神経ってことが分かるだけでも『戦後SF事件史』は買い。

AAAA 2014/08/02 22:45 ↑作った側の意図はどうあれ、「日本SF大会に共産圏からの出席者がやってくる程に国際的になった状況下」で問題になってんなら、「ナショナリズムが絡んだ作品」なんだよ。
いい加減わかれよ鬱陶しい。

見学者見学者 2014/08/02 23:15 「冷戦真っ只中のソ連の脅威を茶化した」というのなら、
立派に「ナショナリズムが絡んだ作品」ですよねぇ。

sandayuusandayuu 2014/08/06 06:01 >『愛国戦隊大日本』は冷戦真っ只中のソ連の脅威を茶化したというだけに過ぎない。

「びっくり、君の教科書も真っ赤っか」というサブタイトルからみても、あの作品で茶化されてるのは「ソ連の脅威」だけでなく「ソ連の脅威を訴えている人たち」も対象になっているのではないかと。

通行者通行者 2014/08/16 07:51 むしろsandayuuさんがおっしゃる要素の方が大というか、そう受け取らない方が不思議でした。逆に「マルクス戦隊ジャパンレッズ さわやかに特定アジアへ土下座だ!」とかいう映画を作ったら、ふつう怒るのは左派の方でしょう。

2014-07-11

「唐沢俊一検証blog」の6年後。

21:48

タコシェで既刊『唐沢俊一検証本VOL.1』『唐沢俊一検証本VOL.2』『トンデモない「昭和ニッポン怪人伝」の世界』『唐沢俊一検証本VOL.3』『唐沢俊一検証本VOL.0』「唐沢俊一検証本VOL.4」の通販を受け付けています。タコシェの店頭でも販売しています。

・初めての方は「唐沢俊一まとめwiki」「唐沢俊一P&G博覧会」をごらんになることをおすすめします。

・当ブログにコメントされる場合には誹謗中傷および個人を特定しうる情報の掲載はおやめください。守られない場合には厳正に対処する可能性があります。

・1970年代後半に札幌アニメ関係のサークルに入って活動されていた方、唐沢俊一に関する情報をご存知の方は下のメールアドレスまでご連絡をお願いします。

karasawagasepakuri@yahoo.co.jp




 「唐沢俊一検証blog」、6周年を迎えました。唐沢俊一の露出が極端に減っているせいもあって当ブログも現在実質的には開店休業状態で、正直いつ終わってもいい状態なのですが、まだやり残していることがあるので、それが出来次第正式に終了する予定です。それから、終了後も唐沢氏関連の新情報があればこのブログでお知らせしていくつもりでいます。というよりは、現在のような間隔をあけて更新していくスタイルでやっていくことになりそう。



●前回の記事で取り上げそびれたネタその1。

 山本弘氏がブログのコメント欄にて唐沢俊一問題について言及していた。山本氏が唐沢問題に関連して批判されたのは「長文」を書くと宣言しておきながら結局書かなかった点が大きいと思うので、今度こそ書くのだろうか、と考えさせられる。個人的には無理をしてまで書かなくていいと思うけれど。



●前回の記事で取り上げそびれたネタその2。

 岡田斗司夫AKB48のメンバーが襲撃された事件についてニコ生で言及したことが話題になった(J-CASTニュース)。

 政治家へのテロを過大評価している、という批判は一理あるのだが、実際にYouTubeの「岡田斗司夫ゼミ」を観ると、むしろAKB48過小評価しているせいであのような発言をしたのだとわかる。AKBのことを「握手会をしないとCDを買ってもらえない音楽的な弱者」と言っているし。以前もAKBのファンを「心の弱い層」と呼んでいたから一貫してAKBを低く見ていることになるのだが(2010年9月26日の記事を参照)。「黒子のバスケ」事件に続いて岡田さんのスーパープロファイリングが炸裂した格好。『まどかマギカ』の解釈は宇野常寛とだいぶ違うような(浅羽通明が『時間ループ物語論』で宇野の解釈に異議を唱えていたっけ)。

 気になったのは、「黒バス」事件にしてもAKB襲撃事件にしても岡田がやたらに男女の区別をつけたがることで、「男だから○○をする」「女だから××をする」といった決めつけは、結局のところ己の中の差別意識を露出させているにすぎないのではないか? という気がする。最近の岡田はこんなイベントまでやるくらい「男女論」に凝っているようだが…。



●ここからは最近のネタ。

 7月1日11時からTBS系列で放映されたひるおび!内のコーナー「常識クイズ どっちがホント?」に唐沢俊一が出演してクイズの解説を担当していた。コーナー内で唐沢が小笠原亘アナをむやみにホメまくっていたので、コーナー終了後に八代英輝がボヤいていた。

 ちなみに、7月14日24時25分からテレビ朝日系列で放映される『言いにくいことをハッキリ言うTV』唐沢俊一が出演するとのこと。前回出演時の様子は5月14日の記事を参照してほしいが、驚いたことに今回は唐沢たちにツッコミを入れるゲストとして川口友万氏が出演するらしい。同じ「と学会」会員なのにボケ(?)とツッコミに分かれるとは。



「日垣隆検証委員会」中の人が今度の夏コミ唐沢俊一の隣のブースになったとのこと。…そうなると、今度は逆に「唐沢俊一検証blog」の中の人日垣隆がどこかで隣り合わせる事態が起きそうな予感。以前にも書いた通り、自分も日垣について明るく楽しい文章を書くつもりでいるのだが、日垣は最近マラリア感染したらしい(その1その2)。もう完治したのだろうか。




●現在発売中の『幽』Vol.21に掲載されている、唐沢俊一『漫画についての怪談(アヤシイハナシ)』は、佐々木倫子Heaven?を取り上げていた。次回公演の参考に読んでいたらしい。ちなみに、次回公演のチラシの画像shutterstockから持ってきたもののようだ。



6月19日ロフトプラスワンWESTで開催された唐沢俊一しゃべりっぱなし三時間! 『総括・第一次オタク世代?あれは何だったのか?』」には行かなかったのだが、イベント終了後に唐沢も出演したニコ生は観ることが出来た。…と言ってもあまり印象に残る話はなくて、唯一ひっかかったのは「オタク関連の話題になると細かなミスにいちいちツッコミを入れる人がいるから、オタク以外の人が話に入りにくい」という話だった。…いや、それだったら唐沢も東浩紀にツッコミを入れなきゃよかったのでは(2009年2月5日の記事を参照)。



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幽 Vol.21 2014年 08月号 [雑誌]

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時間ループ物語論

時間ループ物語論

yonocoyonoco 2014/07/12 11:04 >唐沢俊一の露出が極端に減っているせいもあって当ブログも現在実質的には開店休業状態で

『言いにくいことをハッキリ言うTV』の時みたいに唐沢さんの情報ない人には急に出てきて、みたいなパターンがたまにあるのがまたなんとも(;´д`)
>『言いにくいことをハッキリ言うTV』
でるんですか( ; ゜Д゜)。今回はなにいうのやら…

栃尾ジョー栃尾ジョー 2014/07/13 04:05 山本元会長曰く
「よそ様の本の間違いはじゃんじゃん指摘しますけど、やっぱり知り合いの本となると、いろいろ角が立ちますんで……。」
そのよそ様である瀬名秀明や鈴木光司や小林泰三を指して「下手」と暴言を言ったり、日本でアニメや特撮の製作に携わっている人達に対して見下した発言を吐いたことの方が、
知り合いである唐沢の本を「駄目」と指摘することよりも遥かに山本元会長の稼業に悪影響があると思いますけど。
「と学会」に関わって一番損をしたのは「小説家としての山本弘」だと思います。

古賀古賀 2014/07/13 09:25 >山本氏が唐沢問題に関連して批判されたのは「長文」を書くと宣言して
>おきながら結局書かなかった点が大きいと思うので、今度こそ書くのだ
>ろうか、と考えさせられる。個人的には無理をしてまで書かなくていい
>と思うけれど。

他のいろいろ批判されているところとは違って、唐沢俊一さんの件については
むしろ山本さんの方が今後他人から何か言われたら「ぼくとしてはこれだけの
ことはやりましたしちゃんと言うべきことは言いました」と返すことができる
ような形で決着をつけたがっているような気はします。

栃尾ジョー栃尾ジョー 2014/07/13 11:42 >唐沢俊一さんの件については
>むしろ山本さんの方が今後他人から何か言われたら「ぼくとしてはこれだけの
>ことはやりましたしちゃんと言うべきことは言いました」と返すことができる
>ような形で決着をつけたがっているような気はします。

第二次世界大戦には間に合わず実戦で何の役にも立たず戦局に何の寄与もしなかったナチスドイツの超兵器や帝国日本陸海軍の新鋭兵器みたいなモノですね。
或いはオリンピックが終わってからのこのこと会場に現れた金メダル&新記録間違い無しのアスリートと言うか。

デュードデュード 2014/07/14 17:09 そう言えば武田邦彦氏との激論で一方的に負けたにもかかわらずHPでAMAZONレビュー及び武田邦彦氏の中傷してるくらいですから唐沢俊一問題にしても多分自分のフィールドを犯すリスクを避ける発言して逃げる気がします。

それに以前に伊藤剛さんが指摘してた

>「と学会」といえば、他人のことは細かくあげつらい、笑い者にする一方、身内には甘い集団として知られています

と言うのを山本弘氏がある種認めた形のコメントを取りと学会引退したとはいえ迂闊な発言したなと思います。

デュードデュード 2014/07/14 17:23 訂正×そう言えば武田邦彦氏
  ○そう言えば山本弘氏は武田邦彦氏

普段はROMオンリー普段はROMオンリー 2014/07/17 12:25 7月10日発売のビッグコミックオリジナルゴジラ増刊に唐沢なをき先生が寄稿されていますが、昭和ゴジラの撮影現場を見学しに来た小学生のセリフが興味深いので是非ご確認を。

デュードデュード 2014/07/17 15:56 >普段はROMオンリーさん

それ読みましたよ!

『ゴジラ』にケチつけた子供が老人になって言うゴジラ論満載でなんかかつての岡田斗司夫や唐沢俊一の言ってた事と重なってある意味日本のF畑の『ゴジラ』論皮肉ってましたね

デュードデュード 2014/07/17 17:05 訂正×F畑
  ○SF畑

いしいし 2014/07/24 21:34 「言いにくいことをハッキリ言うTV」、ちょっとだけ見ました。
全部見たわけではないので何とも言えませんが、はやし浩司氏に場を完全に持ってかれて、唐沢さん存在感が薄かったなあ、という印象を受けました。

幻灯機幻灯機 2014/07/25 10:00 kensyouhanさんのやり残しというと、『ブンカザツロン』後半の検証と、検証本最終巻と、あと何でしたっけ。…と考えると、唐沢さんの話題って本当に過去のものしか残ってないなーと改めて実感しました。

まさまさ 2014/07/25 22:40 https://twitter.com/tfilxwrm/status/492119319006822400/photo/1

まさまさ 2014/07/25 22:43 ↑こんなの出してました

急転急転 2014/07/31 20:32 デュードさんは、なぜ「、」を使わないの?

kensyouhankensyouhan 2014/08/01 15:07 コメントありがとうございます。


>古賀さん
山本さんにとっては長文を書いても書かなくてもキツいことには変わりはないでしょうね。当ブログのコメント欄にも山本さんに批判的な方々が結構いらっしゃるので「嫌われてるなあ」としみじみ思うばかりです。俺は別に嫌いではないですけど。


>普段はROMオンリーさん
最新の記事で取り上げました。


>yonocoさん
>いしさん
最新の記事で取り上げました。


>幻灯機さん
『ブンカザツロン』の検証残り1回と『テヅカ・イズ・デッド』関係の話をやった時点で正式に終了するつもりです。なかなか取りかかれなくて申し訳ありません。
ラスト検証本も出すつもりでいます。


>まささん
そういえば大内女史の話を最近聞かない。

2014-06-13

リニューアル・サスペクツ。

16:15

タコシェで既刊『唐沢俊一検証本VOL.1』『唐沢俊一検証本VOL.2』『トンデモない「昭和ニッポン怪人伝」の世界』『唐沢俊一検証本VOL.3』『唐沢俊一検証本VOL.0』「唐沢俊一検証本VOL.4」の通販を受け付けています。タコシェの店頭でも販売しています。

・初めての方は「唐沢俊一まとめwiki」「唐沢俊一P&G博覧会」をごらんになることをおすすめします。

・当ブログにコメントされる場合には誹謗中傷および個人を特定しうる情報の掲載はおやめください。守られない場合には厳正に対処する可能性があります。

・1970年代後半に札幌アニメ関係のサークルに入って活動されていた方、唐沢俊一に関する情報をご存知の方は下のメールアドレスまでご連絡をお願いします。

karasawagasepakuri@yahoo.co.jp



6月3日11時からTBS系列で放送されたひるおび!内のコーナー「常識クイズ どっちがホント!?」に唐沢俊一が出演して問題を解説していた。

 この日は「甲子園球場にはかつてヒマラヤスタンドがあった」という問題が出題されていて、それに関連してアルプススタンドの由来について唐沢が説明していたのだが、こないだの日曜日(8日)に「UFC Fight Night」の中継を観ている合間に唐沢が出なくなって久しい『スクール革命!』を覗いてみたら、サバンナ高橋茂雄がやはりアルプススタンドの由来について説明していたので、テレビで雑学を紹介する難しさを感じてしまった。どうしてもネタかぶりは避けられないんだろうなあ。この後高橋は「マラソンの距離が42.195kmになった理由」も説明していたし。ブラジルの人、聞こえますかーっ?サバンナつながり&W杯開幕記念)



唐沢俊一の公式サイトリニューアルした。以前からあった唐沢のサークル「NO&TENKI商会」のサイトを改造して移転したとのことである。これからどれくらいの頻度で更新していくのかはわからないが、『ひるおび!』の出演日がわかるだけでもありがたい。新たな公式サイトには気になる情報がいくつかあったので、今回はそれらを取り上げてみる。


(1)【新刊のお知らせ】コーナーに先日開催されたと学会エクストラスペシャル2014」DVDの情報とジャケ写がある。ジャケ裏には「進行役:唐沢俊一のコメントが大きく書かれているが、2代目会長になるわけではないにせよ、と学会のイベントは今後も唐沢が仕切っていく、ということなのだろうか。「トンデモ本の世界」シリーズの新刊が出るとしたら誰が中心になるのだろう。

 で、「進行役:唐沢俊一」はこのようなことを言っている。

「世の中のアウトレージを探索し、その本質をつきつめるのがと学会の存在意義です。

発足から20年以上が過ぎても、会員たちはネタを探して東奔西走の日々を送っております。

このたびトンデモ本大賞でもお馴染みの「と学会エクストラ」が初めてDVDとなりました。

最新の採集報告結果をここにお送りいたしますので心逝くまでご堪能ください」


 「心逝く」心不全みたいで怖いなあ。あと、「アウトレージ」ってなんだろ。たけしの映画でおなじみの“outrage”だと意味が通じないから、もしかして“outrange”なのかなあ? と思ったり。それから、「と学会」サイドから山本弘氏の引退についてのアナウンスがいまだに無いのも気になる。円満じゃなかったのかなあ。



(2)【次回公演のお知らせ】コーナー今年10月に公演を行うとの告知があるが、唐沢俊一×劇団天然ポリエステル合同公演」とのことである。劇団天然ポリエステルはルネテイック演劇祭で唐沢俊一賞を受賞しているので、唐沢と馴染みのある劇団と言えるのだが、何故個人と劇団の合同公演なのか少し気になる。唐沢も「世外今是」という演劇ユニットを主宰しているから、世外今是と劇団天然ポリエステルの合同公演になるはずなのでは? と思ったのだが…。まあ、そのようなありようも演劇業界ではよくあることなのかもしれない。



(3)【コミックマーケット86情報】には次のような告知がある。

夏コミ、“NO&TENKI商会”は3日目日曜日(17日)東Qブロック24bです(お、島角だ)。美術エッセイ集『バカな名画』、その他小冊子いくつか出す予定であります。よろしくお願いいたします。通例、うちは撤収が早いのでお早めに!


 なるほどね。前回の冬コミの新刊ではネット上の画像を拾ってファッションについて語るという著作権法的に疑わしい手法をとっていたのだが、昔の名画を扱うのであればその点をクリアーできるかもしれない。もちろん近年の作品には著作権が存在しているので、その点は気を付けたほうがいいのだけれど。ただ、名画について語るにはそれなりの素養が要るはずなので(ファッションにも言えることだが)、「大丈夫かなあ?」と今から心配になる。あと、『バカな名画』のモトネタは唐沢がかつて『朝日新聞』の書評で取り上げていた中野美代子『綺想迷画大全』(飛鳥新社)なのでは。



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カイザー・ソゼ! 



アウトレイジ [Blu-ray]

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綺想迷画大全

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yonocoyonoco 2014/06/13 20:05 唐沢さん中心という事はトンデモ本の世界みたいな活動はあんまりやんないで年鑑みたいな雑然とした活動にシフトする感じになっていくんでしょうかね?

fo-zufo-zu 2014/06/14 03:08 演劇ユニット「世外今是」はスポンサーの福岡の薬局が撤退してから消滅してます。前回の公演にもまったく表記されていません。http://www.noandtenki.com/tatalove/
唐沢は個人ベースで知り合いの役者を集めて公演をやっていたのです。

ACAC 2014/06/14 21:10 >あと、「アウトレージ」ってなんだろ。たけしの映画でおなじみの“outrage”だと意味が通じないから、もしかして“outrange”なのかなあ? と思ったり。

本当に何なんでしょうねこれ。
「と学会の存在意義」とまで言っているわけですから、「アウトレージ」の部分に本来入るべき単語は非常に重要なもののはずなんですが。
「アウトなんとか」だとしっくりくるものが無いので、日本語で適切なものが無いか考えてみたんですが、どうも良いのが思い浮かばない…

「世の中の○○を探索してその本質を突き詰めるのがと学会の存在意義!」というお題で、例会で大喜利でもやったらいいんじゃないでしょうか。

個人投資家個人投資家 2014/06/23 20:45 >美術エッセイ集『バカな名画』

 西洋絵画はきっちりとした図像学があるので、間違っても手を出さないほうが良いと思う。

ssss 2014/06/24 19:07 暴走すいません・・・。
今日も気になったtwitterを

スタ・エレ ‏@KuranaStarling · 4月25日
@osasa856 お疲れ様です。品川ヒロシ映画をdisりましたが、自分の好きな作品に、あられもないオマージュを捧げる割りには何にも学んでない、エンタメ志向でどや顔するが、ストーリーもロジックもキャラクターの行動も支離滅裂で破綻。様はあいつと同じ。そう、厚顔な三谷幸喜とww

スタ・エレ @KuranaStarling · 6月22日
TSUTAYAに『エルトポ』と『塔の上のラプンツェル』を返却に。
『エルトポ』前半は退屈、後半は意外や情緒に訴えて面白い。ペキンパーか任侠映画的なノリ。
『ラプンツェル』は発想、構成、演出、全てが低レベル。ディズニー長編の検証をしようかと思ったが、萎える。

horiさんはこのスタ・エレさんの意見どう思いますか?



木村さん気になるツイートでいえば

木村晶彦 @basedonfacts_ak · 6 時間
『小さいおうち』に続き『花子とアン』でも道ならぬ恋の介添人を務める黒木華。そっち属性の女優か?私だけが知っている・・・私だけが知ってしまった・・・


木村晶彦 @basedonfacts_ak · 8 時間
それ以外にも昔書いたのはことごとく何とかしたい。今の自分ならハイクオリティで連打する自信がある。ジャック・タチの『ぼくの伯父さんの休暇』状態になってきた。金のかからん『ぼくの伯父さんの休暇』。


木村晶彦 @basedonfacts_ak · 9 時間
千里セルシーシアターのタルコフスキー特集『ノスタルジア』『サクリファイス』はプリント上映。2本とも観直してレビューし直します。タルコフスキーは全部書き直したい。今ある分は消去したいのを我慢している。
http://selcy-blog.com/php/dnblog/index.php?module=Blog&blog=b1f1&rand=769d6 …

木村晶彦 @basedonfacts_ak · 9 時間
TOHOシネマズ梅田シアター5の『死亡遊戯』。今回はブルーレイ上映。「無表記」に託した一縷の望みは空しく散った。こうなるとなんば、西宮、くずはの動向が気になる。3館とも「無表記」。

木村晶彦 @basedonfacts_ak · 6月20日
アドリブ力といえば、この後アップするジャック・タチの『パラード』もアドリブ力がテーマ。アンテナを張って欲しいよね。ありとあらゆる方向に。サッカーばっかにこだわらず。

木村晶彦 @basedonfacts_ak · 6月20日
アドリブ力は鍛えられますよ。鍛えれば身につきます。これ私の持論。若ければ若いに越したことはないけど。ちなみに平野くんは15歳。平岡くんは18歳だったっけ。

木村晶彦 @basedonfacts_ak · 6月20日
このアドリブ力はどっかの代表チームに進呈したい能力ですな。第六感ともインスピレーションとも。

木村晶彦 @basedonfacts_ak · 6月20日
スノボハーフパイプで銀メダルの平野歩夢は、大技のダブルコーク1080(テンエイティー)を、決勝2回目滑走直前に2度跳ぶことに決めた。ライバルの平岡卓に抜かれ3位に落ちて急遽決断。大舞台で土壇場でのアドリブ力でつかんだ銀メダル。

また暴走すいません。
ただ色々と楽になりましたし材料が揃いました!
(前のも含めて削除しないでくださいね!)

コミケ朝から行こうかな〜コミケ朝から行こうかな〜 2014/06/26 00:02 マイルドな基地外登場?

kensyouhankensyouhan 2014/07/11 21:57 コメントありがとうございます。


>yonocoさん
まずは今年本を出せるかどうか。


>fo-zuさん
福岡の薬局は唐沢さんのデビュー当時からのファンだったそうですが。


>ACさん
前に使っていた「フリンジ」を度忘れしたとか。


>個人投資家さん
印象派の絵画が理解できないと言っていたしなあ。


>ssさん
もう一度同じことをやったら削除します。

Awasara Kinushy  Awasara Kinushy 2014/08/05 03:36 >コミックマーケット86情報
リニューアルした唐沢氏のサイトで、『バカな名画』は「事情により」
2013~14年に亡くなった著名人の追悼録になった、と
変更のお知らせがありました。元の文にわざわざ横線を引いて
訂正しているのが何とも怪しいです。

AAAA 2014/08/05 08:53 ↑唐沢センセイ自身から発信される情報はkensyouhanさんも当然チェックしているので、ご注進は不要って何度も言われてますよね。
あと、Webページなどで取り消し線を引いて訂正するのは普通のことですよ。なんでも怪しく見えてしまう病気なら仕方ないですけど。

Awasara Kinushy  Awasara Kinushy 2014/08/10 19:43 >AAさん
いや、唐沢氏のことですから、文章そのものを削除して訂正した方が
早いと思いまして。わざわざ前の文を残しておく必然性は無いのでは?
と疑問に思っただけです。

AAAA 2014/08/11 05:58 前の文を残しておけば「修正があった」ということがわかりやすいでしょうが。
何ら怪しむべきところはありません。
「唐沢氏のことですから」も意味不明。

Awasara Kinushy  Awasara Kinushy 2014/08/11 07:54 >前の文を残しておけば「修正があった」ということがわかりやすい
あ、確かにそうですね!ただ、唐沢氏がなされてきたことを考えると、
寧ろそういった対応を取らず、全て消して無かった事にするのでは、
と思った次第です。失礼しました。

kensyouhankensyouhan 2014/08/15 03:25 2013年2月10日の記事のコメント欄より再掲。


>toorisugari様
>唐沢俊一を検証している人間にとって、
>氏のサイトのチェックは基本中の基本とも言える作業ですので、
>氏のサイトの更新情報をわざわざお知らせいただく必要はありません。
>以後はご遠慮してくださるようお願いします。


http://d.hatena.ne.jp/kensyouhan/20130210

AAAA 2014/08/15 17:11 ほら、kensyouhanさんから注意されましたよ↑↑あなた。言わんこっちゃない。
以前、人のことを陰謀論者呼ばわりしてくれましたが、
(http://d.hatena.ne.jp/kensyouhan/comment?date=20140512#c)
当然の報いです。

AAAAAA 2014/08/15 18:57 単に言いがかりをつけたいだけのAAの正体にも気付かず謝罪する「かわいそうな奴」もいるのか
もっとも検証班にしてみればAAのような「番犬」は自分に都合がいいから黙認しているのだろう

2014/08/11 05:58のAA2014/08/11 05:58のAA 2014/08/15 20:49 なんだろうこの頭の悪い自演は。夏休み案件か?
まあkensyouhanさんにはIP丸見えなのでバレバレなんですが。

2014/08/15 17:11のAA(真)2014/08/15 17:11のAA(真) 2014/08/16 00:31 なんだろうこの頭の悪い自演は。夏休み案件か?
まあkensyouhanさんにはIP丸見えなのでバレバレなんですが。

AAAAAA 2014/08/16 00:35 また何かABの時みたいな馬鹿馬鹿しいやり取りが始まったよ。
鬱陶しいしサイトに迷惑だからお前らもう黙ってろよ。

AAAA 2014/08/16 00:40 ↑あんた何様?
被害に遭っているのはこっち(あとkensyouhanさん)ですからね。