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唐沢俊一検証blog

2014-08-29

「と学会」新刊情報。

19:05

タコシェで既刊『唐沢俊一検証本VOL.1』『唐沢俊一検証本VOL.2』『トンデモない「昭和ニッポン怪人伝」の世界』『唐沢俊一検証本VOL.3』『唐沢俊一検証本VOL.0』「唐沢俊一検証本VOL.4」の通販を受け付けています。タコシェの店頭でも販売しています。

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karasawagasepakuri@yahoo.co.jp



 9月12日『日・韓・中トンデモ本の世界』(サイゾーが出るとのこと(Amazon)。Amazonには目次もアップされているので転載しておく。

■目次

はじめに トンデモな状況の淵から世界を眺めて………………唐沢 俊一

第1章 「いやよいやよも好きのうち」日本への屈折した思いを抱き続ける韓国北朝鮮

『悲しい日本人』(田麗玉)………………水野 俊平

『平和を愛する世界人として 文鮮明自叙伝』(文鮮明)…………クララ・キイン

『英語は韓国語である』(カン・サンスン)………………水野 俊平

『1999韓日戦争』(白洛範)、『韓日戦争』(キム・ビョンウク)………………水野 俊平

『日本語の正体 倭(ヤマト)の大王は百済語で話す』(金容雲)………………水野 俊平

『桓檀古記』………………水野 俊平

『別冊週刊読売九月号 緊急特別企画 チュチェの国 朝鮮』…………クララ・キイン

『人喰猪、公民館襲撃す! 』(監督・脚本=シン・ジョンウォン)………………唐沢 俊一

ロボット王サンシャーク』…………かに三匹

第2章 「そこのけそこのけオレ様のお通りだ」肥大し続ける覇権国家中国

山海経絵図解読 日本太古の風土記』(李岳勲・田中紀子)…………原田 実

チベット大虐殺の真実』(西村幸祐責任編集)…………クララ・キイン

コラム 中国オタク事情 現地のタブー編…………百元 籠羊

コラム 清末中国の宇宙人アブダクション事件を検証する 松滋県の覃さんは宇宙人にさらわれたのか?…………明木 茂夫

コラム 中国オタク事情 日本の作品の受け入れられ方編…………百元 籠羊

第3章 「もう12歳なんて言わせない! 」一人前の国家になりたくて背伸びを続ける国・日本編

温家宝守護霊が語る大中華帝国の野望』[同時収録・金正恩守護霊の霊言]『北朝鮮終わりの始まり 霊的真実の衝撃』『守護霊インタビュー 金正恩の本心直撃! 』…………………………稗田 おんまゆら

『人麻呂の暗号』(藤村由加)…………………………原田 実

韓国人は何処から来たか』(長浜浩明)………………水野 俊平

『倭と辰国』(鹿島 )………………原田 実

『なかった別冊・漫画・「邪馬台国」はなかった』(福與 篤=著、古田武彦=解説)………………原田 実

『論集パレオ騎馬民族説』(洞富雄編)………………原田 実

コラム 反韓デモは、若者が初めて出会った“アドレナリン放出"活動………………唐沢 俊一


 「はじめに」を唐沢俊一が書いているところを見ると、やはり新生「と学会」は唐沢が仕切る格好になっているのだろうか(ただし、『愛のトンデモ本』などで唐沢がまえがきを書いた例は以前にもある)。『日中韓お笑い不一致』(徳間書店)を出している唐沢が仕切った方がいい、という考え方もあったのだろうか。目次を見る限りでは、嫌中・嫌韓ブームに乗っただけではなく、歴史や文化を掘り下げた文章が結構ある、という印象を受ける。まあ、唐沢さんにはもっと本文を書いてほしいようなそうでもないような…。



 ひとつ気になったのは、この本の企画が山本弘が「と学会」に所属していた当時から存在していたのか? ということである。「トンデモ本」シリーズの前作『タブーすぎるトンデモ本の世界』(サイゾー)で一番目を引いたのは山本氏による嫌韓批判の文章だったから、それをもっと掘り下げてみよう、という動きがあったとしても不思議ではない(3月8日の記事を参照)。ただ、山本氏は今でもブログでネット上で見かけた嫌中・嫌韓の書き込みを取り上げて厳しく批判しているような正義感の強い人なので、もし山本氏が脱退せずに今回の本に参加していたのであれば、ネトウヨへの批判が多く含まれた内容になっていたことは想像に難くない。それが良かったのかそうでもないのかは今のところ判断できないが、山本氏単独のレイシズム批判本もいずれ読んでみたいものである。



 ともあれ、新生「と学会」最初の本なのでいい出来になっていることをお祈りしたい。


タブーすぎるトンデモ本の世界

タブーすぎるトンデモ本の世界

~雑学プロファイル~ 日中韓 お笑い不一致

~雑学プロファイル~ 日中韓 お笑い不一致

yonocoyonoco 2014/08/29 20:12 他所の情報を見る限りでは、唐沢さんが、山本さんが今までやっていた諸々をやる感じみたいなんで、まあどうなるか期待半分、不安半分で(;´д`)

古賀古賀 2014/08/30 08:04 >「はじめに」を唐沢俊一が書いているところを見ると、やはり新生
>「と学会」は唐沢が仕切る格好になっているのだろうか

唐沢俊一さんが仕切る形になると、パソコン通信での裏モノ会議室カラーや社会派
くんカラーが濃厚になってくるでしょうね。自然科学的視点でのきちんとした批判
ができず、社会的問題での批判は特に主流でもないようなマイナーな馬鹿意見や馬
鹿物件の重箱の隅をつつく批判に終始するスタイル。

と学会の自然科学がらみやオカルトがらみではない社会問題での批判力の弱さは気
になっていたところですが、それに拍車がかかりそうな気が。

幻灯機幻灯機 2014/08/30 18:37 >コラム 反韓デモは、若者が初めて出会った“アドレナリン放出"活動………………唐沢 俊一

興奮や爽快感といえばアドレナリン。唐沢俊一的決め台詞のひとつですかね。
自然科学の知識を更新しなくて済むのは楽なことなんでしょうが、と学会古参会員としてはどうなのか。

また、本のテーマとの関係もあるかと思いますが、執筆者のバラエティが減った印象があるのは気になるところです
(クララ・キイン氏、原田実氏が執筆者として目立つのは、山本会長の時期ラスト1〜2年くらいのあたりから。今回の本もその流れにある感じかと)。

NNTNNT 2014/08/31 00:34 大好きなアイルランドのアイドルのPVが韓国のアイドルグループのファンに「韓国のグループの曲をパクってる!」「韓国のグループのがかっこいい」等とようつべのコメント欄で荒らされ(すべて英語で)、
しかもいちいち「私は日本人です」(もちろん英語で)とか書かれているのを見てから、タダの無関心から積極的に無関心になりました>韓国関連。
実際はアイルランドのアイドルの方が早く曲を発表していて、後々カバーで韓国のアイドルグループが発表したんですけどね。
なので、嫌韓な人の気持ちも分からないでもないけど、雑誌や書籍が『ブーム』で尻馬に乗るのはどうなの?と思います。
積極的に無関心でいますけど視野は広く持っていたいのでトンデモの新刊で新しい何かが見出せるなら良いと思うけど、
そうはならなさそうですねぇ。

白水白水 2014/09/02 18:36 無関心なら黙ってればいいじゃん。
何でわざわざ「私は無関心です」ってアピールすんの?

ertitertit 2014/09/02 22:47 なんというか、心置きなく読むのをやめられそうな内容である意味安心ではあります。

2014-08-27

振袖娘ビジンダー地獄絵巻。

20:37

小林幸子関連で最初に思い浮かんだネタ。





唐沢俊一が今話題のアイスバケツチャレンジに参加していた(公式サイト)。こーゆーことをあまりやりそうにない人なので正直意外ではある。「社会派くん」が今でも続いていればアイスバケツチャレンジを皮肉っていたんじゃないかなあ。メルマガの方は5月末で止まっちゃっているみたいなのだけど。




週刊新潮』8月28日号P.166記事オタクの殿堂で「小林幸子」媚びるの巻」唐沢俊一がコメントしていたので紹介しておく。

この日、別のブースで参加していた評論家の唐沢俊一は、

「開場前の搬入から、自らCDを積んだカートを引き、スタッフと共にブースの設営をしていて、驚きました」(以下略)


 夏コミでの唐沢俊一のブースは東3ホール Q-24bで、小林幸子のブースは東4ホール シ-88bである(twitcmap)。だいぶ離れているが(東京ビッグサイトのフロアマップ)、設営の様子をわざわざ見に行ったのか、何かのついでに目撃したのだろうか。



 続き。同誌P.166より。

コミケをちゃんと分析して来たな、という印象です。得てしてオタクは捻くれてプライドが高く、少しでも彼女が大物ぶった態度を見せれば“落ち目のくせに”と批判する。それでいて単純だから、小林さんが積極的に関わる姿を見せれば、歓迎するのです」


 「捻くれてプライドが高く」「それでいて単純」が一般的なオタクだとするならば、唐沢さんも立派なオタクなのだろう。まあ、小林幸子ほどの人なら分析するまでもなくコミケの参加者を喜ばせるサービスが出来ても何ら不思議ではない、とは思うし、「媚びる」という言葉をタイトルに入れる『週刊新潮』は意地が悪いとも思った。



 ついでに、同じ『週刊新潮』P.140〜141に掲載されている東京情報』第81回より。同誌P.140。

第二次大戦後、日本国憲法制定に伴う皇室典範の改正により、元号の法的根拠は消失したが、その後も西暦と元号が併用された。1979年元号法が制定。そこでは、「元号は、皇位継承があった場合に限り改める」と定められ、一世一元の制が維持されている。


 ウィキペディアより。

第二次世界大戦後に、日本国憲法制定に伴う皇室典範の改正をもって、元号の法的根拠は消失した。

その後論争を経て1979年昭和54年)に元号法が制定された。

元号法では「元号皇位継承があった場合に限り改める」と定められ、一世一元の制が維持された。


 ヤン・デンマン氏もウィキペディアを参考にしているのだろうか。


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キカイダー01 BOX [DVD]

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デュードデュード 2014/08/27 21:37 小林幸子さんも色々と大変(まぁワイドショーとかで見れば分かりますが)ですので,
唐沢俊一氏も事情はどうあれ上から目線は控えた方が良いかなとは思います。

いや唐沢俊一氏も盗作騒動で検証ブログ等で色々と攻められて立場&心情的には大変だなとは同情したくなりますが…
(いや擁護のつもりはないですが…)

メール届きましたかkensyouhanさん?

TNOKTNOK 2014/08/28 23:24 コメント欄レイプ!虎の威を借る狐の巣窟と化した検証blog!
毎回クッソどうでもいい馴れ合いと内輪揉め聡ずかしくないの?
全員窓際行って・・・シコれ(棒読み)

と学会の二の舞になってはいけない(戒め)

ひざげりひざげり 2014/08/29 07:22 小林幸子のブースは唐沢とは通路挟んで反対側のホールだから、わざわざ行かないと見られないですけど、搬入のタイミングが一緒だったんですかね?
島本ブースの隣が小林ブースだったみたいですけど、エロが多い方は人が多くて、とてもそこまでチェック出来ませんでした。

kensyouhankensyouhan 2014/08/29 19:09 コメントありがとうございます。


>TNOKさん
昔から当ブログのコメント欄は荒れ気味なのでご心配には及びません。


>ひざげりさん
コミケに足を運んだことがある人なら、唐沢さんのコメントにひっかかりを感じると思います。
オタク関連の知識のない『週刊新潮』はスルーしてしまったのでしょうけど。

古賀古賀 2014/08/30 08:10 >唐沢俊一が今話題のアイスバケツチャレンジに参加していた(公式サイト)。
>こーゆーことをあまりやりそうにない人なので正直意外ではある。

本来のスタイルだったらそんな気もしますが、知人友人がらみだと
ふだん言っているのと似合わないことを結構やったりする人でもあ
りますから。

2014-08-14

わたしは行かない。

02:50

カレカノ』とは一味違う力作。









みんな大好き『午後のロードショーで8月4日から6日まで『ゴジラ』特集をやっていた。ゴジラ2000ミレニアム』『ゴジラVSモスラ』『ゴジラVSスペースゴジラという豪華ラインナップだったのだが、この中の『スペゴジ』について岡田斗司夫がおなじみのオタク座談会『回収』に収録)で地球上のくだらん映画を全て見た眠田直に「負けました!」と言わせた映画」と評している。検証を始めるはるか以前に、初めて読んだ時から「そりゃ盛りすぎだ」と思っていたのだが、今回『スペゴジ』を再見してみてあらためてそう思った。まあ、Amazonのレビューでも怒っている人がちらほらいるので全くの的外れでもないのだろうが、本当に岡田の言う通りなら『スペゴジ』は別の意味での大傑作として大いに評価すべき作品なのではないか? という気がする。…っていうか、岡田さん、ちゃんと『スペゴジ』を観ているんだろうか。

 あと、「オタク座談会」で山本弘が友人の話をしていたのだが…。『回収』P.195より。

 そいつはとにかく平成ゴジラ・シリーズ、平成モスラ・シリーズは全部見てるのよ。見に行って、毎年帰って来ては、僕に今年はどんだけひどかったかを延々と説明してくれるわけ(笑)。「『モスラ2』が最高やと思ったけど、今度の『モスラ3』、もっとひどかったんですよ! とかね(笑)。

 で、そいつに言わせると、「とにかく今度の『ゴジラ2000』は今の話を聞いて、見に行く勇気が出た」と。「だってさ、下手に出来がよかったら、悲しいじゃないですか」て(笑)。もう、特撮ファンはそこまでいってるのよ、一部は。


 こじらせてるなあ、としか言えない。ちょっとでも出来が良ければホメればいいのに。俺だって唐沢さんの良いところをなるべくホメるようにしていますよ? もちろん、すべての特撮ファンがこんな具合にこじらせているわけではないが、何故こーゆー思考をするようになったのか、興味がないでもない。

 他に特撮関係で言えば、開田裕治画伯に向かって花田紀凱が「怪獣映画を見たことあるのか」と言い放つ事案も発生している今日この頃。リアル釈迦に説法、と言うべきか。

 余談だが、先日トマス・ピンチョン『LAヴァイス』(新潮社)を読んでいたら、『三大怪獣 地球最大の決戦』は『ローマの休日』のリメイクである、という話が出てきて、「何処に行っても何を見てもオタクネタにブチ当たるなあ」としみじみとしてしまった。

 




●さて、明日からコミケだが、唐沢俊一のサークル「NO&TENKI商会」ではと学会エクストラ・スペシャル」の模様を収録したDVDと2013年から2014年上半期に亡くなった人たちを偲ぶ「追討本」頒布するようだ(公式サイト)。

【お詫び】予定していた美術エッセイ集『バカな名画』は冬コミ刊行になりました。申し訳ありません。


 と書いてあるところを見ると、当初予定していた本は落としたらしい。お忙しかったのだろうか。



 「追討本」については次のような説明がされている。

唐沢のライフワークとも言うべき20世紀人物訃報事典。

その膨大な分量に何度も出版企画が立ち上がっては挫折している

この企画、現在4度目くらいの出版ばなしが持ち上がってます。

実現できるかどうかはまだ先の話として、とりあえず2013年と

2014年前半分をまとめたものを同人誌として夏コミで販売。

あの人も、この人ももういないのか……偲んでください。


 すると、ぶんがく社から出るはずだった「追討本」はポシャってしまったのだろうか(2011年4月25日の記事を参照)。かつて公式サイトですぐに出せそうな書き方をしていたのだけど(旧公式サイト)。「実現できるかどうかはまだ先の話」と珍しく気弱になっているが、誰でも知っている有名人とか唐沢俊一と直接面識のある人とか、「追討」の対象を絞り込めば大丈夫なのではないか、と素人考えをしてみる。同じように「膨大な分量」のせいで出版できないとされていた『裏モノ日記』だって一冊は書籍化されているのだから、イケるとは思うのだが…。書籍版にはイッセー尾形との関わりが書かれていて今となっては貴重な資料だったりする(ネット版では該当部分が現在見られない)。



 それから、今回のコミケも自分は会場まで行かないのでどうぞよろしく。万が一無用な心配をされる方がいらっしゃると悪いので一応告知しておく。ただ、どちらかというと山本さんの方が心配だったりする。前回の冬コミその1その2)でも2012年の夏コミでもトラブってるからなあ。…あれ? そういえば、偽札の件ってどうなったんだ?

 今回のコミケ平穏無事に進行し、参加されるみなさんにとって楽しいひとときになるよう祈りたい。



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天使の棲む部屋 (花とゆめCOMICS)

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裏モノ日記

裏モノ日記

再来訪者再来訪者 2014/08/15 19:04 行かない?行けないの間違いでしょ。
猫八と会場で騒ぎまくって出勤になったんだから、
嘘の強がりアピールはしなくていいよ今更。
あと、偽札もさっさと自首したら?

某 2014/08/15 20:16 ↑うわっ、キチガイがいる・・・・

古賀古賀 2014/08/15 20:35 >何故こーゆー思考をするようになったのか、興味がないでもない。

もともとは「幅広さ」アピールだったんじゃないかなという気はします。
要はオタクジャンルの最高なものだけでなく最低なものも味わった人間の方が幅広く
味わった分だけ的確なものの見方ができる=センスがあるという一種の「信仰」だっ
たんじゃないかと。

それがいつしか最低なものを浚っておきさえすれば暗黙のうちに「幅広さ」を前提にできると
いうような屈折したスタイルに移り変わっていったために、最低なものを見たと強調する姿勢
に拍車がかかっていったんじゃないかと。と学会がその1つの例ですかね。

>俺だって唐沢さんの良いところをなるべくホメるようにしていますよ? 

公平に見てパソ通時代の議長職はわりに上手くこなしていたんじゃないかと。まあハラス
メント事件引き起こしたりしてますが。

実際のところ裏モノ会議室の議長のイメージがあったために、ブログ盗用事件が発覚した
時ももう少し上手く対処しそうに思っていたんですよね。

yonocoyonoco 2014/08/16 03:24 個人的には、
『その種の才能がない人が、才能があると思い込んじゃった悲劇』
のようなもんだと思います
本人の記述(当ブログにも度々、扱われてますね)を読む限り、ヨイショとかを真に受けがちで、本来は仮面だったものが、信じこんでしまったみたいな

SY1698SY1698 2014/08/17 00:06 明日は三日目評論島の日ですか もう何日も行ける体力ないなあ
3年前の夏コミがkensyouhanさんは最後でしたか あっという間でしたねえ

Awasara Kinushy  Awasara Kinushy 2014/08/17 06:41 去年のmixiのつぶやきで、唐沢氏が
偽札を使っていた人が逮捕された、と
警察から聞かされてホッとした、と
いうのがありました。

栃尾ジョー栃尾ジョー 2014/08/17 10:39 >こじらせてるなあ、としか言えない。ちょっとでも出来が良ければホメればいいのに。
>何故こーゆー思考をするようになったのか、興味がないでもない。

好きでもない山本弘の小説をわざわざ読んでどんだけひどかったかを延々と説明してしまう私には身につまされる話です。
ただ山本弘の友人はきっと楽しそう嬉しそうな顔で山本に語り、語り終えた時にはスッキリした顔をしてそうで羨ましい限りです。
こじらせてはいるけどやっぱりゴジラが大好きなんでしょうね。

トマス・ピンチョンの書いたオタクネタといえば「ヴァインランド」の猪四郎氏(ゴジラの監督本多猪四郎が元ネタ)のよくわからん拳法「チンピラゴジラ」ってのがありました。

MK2MK2 2014/08/17 11:25 栃尾ジョーってデュード並みに学習しねーなぁ。
日本語はマシだけど。

栃尾ジョー栃尾ジョー 2014/08/17 18:29 MK2さん
>日本語はマシだけど。
そんなに誉められると照れるよ。

諸葛 均諸葛 均 2014/08/17 20:35 『ゴジラvsスペースゴジラ』は翌年に『ガメラ 大怪獣空中決戦』があったので、余計にマニアから悪く言われたんでしょう。
全く面白いと思いませんが、あれよりひどい作品はたくさんありますし。

SakartoveloSakartovelo 2014/08/17 23:56 はじめまして。数年前からROMってました。昔は唐沢氏の著書はマメにチェックしていたのですが、暫く見ないな…と思って検索したら色々騒動があってショックでした。で、「追討」本ですが、マジメな話このジャンルは山田風太郎の「人間臨終図鑑」を超えるものにしないと同氏は現況からいつまでも抜け出せないのではないかと、そして「追討」じゃもう何か諦めてしまってヤケクソなんじゃないかと痛々しさすら感じたりしています。
>俺だって唐沢さんの良いところをなるべくホメるようにしていますよ?
検証班さんも俺と同じこと考えているかも…と妄想しつつ衝動的に書き込ませていただきました。失礼致しました。

S.KS.K 2014/08/19 19:25 >ゴジラ

詭弁ではありますが岡田氏には
「友人の眠田直がそう言ってるのは事実なので
そう話しただけでとやかく言われてもな」
という抗弁はできますね。
あと山本氏の感覚も
「面白い事出来るなら新しくやればいいじゃないか、
何の嫌がらせで『俺のゴジラ』を違うものにするのか」
的年寄りノスタルジーとして少し共感します。
いえね「2199」の悲壮感のかけらもない少年合唱団ヤマト主題歌
聞いたら反射的に殺意が沸いたの思い出しまして。

>唐沢(俊一)さんのいいところ

それはそういうものが欠片もない人間だったら『反英雄クラス:ライアー』として
聖杯戦争に英霊召還できるかもしれませんし。
いや、それはそれで凄い事かもですが。

いしいし 2014/08/25 14:00 今回のコミケ、DVD-ROMカタログ見ると、と学会の「カタログ掲載用執筆者名(1名のみ)」が唐沢さんになってるんですよね(前回は山本会長=当時でした)。
ここは一応「複数人で構成するサークルは、代表者1名を」記載することになってるんですが、唐沢さんがと学会代表なのかしら?(世間的に知名度が高いから唐沢さん書いておいただけ、って可能性の方が高いんでしょうけど)

kensyouhankensyouhan 2014/08/27 20:59 コメントありがとうございます。


>再来訪者さん
当方がコミケでトラブルを起こしてしまったのは2010年の夏コミにおいてですが、その後も2回ほどコミケにサークル参加しています。
偽札の件については、自分は当日会場に行ってませんし、おそらく唐沢さんは自分の顔を覚えているはずなので、そんなことをすればすぐに身元がバレていたと思います。


>古賀さん
一種の義務のような感覚で観ていたんじゃないかなあ、という気もします。そのせいで余計にツラくなってしまったのではないかと。


>yonocoさん
20年もプロとしてやっていたのだから間違いなく才能はあるでしょう。


>SY1698さん
冬はまだしも夏はもう無理です。


>諸葛 均さん
『スペゴジ』がすごくいい作品だと言うつもりはありませんが、岡田さんが言うほどヒドくもないだろう、と思います。


>Sakartoveloさん
夏コミの「追討本」もできれば取り上げたいです。




>いしさん
唐沢さんが正式に2代目会長になると、それはそれでややこしいことになりそうなので、なんとなくトップっぽい立ち位置のままで今後もやっていくのではないかと。

Awasara Kinushy  Awasara Kinushy 2014/08/28 03:12 >再来訪者さん
お言葉ですが、前述した通り偽札犯は逮捕されたと、唐沢氏はmixiで
お知らせなさっていました。あなたの邪推は的外れかと。

2014-08-02

ガセビアの取調べ。

19:29

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 唐沢俊一週刊新潮連載中のコラム東京情報』中の人ヤン・デンマン)なのではないか? という疑惑については以前取り上げた(2013年5月30日の記事を参照)。先日のニコ生7月11日の記事を参照)でも「某誌で匿名の連載を持っている」とか言ってたから現在も継続中なのだろう。

 疑惑がある以上、『東京情報』を毎週チェックするようにしているのだが、唐沢俊一らしさがあまり見られないうえに、右寄りな内容の文章がひたすら書き連ねられているだけの特に面白味のないコラムなので普段はスルーすることにしていた。…のだが、先週発売された週刊新潮』7月31日号に掲載された第78回「取調室の「浪花節」」が個人的にテレビドラマの回(2013年11月26日の記事を参照)以来のヒットだったので今回は取り上げることにした。唐沢問題を別にしても興味深いコラムでもあるし。



 タイトルを見てわかるように、今回は取調べの可視化がテーマなのだが、文章を読む限りデンマンさんと話相手「先輩ジャーナリストのY氏」可視化に反対らしい。『週刊新潮』7月31日号P.110よりY氏の意見。


可視化の目的は、容疑者人権を保護し、冤罪を出さないことだという。しかし、それを最優先すると、警察の士気を落とすことになる。それに、刑事も容疑者も演技をするようになるだろう。でも大事なことは、人情や本音でぶつかりあうことなんだ。二・二六事件あさま山荘事件も、投降させるときの文句は『親が泣いているぞ』だった。たとえ法治国家でも、人情で容疑者を落とすというダブルスタンダードは必要なんだ」



 取調べの可視化に伴って現場の士気が低下するおそれについては、法務省も指摘しているが、冤罪を出さないように留意することを最優先とするのは別におかしな話ではないだろう。それに、可視化に反対する意見としてよく挙げられるのは検挙率の低下なので、それと冤罪のおそれを対比させた方がよかったように思う。

 あと、二・二六事件の時に撒かれたビラに書かれてあった文句は「オ前達ノ父母兄弟ハ国賊トナルノデ皆泣イテオルゾ」である。…まあ、「人情」ではあるんだろうけど「脅迫」でもあるような気が。それから、あさま山荘事件の時に犯人グループの母親を連れて来たら、そこに向かって発砲してきたのは有名な話なのでは。「たとえ法治国家でも」以下に関しては正直Y氏が何が言いたいのかわからない。一体何がダブルスタンダードなのかサッパリだ。



 同じくP.110よりデンマン氏の意見。

 それに、司法取引日本の文化にそぐわないと思う。日本人には「潔さの精神」が根付いている。悪しき者は捕まった以上、自らの罪を反省し、それ相応の罰を受ける覚悟を持つ。江戸時代、法廷が置かれた場所を「お白洲」と呼ぶのも、潔白な場として捉えられていたからだ。司法取引は日本人の感覚からしたら裏切りであり、卑劣な、もっとも慎むべき行為なのだ。



 唐沢問題を調べていると、日本人に「潔さの精神」が根付いているとはとても思えないのだがそれはともかく、司法取引によって捜査の進展に協力するケースだってあるのだから、それを「裏切り」「卑劣」と呼ぶにはあたらないのではないか。また、罪を認め反省した態度を見せると罰が軽減される、というのは日本の現状と変わらないのではないか。デンマンさんの話は小学生が「お前、よくもチクりやがったな!」と友達に逆ギレしているのと大差ないように思われる。それと、司法取引の問題点として冤罪のおそれ(無関係の人間があらぬ罪を着せられる)がよく挙げられるのだが、その点をスルーしているあたり上に挙げたY氏といいデンマンさんといい冤罪を軽く見ているのが伝わってくる。容疑者「悪しき者」と決めつけるのもアレだけど。




 P.111よりY氏の話。

「犯行事実以外の部分を追及するのが大事なんだ。ジャーナリストもそうだろう。なぜ、犯罪者の生い立ちや親族関係を追いかけるのか。人格形成の源流を辿るためだ。親の素性や学歴や育ち、生れた土地や血統まで追う必要がある。しかし、取調べを可視化して、『お前は在日だろう』とやれば、今度は刑事が糾弾される。そしたら、世の中は真っ暗だ」



 2011年に取調べで暴言を吐いた大阪府警の警部補に有罪判決が下されている(「日本経済新聞」)。この事件が発覚したのは取調べを受けていた人がその内容をひそかに録音していたからである。残念ながらY氏にとって既に「世の中は真っ暗」なようだ。

 …それにしても、取調べのどのような局面「お前は在日だろう」という発言が許容されるのか、自分には皆目見当がつかない。




 P.111よりデンマン氏の意見。

 そもそも容疑者である時点で、怪しい人間なのだ。「疑わしきは罰せず」とはいうものの、疑わしき人間を尊重するのはおかしい。常軌を逸した人間に対して、常識的な対応をとってはいけない。容疑者人権を守ることが、被害者の人権を踏みにじることにつながることにつながる危険もある。


 …こーゆースタンスのジャーナリストがいるから、過去いくつもの冤罪事件が起こってしまったのだろうか? とゲンナリさせられた。デンマンさんが(たぶん)実在しないのが唯一の救いかな。冤罪に関しては警察の発表を鵜呑みにして垂れ流したマスメディアの責任もまた重大なのだ。自らが加害者にも被害者にも容疑者にもならないと信じ込んでいるまことにハッピーな考え方、と溜息が出るばかりだ。「常軌を逸した人間に対して、常識的な対応をとってはいけない」というのも凄いなあ。一体誰の話をしているんだ。



 P.111よりデンマン氏の話。

 もちろん、実際に刑事がカツ丼をおごることはないだろう。容疑者に対する利益供与になるからだ。しかし、相変わらずドラマでこうしたシーンが繰り返されるのは、国民が“浪花節”を求めているからではないか。


 現実とフィクションゴッチャに(以下略)。「取調べでカツ丼」については岡山県警公式サイトを参照。考えてみればそっちの方が合理的だしね。



 …いやー、いろいろとビックリさせられる文章だった。袴田事件における凄惨な取調べとかPC遠隔操作事件で無実の人が自白させられたのが大きく報道されてからそれほど時間は経っていないんだけどなあ。いまどき「容疑者=悪い奴」と決めつけているのにも驚いた。取調べの可視化司法取引の導入についてはいくつかの問題点が指摘されているけれど、あまり雑な話をされても困る。それから、デンマンさんがちっともオランダ人っぽくなかったり、この匿名コラムの存在理由は何か? とか以前から感じていた疑問がわきあがってきてしまった次第である。唐沢問題がなければまず読んでないもんなあ。

 また愉快な回があれば取り上げるかもしれない。


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栃尾ジョー栃尾ジョー 2014/08/02 22:53 この手のニセ外人がのさばり続ける理由は、「ニセ外人でもいいこと言ってる」「日本の問題点がよく分かってる」ってのたまうバカが後を絶たないからだと思います。
書評家、もとい書評屋の豊崎由美がイザヤ・ベンダサンを絶賛してたくらいだからニセ外人問題の闇は深い。

冷笑者冷笑者 2014/08/03 01:10 いや〜、昔のヤン・デンマン氏は、「なるほど」と思わせる「違う視点」を提供してくれたものですが、今のデンマン氏はすっかり劣化してしまって、ただの「アンチ」でしかありませんね。取りあえず反対して、その理屈をでっち上げる。世論が「取り調べの可視化」だから、反対の論陣を張る。反対のための屁理屈をムリヤリくっつける。芸人が舞台でナンセンスな漫談をするのとまったく同じ発想なのに驚きます。全然ジャーナリスティックじゃないんだもの。「なるほど」と虚を突く意外な視点もないんだもの。こんなのが続くと、「東京情報」も終了の日は近いですね。

altnkaltnk 2014/08/03 01:56 「取り調べの可視化に反対」でも論旨がしっかりしていればそれなりの「意見」として通用するでしょうが、可視化したら人情で落とせなくなる,とはいやはや。こんな粗雑な事を書ける人間を一名知っています。

AAAA 2014/08/04 04:59 栃尾ジョーさんへ。

毎度の尻馬コメントも結構だけど、kensyouhanさんはコラムの内容のおかしさにツッコんでるのであって、「ニセ外人問題」を批判しているわけではない(2013年5月30日の記事でも「わざわざ外国人のフリをして日本を語る、というのが若干奇妙ではある」としか言っていない)し、「ニセ外人でもいいこと言ってる」「日本の問題点がよく分かってる」という意見を馬鹿呼ばわりは言い過ぎです。

あと、豊崎由美氏がイザヤ・ベンダサンを絶賛することが何故「ニセ外人問題の闇は深い」ということになるのかも不明です(豊崎氏への批判はご自分のブログとかツイッターアカウントでやりなさいよ。だから尻馬コメントなんです)。

名無し名無し 2014/08/04 16:34 冴えない、そして存在が害をなす匿名言論人はその正体を唐沢俊一と疑われるという悲しき冤罪社会(笑)

栃尾ジョー栃尾ジョー 2014/08/06 08:46 AAさんはイザヤ・ベンダサンが山本七平(もちろん日本人)が演じたニセ外人ということもご存知無いらしい
イザヤ・ベンダサンが日本人の外人崇拝を利用した保守派メディアが山本(弘じゃないよ)と作り上げたニセ外人だなんてことは博識なここの住人なら普通に知ってると思ったんだがねえ
ヤン・デンマンやポール・ボネもイザヤ・ベンダサンと同じく発表先が保守系メディアで中の人が保守派文化人と特定されているので外国人のフリをしているデンマンの話題にベンダサンの名前を出してもおかしくあるまい
ただし唐沢が保守派文化人かと言うととてもそうは思えないからニセ外人の成り手が減ったのかレベルが落ちたのか
それから豊崎の名前を出したのはあれだけ本を読んでるはずの人間で背景を知ってるはずの人間でも平気でその辺の事情を隠蔽して絶賛するという状況に闇を見たからです

栃尾ジョー栃尾ジョー 2014/08/06 09:08 訂正します

「ニセ外人でもいいこと言ってる」「日本の問題点がよく分かってる」ってのたまうバカが後を絶たないからだと思います。=×


「外人がとてもいいこと言ってる」「日本の外部からの視点ゆえ日本の抱える問題点がよく分かってる」って工作に乗せられてのたまうバカが後を絶たないからだと思います。=○

kensyouhanさんの「わざわざ外国人のフリをして日本を語る、というのが若干奇妙ではある」という疑問には、
客観性を装う為、第三者を装う為、外人崇拝を利用する為、の三点を挙げておきます
唐沢の場合は唐沢が言うとおかしく思えることでもニセ外人に言わせるともっともらしく思う人がいるという、
賞味期限切れの肉を処理して売り物にするのと同じ効果が得られることでしょうか
でもkensyouhanさんや他の方々には見抜かれてるんですけどね

AAAA 2014/08/09 18:31 なんかもう完全に明後日の方向に行ってしまってるし、kensyouhanさんにも迷惑がかかるのでいちいち反論しませんけど、これだけは言わせてもらう。

>AAさんはイザヤ・ベンダサンが山本七平(もちろん日本人)が演じたニセ外人ということもご存知無いらしい

知っとるわ!!
…なんで2014年にもなってこんなこと言わにゃならんのだ。

kensyouhankensyouhan 2014/08/15 02:55 コメントありがとうございます。


>冷笑者さん
そういえば、オリジナルの『東京情報』を一度も読んだことがなかった。


>altnkさん
2人居られても困ります。


>名無しさん
この場合は、正体が唐沢さんだと疑われるだけの根拠が一応ありますから。

AAAAAA 2014/08/15 18:52 山本七平が唐沢=ヤンデンマンのようにイザヤ・ベンダサン名で著作を出してたことすらも知らず
豊崎由美の話題はよそでやれ、としたり顔のAA=漂流者って川口友万レベルの底無しバカだよな

ああああ 2014/08/15 18:53 山本七平がイザヤ・ベンダサンだってことを知らないAAを
アニオタに例えると
月野うさぎがセーラームーンだってことを知らないとか
ルルーシュがゼロだってことを知らないとか
シャアがクワトロ・バジーナだってことを知らないとか
イスカンダルとガミラスが隣同士だと知らないみたいなものか

aaaa 2014/08/15 18:54 「そんな事知っとるわ」と後付けの言い訳をするAA
常連ズラして投稿者に難癖をつける奴がいるとブログの評判を下げるんだよな
自分自身が誰よりも周囲に迷惑な嫌われ者であることに事にいい加減気付け

∀∀∀∀ 2014/08/15 18:56 栃尾ジョーの粘着とAAの粘着、どっちがきもい?

AAAA 2014/08/16 00:38 >AAA
>ああ
>aa

だから知ってるって言ってるだろ!いい加減にしろよな。
もう一度だけ言います、明後日の方向の話ならするな!

2014/08/09 18:31のAA2014/08/09 18:31のAA 2014/08/16 00:59 ↑あなたこそ、IPですぐばれる成りすましはいい加減にしてくださいね。
もう馬鹿馬鹿しすぎて時間の無駄なので一切無視します。
基地の外で勝手に頑張っててください。

2014-08-01

俊ちゃんの戯夢人生。

14:52

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・初めての方は「唐沢俊一まとめwiki」「唐沢俊一P&G博覧会」をごらんになることをおすすめします。

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・1970年代後半に札幌アニメ関係のサークルに入って活動されていた方、唐沢俊一に関する情報をご存知の方は下のメールアドレスまでご連絡をお願いします。

karasawagasepakuri@yahoo.co.jp



7月29日11時からTBS系列で放送されたひるおび!内のコーナー「常識クイズ どっちがホント!?」に唐沢俊一が解説役として出演していた。いつもは解説以外あまりしゃべらない唐沢だが、今回は珍しく自分から積極的に発言していた印象。



●現在発売中のビッグコミックオリジナル ゴジラ増刊号』唐沢なをき『がんばれぼくらのメガロゴジ』という短編マンガが掲載されている。『ゴジラ対メガロ』の撮影風景をユーモラスに描いた内容になっているのだが、話の後半に見学にやってきたちびっこ新聞の記者たちが初代『ゴジラ』を持ち上げながら『ゴジラ』シリーズが子供向けになったことについてネチネチとイヤミを言うシーンがあって、ある意味特撮極道」とでも呼べる作品になっている。

 …で、このちびっこ達の言動が唐沢先生(本物)のお兄さんをモデルにしているのではないか? と思われている方ももしかしたらいらっしゃるかもしれないが、自分としては違うような気がする。何故なら、例の『ぴあ』での「ガンダム論争」で、お兄さんは初代『ゴジラ』を批判しているのだ(2008年11月18日の記事を参照)。森卓也の影響を受けて着ぐるみ否定派だった当時のお兄さんが『ゴジラ』を認められなかったのは必然なのかもしれないが、いずれにしても『がんばれぼくらのメガロゴジ』のちびっこ達とは違っている。描いたものをいちいちお兄さんと結びつけるのは弟さんにも迷惑だろうから、自分としてはその辺は気をつけるようにしている次第。

 『ゴジラ』シリーズが子供向けになったことへの批判なり落胆なりはよく見かける意見であって、現に『ゴジラ増刊号』で浦沢直樹がそのような趣旨のマンガを描いている。あと、当ブログでしばしば取り上げる「オタク座談会」でも岡田斗司夫山本弘がリアルタイムで『ゴジラ』シリーズを追いかけているうちにフラストレーションが溜まっていった旨を語っていた(2011年11月27日の記事を参照)。自分などは物心ついた時点で『ゴジラ』シリーズは既に子供向けになっていたので、彼らの感懐には正直共鳴できないのだが、昔からの特撮ファンがそのように感じるのは無理からぬ部分もあろう、とは思う。

 だから、今回の漫画は唐沢なをきによる自らを含めた特撮ファンへの「自分ツッコミ」と見るのが妥当ではないだろうか。過去にも唐沢なをき『怪獣王』ぶんか社)で、

みたあとは喫茶店で「反省会」。エラそうに何だおまえらは


合成がバレバレだな

あの役者イモだな

いやだからあの作品のいわんとするところは



 というセリフ入りのイラストを描いている(P.41)。唐沢なをきの可愛らしい絵柄と「エラそうに何だおまえらは」という的確なツッコミがよくマッチしていて見るたびに笑ってしまう。温厚に見える唐沢なをきでも毒を吐くことはあって、『月刊少年キャプテン』のイラストコラムでは平成ゴジラを皮肉っていたし(『唐沢商会のマニア蔵』収録)、『怪獣王』でも二代目ゼットンに厳しい態度をとっていた。個人的にはあれはゆるキャラだと思うことにしているのだけど。ヒャッハー! 一兆度火球ブシャー!(初代の技だけど) …それでも、「自分ツッコミ」を入れる余裕があるおかげで見る人に嫌な感じを与えずに済んでいるのではないか? という気がする。ちなみに、『コミックビーム』最新号に掲載されている『まんが家総進撃』は唐沢問題とはあまり関係ないはずだが、読んでいるうちにかなり胃が痛くなる内容だった。



 さて、唐沢先生のお兄さんに話を戻すと、彼はプロになった後で「初代『ゴジラ』は出来の悪い作品だが、御霊信仰を描いていたために日本人に受け入れられた」なる理論を唱えて『ゴジラ』を擁護している。作品への評価そのものを変えずに批判から擁護に転じているのが奇妙でしかないが、その理屈のおかしさは過去にも何度か指摘しているのでここでは繰り返さない。ただ、現在公開中のギャレス・エドワーズ版『ゴジラ』には福島第一原発の事故を想起させるシーンが登場するうえに広島への原爆投下にも言及されている。それから、先日WOWOWで放送されたイギリスBBCドキュメンタリー番組『決定版! SF映画年代記』(来週再放送される)の中でも、フィル・ティペットが初代『ゴジラ』について広島長崎への原爆投下を関連させて語っていた。だから、御霊信仰なんてものをわざわざ持ち出さなくても『ゴジラ』は十分に普遍性を得た作品になっていると思うのだが。ちなみに、番組内では『原子怪獣現る』の後で『ゴジラ』を取り上げる流れになっていた。



●本題。7月14日24時25分からテレビ朝日系列で放送された『言いにくいことをハッキリ言うTV』唐沢俊一が出演していた。前回に続いて「テレビでは言いにくい怪しい新説スペシャル」での出演となったわけだが、唐沢は今回もやはりトンデモサイドの人間として登場していた。唐沢以外のパネリストベンジャミン・フルフォード、はやし浩司の両氏で、唐沢は前回の飛鳥昭雄氏に続いて「と学会」でネタにされていた人と同じサイドに立つ格好になったわけだ。まあ、ツッコミサイドに川口友万氏がいたおかげで、「と学会」としてはトンデモとはなんとか一線を画せたのかも、と思ったり。

 番組の内容を簡単に紹介すると、まずベンジャミン氏の主張は「あなたのパソコンが感情を持ってしまう!?」というもの。要は性能が良くなりすぎたPCが勝手に動き出す、という昔からよく聞くSFチックな話なのだが、ウォール街も既に人工頭脳に操られていて、そいつがそのうち「利益を上げるのに人間が邪魔だから皆殺しにしよう」と考えるようになる、という話になるのがいかにもベンジャミン氏らしくて笑ってしまった。今回もツッコミサイドにいた伊集院光ベンジャミンさんはクローンバグっている」と笑われていたけれども。…というか、話を聞いていてスーパーコンピューターはやっぱり暴走して人類を滅ぼさないとダメだよね!」と心の底からワクワクしてしまいました。トランセンデンスしてナンボ、って感じ。暴走したなら三目並べで止めてやるぜ。…ただ、この場合目覚めるのは「感情」じゃなくて「自我」なんじゃないの? という気はするのだが。ちぃみたいなパソコンはいつできるのか。

 次にはやし氏の主張は「古代彫刻は3Dプリンターで作られた!?」というもの。どうしてそんな話になるのかというと、ミケランジェロが作ったモーゼ像(ウィキペディアを参照)とスミルナで発見されたゼウス像(これもウィキペディアを参照)が似ていて、またリアーチェの2つのブロンズ像It’s All Greek!を参照)が血管や傷痕まで酷似していて、そこまで似せるのは人間には不可能だからといった理由を挙げていた。そして、トール・ホワイトなる巨大な宇宙人が3Dプリンターを使って等身大の自分の像を作った、という結論に達していた。…しかし、モーゼ像とゼウス像に関してはそんなに似ているとは思えないし、ブロンズ像に関しては単に同じ型を使ったんじゃないのか? と思ってしまう。川口氏には「ミケランジェロ3Dプリンターを持っていたの?」と突っ込まれていたし、同じトンデモサイド唐沢俊一にも「小さい彫刻だってある」と突っ込まれていたのも当然である。はやし氏は「常識的に考えればそうなる」と繰り返していたが、それならばもっと穏当な結論にたどりつきそうなものなのだが…。世の中にはいろんな人がいるものだ。

 そして、最後に唐沢俊一が主張したのはTVゲーム義務教育化される!?」というもの。主張をざっくりまとめてみると、現在の世界では国家間で互いをハッキングし合うヴァーチャルな戦争が行われるようになっていて、そのためにゲームが得意な人間を国が必要とするようになって、現に韓国では大学でTVゲームカリキュラムとして取り入れられている、とかいう話だった。確かに韓国の大学ではゲーマーを優遇しているようだ(GIZMODOを参照)。…しかし、この手の話は実は昔からよく聞くものだ。「ゲームセンターハイスコアを記録した人がスカウトされて何処かに姿を消した」とか「シューティング・ゲームには若者を戦闘機のパイロットとして鍛える目的がある」とか「テトリス資本主義社会の人間を堕落させるために作られた」とか。今だったら「『艦これ』には若者を軍国主義に洗脳するねらいがある」みたいな話になるのかなあ、と思っていたら、『朝日新聞』にこんな投書があったらしい。かつての赤井邦道みたいなネタじゃないのか? と思ったが、もしかすると本気で怒る人もいるのかもしれない。『愛国戦隊大日本』再び、だな(『愛国戦隊大日本』をめぐる騒動については長山靖生『戦後SF事件史』に詳しく書かれている)。

 …ともあれ、唐沢俊一の話は具体性に乏しいのに加えて与太話としても面白みに欠けるものだった、と感じた次第。ベンジャミン氏やはやし氏のようにツッコミを入れられなかった、というのはむしろマイナスなんじゃないかなあ。出てくる人がみんな飛鳥昭雄やはやし浩司みたいにはじけていたら困るから一人くらいおとなしめの人を入れておこう、と番組側が配慮して唐沢をトンデモサイドで起用しているのだろうか。おとなしめでもトンデモトンデモなんだけど。あと、唐沢本人はTVゲームをかなり軽視しているので(2010年10月12日の記事を参照)、何故このネタを取り上げたのか謎。『ファミ通』で連載を持っている伊集院光は当然として太田光も昔は結構なゲーマーだったと聞くので、ツッコミサイドの方がよっぽどゲームに詳しいのでは。一応書いておくと、川口氏は「音楽を流しながらトマトを育てるとどうなるか」などといったネタを披露して爪痕を残そうと奮戦していた。


  次回は番外編の予定。



宮ちゃんの戯夢人生

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怪獣王

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戦後SF事件史---日本的想像力の70年 (河出ブックス)

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あぶない科学実験

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NNTNNT 2014/08/01 22:36 怪獣の着ぐるみに関して、その源流は石見神楽っぽいし、歌舞伎でも着ぐるみの化け物が出たりするので、
日本の伝統芸能の流れの中にあるとワタシなんかは思っています。

血脇肉踊ればなんだっていいじゃーん!が本音ですが。

栃尾ジョー栃尾ジョー 2014/08/02 10:20 >『愛国戦隊大日本』再び、だな

長山靖生氏の『戦後SF事件史』には『愛国戦隊大日本』を巡る騒動の詳細が記述されているけど、
そこに書かれた『愛国戦隊大日本』を批判した人達の立ち位置や主張を熟読していれば、
「艦これ」のアレと同列にしてこんな感想言わんと思うけど。

今思うと『愛国戦隊大日本』って茶化しておいて批判に晒されると「ネタです、シャレです、もしかすると本気で怒ってるの?」で逃げる岡田や唐沢や「と学会」のスタイルの魁だよなあ。(こんなに名誉無い魁イヤだ)

kensyouhankensyouhan 2014/08/02 19:36 コメントありがとうございます。


>NNTさん
話を聞く限り、山本さんと岡田さんは若い頃はリアル志向の特撮を求めていたようですが、年をとってからはB級特撮も許せるようになった、らしいのですが、どの辺でそのような意識の変化が生じたのかがわかりにくいので、そのあたりを今後個人的に調べてみるかも知れません。


>栃尾ジョーさん
「再び」というのは、「ナショナリズムが絡んだ作品が物議を醸す」という点を指したのであって、『艦これ』と『愛国戦隊大日本』、そしてそれらの作品を批判する意見を同一視する意図はありません。

栃尾ジョー栃尾ジョー 2014/08/02 22:25 『艦これ』も『愛国戦隊大日本』も、「ナショナリズムが絡んだ作品」じゃ無いと思う。
『艦これ』は擬人化が軍事関係にまで及んできたということだし、
『愛国戦隊大日本』は冷戦真っ只中のソ連の脅威を茶化したというだけに過ぎない。
『愛国戦隊大日本』に対する批判って「ナショナリズムが絡んだ作品」云々じゃ無くてそういう茶化す姿勢と、
日本SF大会に共産圏からの出席者がやってくる程に国際的になった状況下でそういう無神経なことをやらかす岡田&武田への批判じゃないの?
岡田は昔から無神経ってことが分かるだけでも『戦後SF事件史』は買い。

AAAA 2014/08/02 22:45 ↑作った側の意図はどうあれ、「日本SF大会に共産圏からの出席者がやってくる程に国際的になった状況下」で問題になってんなら、「ナショナリズムが絡んだ作品」なんだよ。
いい加減わかれよ鬱陶しい。

見学者見学者 2014/08/02 23:15 「冷戦真っ只中のソ連の脅威を茶化した」というのなら、
立派に「ナショナリズムが絡んだ作品」ですよねぇ。

sandayuusandayuu 2014/08/06 06:01 >『愛国戦隊大日本』は冷戦真っ只中のソ連の脅威を茶化したというだけに過ぎない。

「びっくり、君の教科書も真っ赤っか」というサブタイトルからみても、あの作品で茶化されてるのは「ソ連の脅威」だけでなく「ソ連の脅威を訴えている人たち」も対象になっているのではないかと。

通行者通行者 2014/08/16 07:51 むしろsandayuuさんがおっしゃる要素の方が大というか、そう受け取らない方が不思議でした。逆に「マルクス戦隊ジャパンレッズ さわやかに特定アジアへ土下座だ!」とかいう映画を作ったら、ふつう怒るのは左派の方でしょう。