soundwing-あの素晴らしい駄文以下のなにか このページをアンテナに追加 RSSフィード

■日々のどうでもいい事や、一般/同人音楽CD・一般/同人ゲーム・フリーゲームのレビューを書いてます。■
■最近はライブレポがメインになってきてます。■
■ネタバレは極力しないように注意をはらっていますが、不安な方は読むのを避けるのが確実です。■

2017-01-18

[]2015/06/04 キャンドルナイト @ NU茶屋町(植田真梨恵00:35 2015/06/04 キャンドルナイト @ NU茶屋町(植田真梨恵)を含むブックマーク

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梅田が毎年夏にやってるイベントキャンドルナイトでのフリーライブ。

この日はキャンドルナイトのプリ・イベントみたいモノでNU茶屋町の3階広場でひとりだけ出演してました。


GIZAに所属する女性SSW。心斎橋の駅階段にあった音の出る大きなポスターが印象的でそれから気になってた人です。


予想通りになかなか良かった!

やっぱメロディセンスいいなぁ。感情剥き出しにしすぎるでもなく、ポップに可愛らしく振る舞うわけでもなく、ちょうど中間でシンプルに良い音楽聴かせてくれる感じがした。

圧倒されるとかじゃなくて良い曲/歌やなー、と


実際に生の姿を見てまず思ったのは”思ったより小さい!”でした。長身でクールなイメージあったけど、小柄(といっても160あるみたい)で若い女の子って感じがした。


演奏はアコースティック・ギターでの弾き語り。知るキッカケになった「friday」もやってくれたのが嬉しかったー。

今日は弾き語りだったどバンドサウンドになるとまた変わりそう。メロディセンス的には後者のほうが映えそうだし機会あればまた見てみたいな。




GIZA所属にたまに出てくる一筋縄じゃいかない音楽的なアーティストの一人でした〜。


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2017-01-17

[]2015/06/03 MAGMA @ 梅田クアトロ 00:13 2015/06/03 MAGMA @ 梅田クアトロを含むブックマーク

長い活動休止期間はあれど結成45年のプログレ・バンドMAGMAを初見。


座席ありスタイルのクアトロ。自分の席が普段は関係者席に使われてる2.5階の椅子。めっちゃ座り具心地良い〜、さすが元映画館!




で、MAGMAは……想像はるか越えてスゴかった〜!プログレの一大スペクタルを見ました。


プログレではあるんだけど熱量とヘヴィネスが異常なほどでそこらへんのモダン・ヘヴィバンドも逃げ出すほど。複雑とパワーが合わさったMAGMAとしか言いようのない音楽でした。

聴いてる感触が最新のバンドと同じ……むしろさらに先行ってるような古臭さをまったく感じさせないのは驚いたー


ベースがとにかくスゴくて。デッカイ音で曲の真ん中を走り回ってた。”ギターが弾いてるかと思ったらベースだった”ってのが何度もありました。そんぐらい主張してた。唯一オリジナルメンバーのドラムもキメまくりで……末恐ろしいリズム隊でした。


あとあんなパワフルなマレットは見たことない。”叩きつける”パワフルさではなく叩いたあとの”上に戻す動作”がド派手。一日前に見た星野源のプレイスタイルとは全然違う;

ベースが動き回るのをカバーするように芯を支えてたキーボードも職人的で渋かった〜。




生HAMATAI!が聴けた一曲目「Köhntarkösz」に感動して、最新作から2曲目「Slag Tanz」、有名な3曲目「Mekanïk Destruktïw Kommandöh(フルで!)」+アンコール「Zombies」。ライブ2時間でわずか4曲;


なんたって「Mekanik Destruktiw Kommandoh」!

緊迫した空気のなか、名フレーズが次々と飛び出してくる様には北極で冷凍されてた超獣が復活するみたいなカタルシスがあった!


一曲目の後半からバンドにスイッチ入ってからはフロア側も完全に入り込んでました。曲が終わると心からの拍手が。本気の拍手ってのはやっぱ違う。


2曲目の最新曲でボーカル3人がマラカスを高めの位置で振り続けるのが、何かを受信しようとしてる儀式みたいで見た目にもトランス感ありました。




複雑怪奇なプログレ曲調のなかに時折、めっちゃわかりやすいフレーズが差し込まれたりするのが良かった〜。仮にポップソング作ってもめっちゃイイモノを生み出しちゃいそうな気がする


基本的にはシリアスなムードで集中力を要する楽曲ばかりなんだけど、ときたますごく楽しそうに演奏するのが素敵だなぁ、と。

圧倒的なパワーが届けられるのと同時に音楽を楽しんでる感じがヒシヒシと伝わってきました。

伝説のプログレ・バンド。スゴすぎました……!

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2017-01-10

[]2015/06/02 SAKEROCK @ 両国国技館 00:57 2015/06/02 SAKEROCK @ 両国国技館を含むブックマーク

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SAKEROCKのラストライブ!

ワンマンのために東京行くとか初です。でも今回は行っとかないといけない気がした。


物販も欲しいのがあったので人生で初・先行販売列に並ぶってのもやろうかと早めに東京に到着。平日ならそんなに並ばないだろうか……と思ってたのが甘かった。13:30時点で500人越えだそうで……(スタートは19:00)


東京駅に着。ホーム降りてすぐにスレ違ったのが休日課長といこか様だったような……ベース持ってたし。

”東京すげーな!”と思わずマジの二度見が発動しました。


17:00に国技館に到着!泣けるくらいの長い列に並ぶ。19:00、2時間並んで開演時間に間に合わなかった!あと15分あればいけただろうに……。物販でライブを見逃したら元も子もないので泣きそうになりながら席にダッシュ。



そして始まったラストライブ。

バンドも客もしんみりしすぎることもなく、過度に熱くなることもなく、sakerockらしい気の抜けた空気がずつとありました。新譜の「one tone」とか“今後のライブのハイライトになるだろうなぁ”とか自然に思っちゃった。


中央に円形のステージがあるスタイル。曲の間にたまに回転する。そのスピードが遅くて、しかもなぜか回ってるときは誰もしゃべらないってのがシュールでした;


セトリはがっつり30曲。初期曲から最新曲までsakerockの素晴らしい曲達がずっと続きました。

Emerald Musicの高速マリンバが発動したり、今の私でグッときたり、ホニャララで楽しくはっちゃけたり、カバーでは「千のナイフ妖怪道中記」でまったりしたり。

唯一の新曲披露の場となった今回、前述の「One Tone」に「Memories」「Couple」「Alchol Waltz」

「Snerker Train」「Nishi-Ogikubo」と”コレは聴いておきたい!”って曲をしっかり押さえてくれました。

「One Tone」はホント良い曲。「Couple」のとぼけた雰囲気がこの場では滑稽で逆にぐっときたり。田中さんのベースが遊びまくりでカッコよかったです。


後半に入り、「会社員」「慰安旅行」「MUDA」代表曲が続くとライブのクライマックスに向かっているのが感じられ、アガりながらも泣きそうになってくる。


ハマケンは最後までsakerockの残念なハマケンでした。

最後のMCコーナーで星野源から”(バンドやってきた)感想は?”と振られたのに、真面目に今日(ラストライブだけ)の感想を言っちゃって締りのないラストMCになっちゃった(笑)

後に続くメンバーはいままでの思い出とか語ってるのに;


一番ウルッときたのは星野源ハマケンスト2のしょーもない話してたとき。あぁ、このやりとりはもう見れないんだな、と。


アンコールでは

”やり残したことはある?”

”さっき失敗したEmerald Musicと会社員やりたい”

”よし、これが最後のチャンスだから絶対にうまくやろう”

なんてやり取りもあって2曲を再演奏。

友達がスタジオで音楽やってるみたいに楽しんでる。あぁ(涙


オーラスは「SAYONARA」。Aメロでの大地さんの32分刻みが渾身のドラミングで涙が出ました。あんな気持ちの入ったドラムは長いライブ人生でも見たことがない。一生忘れません。

曲の中盤で大量の風船が落ちてくる空間で、客もバンドも笑顔だったのがこのうえなくステキな光景だった。あれは音楽マンにとって理想の空間/瞬間だと思う。奇跡を見てるみたいでした


あぁ、終わっちゃったんだなぁ。

ドラマチックより日常のまま終わった。そんな感じがします。SAKEROCKって音楽もキャラクターもそういうバンドだったもんなぁ。


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2017-01-09

[]2015/05/30-31 TAICOCLUB 2015(クボタタケシMoodmanBOREDOMSハンバートハンバートAutechreMonolake、Clark、The Kite String Tangle、cero石野卓球、Electric Indigo、Sugar'n Campaign、Radio Slave、Nick the Record) @ 長野・こだまの森 23:14 2015/05/30-31 TAICOCLUB 2015(クボタタケシ、Moodman、BOREDOMS、ハンバートハンバート、Autechre、Monolake、Clark、The Kite String Tangle、cero、石野卓球、Electric Indigo、Sugar'n Campaign、Radio Slave、Nick the Record) @ 長野・こだまの森を含むブックマーク

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大好きなTAICO CLUBへ!2015年初のキャンプ・フェス〜。

大阪駅から長野へ電車一本・4時間の旅。*1電車では朝から一杯!

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ザ・田舎な駅、木曽福島で乗り換え!時間が無かったので名物そばは帰りに食べることにしました

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問題なく到着してテント設営!

森の中からボアダムスのVision Creation New Sunのリハが聴こえてきてめっちゃテンション上がりました!

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準備できたらお酒片手にさっそく音と触れ合ってきます。毎年お馴染みのスタート二人。この人が少ない時間帯もまた好きだったりします。


クボタタケシ (野外音楽堂)

坂道の上、芝生の地面と木製ロッジのステージで自然を感じながらライブを見れる野外音楽堂へ。


クボタタケシの和モノ・シティポップがドッカンドッカンとウケてすでにかなり盛り上がってる〜♪


自分は聴けなかったんですがブッダ・ブランドの人間発電所をかけたそうで?!その場にいたらブチ上がってたやろうなぁ。


MOODMAN (特設ステージ)

坂の下、テントエリア近くのコンクリートに設置されたクラブなステージ。

こちらも盛り上がってまいりました!MOODMANテクノ/ハウスなDJ〜。踊りたい人が気ままに踊ってる。


BOREDOMS (ボアダムス専用ステージ)

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今回のハイライトのひとつ。


大量のドラムが用意されたボアダムス・オンリーステージが用意されており、始まる前からスゴいことになりそうな空気がビンビンとしていました。



6ドラム、25ぐらいのシンバル、四方にギター+ベースのバッテリー×4。真ん中で指示を出しながら叫ぶEYEちゃん。

指示を出すとそのサイドの客も反応してて大友さんオーケストラみたいでした。

ギター(&ベース)にはもちろん増子さんに加え日野さんやwater faiの人やOOIOOの人など。


いや〜、スゴかった!大量ドラムライブを1時間半がっつり堪能〜。軽く降った雨により、スネアを叩くと水しぶきという素晴らしい演出になってたのも○。


大半は6ドラムのハンマービートの上でEYEちゃんのコンダクト。前後左右にブロックを分けて、手を挙げるとそのサイドのシンバルが一斉に鳴り出す。シンプルな構造ですが緊張感と大音量でジワジワとトランスしていく。


じわりじわりと溜め続けて、ラスト20分ほどで「Vision Creation New Sun」が繰り出されて大盛り上がり!

前方はモッシュピット化してスタッフが必死に壁になってるライトニングボルト状態。自分のいた後方もクレイジーに踊ってる人多くて良い場所で見れました〜。


約1時間ほどのステージ。もうフェス終わったみたいな充実感がありました!


自分がいたステージ後方はすぐ後ろが崖というなかなかスリリングな場所。

逆側に位置する坂道(入り口)いっぱいの人や木に登って見てる人……とか非日常な鑑賞状況も見れて面白かったなー。


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ハンバート・ハンバート (野外音楽堂)

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いままでと少し変わった野外音楽堂のステージデザイン。

夜になると星みたいでめっちゃ綺麗でした。ここでハンバートハンバートですよ!


野外でのびのびと歌うハンバートハンバートはたまらないモノがありました。人もそこまで多くなく、まったり見れてよかった。


最後の「歯磨けよ」の替え歌がよかった。「呑みすぎるなよ!」「朝まで踊れよ!」その場で言葉が紡がれていってハッピーな空間が広まっていく。生き物みたいなライブでした!


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Autechre (特設ステージ)

今回のヘッドライナーのひとつと言っていいでしょうか。


特殊演出として、フード屋台の電気も全部落として真っ暗な中でのライブ。この雰囲気はヤバい!

それを魚の丸焼き食べながら見てる俺もなかなかドープだったと思います; 癖無くってめっちゃ旨い!今年のフードNO.1!


と話が逸れましたが、真っ暗闇の中のオウテカ。短い音でのチリチリノイズのようなブレイクビーツ(?)

リズムも曲の繋ぎ目もわからんけど……なぜかアガりまくった!もう少し音量デカければなおよかったのになー。


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Monolake (特設ステージ)

インダストリアル風味もあるストイックなテクノ。踊りまくった!


アルバムだとノンビートなアプローチが強めだったけどライブではがっつり踊らせにきてました。


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Clark (特設ステージ)

ところどころ狂ってる展開があってニヤニヤしたけど、全体で見ると期待してたよりかは…… なんだか普通だったなって印象。



前半は変則ビートでどれだけ追っても捉えきれないセカイ。

中盤からのBanjoからのテクノな流れはよかった。ギトギトに尖った音をわかりやすく反復して強制的に踊らせてくる。


あとライティングが秀逸。

緑の照明が生き物みたいに"キョドってた"のが狂気でした。あそこだけ空気が違った。この動画だと一変する27:24あたりから。



The Kite String Tangle (野外音楽堂)

半分だけ見れたKite String Tangleが素晴らしかった!

CDでもそこそこ気に入ってたけどここまで良いとは。周りからは「今日一番よかった」って声も聞こえてきました。同意!


サンプラーパッドとキーボードを使いながらのエレクトロ・ポップな歌モノ。パッドの音が身体の芯から温まるステキな音で心奪われました。

チルウェイブ化に成功したDELPHICといいますか、セツナ方面に舵を切ってクオリティ落とさなかったPassion Pitといいますか……そこらへん好きな人なら確実にツボると思う。


disclosureのダンサブルな部分以外の良さ凝縮したような、gotyeの面白いテクニックを見てるような。また来日してほしいな〜


Kite String Tangleってバンド名のわりにストリングスそんなに目立たないよな”ってずっとモヤモヤしてたとこにKite String = 凧糸と気付いたときがTAICOのベスト・スッキリポイント


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cero (野外音楽堂)

前半は早いビートだったりシャウトしたりえらくアグレッシブ。後半は新譜からまったりと。もう貫禄がありすぎる。

夜の野外で見るceroは文句なしに良いです。


石野卓球 (野外音楽堂)

Taicoで見るのが大好きな石野卓球。毎年2時間フルに踊らせてくれる!


最初の一時間が名村の時と選曲ほぼ同じでどうしようかと思ったけど後半は違う方向性のプレイでカマしてくれた!ドッカーンとなるアンセム風な曲が多め。

ラストはケミブラのSaturateをブチカマしてくれた!!このタイミング(サマソニ発表)でケミブラは反則です。最高!!!


electric indigo (特設ステージ)

女性DJによる王道なミニマル/テクノ。オサレさよりひたすらビート尽くしでなかなかに攻撃的でした。

プレイ中に曇り空から太陽が顔出して歓声あがった瞬間がよかったなぁ。野外レイブ感!

下の動画にもその瞬間が記録されてますね。

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Sugar's Campaign (野外音楽堂)

シュガキャン、朝のtaicoにしてはだいぶ盛り上がってた。

テクノ系でがっつり踊らせてからのポップゾーンへ。どっちもハイクオリティ


あと途中で謎の体操コーナーあり。音止めてみんなで普通に体操した;


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Radio Slave (特設ステージ)

最後にRadio Slaveで踊り倒す。うおおおーー!テクノ最高!!!


バック・トゥ・ザ・ベーシックでストレートな四つ打ちを堪能して終了〜。

なんだかんだでこういう瞬間がTAICOは1番楽しいですよなー


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Nick the Record (野外音楽堂)

フリーダムタイムなNick the Recordをまったり聴くのがタイコの正しい終わり方♪

この時間帯が大好き〜


Nick the Recordタイムは強面なセキュリティの人らがオフモードになって笑顔で楽しんでるのが好きです。


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音が止まる前に電車に合わせて離脱。

さようなら、TAICOCLUB。また来年!

24時間のうち30分しか寝てない;



TAICOCLUB、なんだかんだでベストアクトはBOREDOMS。スタート前から客の集まり方とかスペシャル感がヤバかった。

次点にThe Kite String Tangle。期待値を遥か上にいくライブでした。Monolake、Electric Indigoのテクノど真ん中なDJもよかった。


ベストな瞬間は石野卓球がSaturate/Chemical Brothersをかけたとき。ベストフードはイワナの塩焼き!


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*1:2015でこの線は廃止されてしまいました……トロトロ向かうの好きだったのになぁ

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2017-01-08

[]2015/05/28 Chassol、SPECIAL SESSION BAND[番長・啓太郎・塩見哲雄・CANA・トミカ・やす] @ CONPASS 00:27 2015/05/28 Chassol、SPECIAL SESSION BAND[番長・啓太郎・塩見哲雄・CANA・トミカ・やす] @ CONPASSを含むブックマーク

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ロバート・グラスパーからハシゴしてCONPASSへー。

客はだいぶ少なかったですが文句なしの名演でした。


SPECIAL SESSION BAND[番長・啓太郎・塩見哲雄・CANA・トミカ・やす]

BAGDAD CAFE THE trench town奇妙礼太郎トラベルスイング楽団、K-106などのメンバーが集まった即席セッションバンド。


プリミティブ/アッパーな人力トランスに所属バンドのレゲェやファンクの色がちょっぴり出てカッコよかったー。コンテンポラリーなダンサー2人も面白かった!


BAGDAD CAFE THE trench townのドラムさんがめっちゃ良いドラム叩いてました。ロバートグラスパーのライブのあとにそう思うんだから相当です。



Chassol

面白かった〜!

シンセ(=Chassol)とドラムのデュオ編成。


”音有り”の映像に併せてシンセ、ドラムを合わせてく変わったスタイル。


映像は様々。自然音、インタビュー、ゲームしてる日常風景…など非音楽に演奏を合わせると音楽に。絶対音感の人が”生活音がすべて音階で聴こえる”ってのをそのまま音楽にしちゃった感じ。音楽 × 非音楽の音。

かと思えばサンバのリズムに合わせてジャムったり、ピアノ映像と平行演奏してケージみたいになったり……と音楽 × 音楽の組み合わせもある。


同じサンプリングでもコードを変えたりリズムを変えたりでこうも聴こえ方が変わるのかってのを発見できて面白かった〜。ワンフレーズの繰り返しが繰り返しに聞こえない。

あと最初は歌のようなメロディアスなピアノを弾いてるかと思ったら、あとに流れる映像で普通の会話をなぞってたってのがわかってビックリ。会話もメロディになるんだなぁ、と


少年のラップ5秒間くらいの繰り返しに伴奏乗せてくパートがカッコよかった!一般人(?)のラップが名曲に!


コレはけっこうなレベルで奇跡的な名演でした……。こんなのが10人くらいの客の前て繰り広げられてるんだからわからんもんよなー


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