以前、どこで見たのかは忘れましたが、「何が起きてもラッキーと思うようにしている」という人がいました。 当時の僕は正直ピンときませんでした。 「自分にとってマイナスなことが起きても、ラッキーって思うってことでしょ?」と、どこか無理がある考え方に感じていました。 でも今では、言葉の力は本当にすごいと思っています。 なぜかというと、「何が起きてもラッキーと思う」という考え方は、“起きた事実”と“それをどう捉えるか”を分けて考えているからです。 起きた事実に対して、そのまま感情が表に出るのは自然なことだと思います。ただ、起きた事実を「ラッキーだ」と先に言葉にすることで、この出来事は自分にとってプラスな…