画像はAmazonより 昔、新田次郎さんの小説は読みました。中井貴一さん主演の大河ドラマのベースとなった「武田信玄」。4冊の分冊で結構なボリュームがあった記憶があります。その後「武田勝頼」も読み、こちらも3冊と長編です。どちらも読み応えがありましたが、その後に「武田三代」という作品も読みました。こちらは短編小説だったと思います。いずれの本もすべて処分したので手元にはないです。今更紙の本を買うつもりはないですが、Kindle電子書籍だと結構なお値段ですね。最初こちらの本を見たとき、真っ先に思い浮かんだのが新田次郎さんの「武田三代」です。これらを読んでいたので、今回の本を読んでみて、大体のところは…