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2010-12-31

2010年に読んだ本ランキング


 毎年恒例。今年は打率が悪かった。紹介するのは一読に値するもののみ。リンクのないものは来年書く予定。挫折83冊、読了143冊で6割3分3厘という打率であった。今年はクリシュナムルティ漬け。例年より専門書も多かったため、読むスピードが落ちたのは致し方ない。書評も随分と後(おく)れをとってしまった。来年はクリシュナムルティとブッダの思想を比較検討する予定。あとは早川書房の異色作家短篇集宮城谷昌光の長篇に手をつけたいと思っている。では皆さん、よいお年を!

順位書籍
1クリシュナムルティの神秘体験』J・クリシュナムルティ
2『いかにして神と出会うか』J・クリシュナムルティ
3恐怖なしに生きる』J・クリシュナムルティ
4自我の終焉 絶対自由への道』J・クリシュナムーティ
5変化への挑戦 クリシュナムルティの生涯と教え』J・クリシュナムルティ
6英知の教育』J・クリシュナムルティ
7自由とは何か』J・クリシュナムルティ
8学びと英知の始まり』J・クリシュナムルティ
9未来の生』J・クリシュナムルティ
10ザーネンのクリシュナムルティ』J・クリシュナムルティ
11生と覚醒のコメンタリー 4 クリシュナムルティの手帖より』J・クリシュナムルティ
12生と覚醒のコメンタリー 3 クリシュナムルティの手帖より』J・クリシュナムルティ
13瞑想と自然』J・クリシュナムルティ
14クリシュナムルティの瞑想録 自由への飛翔』J・クリシュナムルティ
15自己の変容 クリシュナムルティ対話録クリシュナムルティ
16知恵のめざめ 悲しみが花開いて終わるとき』J・クリシュナムルティ
17最後の日記』J・クリシュナムルティ
18片隅からの自由 クリシュナムルティに学ぶ』大野純一
19自由と反逆 クリシュナムルティ・トーク集』J・クリシュナムルティ
20人生をどう生きますか?』J・クリシュナムルティ
21自己変革の方法 経験を生かして自由を得る法』クリシュナムーティ
22英知の探求 人生問題の根源的知覚』J・クリシュナムーティー
23氷川清話勝海舟
24動物感覚 アニマル・マインドを読み解く』テンプル・グランディン、キャサリン・ジョンソン
25苫米地英人、宇宙を語る苫米地英人
2646年目の光 視力を取り戻した男の奇跡の人生』ロバート・カーソン
27権威の概念』アレクサンドル・コジェーヴ
28ものぐさ精神分析岸田秀(再読)
29続 ものぐさ精神分析岸田秀(再読)
30雷電本紀飯嶋和一(再読)
31廃市・飛ぶ男福永武彦
32環境と文明の世界史 人類史20万年の興亡を環境史から学ぶ』石弘之、安田喜憲、湯浅赳男
33なぜ、脳は神を創ったのか?苫米地英人
34解明される宗教 進化論的アプローチ』ダニエル・C・デネット
3513日間で「名文」を書けるようになる方法高橋源一郎
36メンデ 奴隷にされた少女』メンデ・ナーゼル、ダミアン・ルイス
373歳で、ぼくは路上に捨てられた』ティム・ゲナール
38たった一人の30年戦争小野田寛郎
39石原吉郎詩文集石原吉郎(再読)
40女盗賊プーランプーラン・デヴィ(再読)
41精神の自由ということ 神なき時代の哲学』アンドレ・コント=スポンヴィル
42それでも人生にイエスと言うV・E・フランクル(再読)
43ウォッチメイカージェフリー・ディーヴァー
44チャイルド44トム・ロブ・スミス
45忘却の河』福永武彦
46仏教と精神分析三枝充悳岸田秀
47予想どおりに不合理 行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」』ダン・アリエリー
48仏教と西洋の出会い』フレデリック・ルノワール
49ブレヒトの写針詩』岩淵達治編訳
50知性の限界 不可測性・不確実性・不可知性高橋昌一郎
51歴史は「べき乗則」で動く 種の絶滅から戦争までを読み解く複雑系科学マーク・ブキャナン
52魔女狩り森島恒雄(再読)
53クリシュナムルティ・開いた扉』メアリー・ルティエンス
54平気でうそをつく人たち 虚偽と邪悪の心理学M・スコット・ペック(再読)
55科学と宗教との闘争』ホワイト
56奴隷とは』ジュリアス・レスター(再読)
57ブラックホール戦争 スティーヴン・ホーキングとの20年越しの闘い』レオナルド・サスキンド
58エコノミック・ヒットマン 途上国を食い物にするアメリカ』ジョン・パーキンス
59日本人のための戦略的思考入門 日米同盟を超えて孫崎享
60アメリカはなぜヒトラーを必要としたのか』菅原出(再読)
61囚われの少女ジェーン ドアに閉ざされた17年の叫び』ジェーン・エリオット
62医者、用水路を拓く アフガンの大地から世界の虚構に挑む中村哲
63透きとおった悪ジャン・ボードリヤール
64「絶対」の探求バルザック
65木曜の男』G・K・チェスタトン
66ぼくと1ルピーの神様』ヴィカス・スワラップ
67夜と霧 ドイツ強制収容所の体験記録V・E・フランクル(再読)
68世界毒舌大辞典』ジェローム・デュアメル
69デカルトの誤り 情動、理性、人間の脳』アントニオ・R・ダマシオ
70他者の苦痛へのまなざしスーザン・ソンタグ
71回想のクリシュナムルティ 第1部 最初の一歩……』イーブリン・ブロー
72戦争に反対する戦争』エルンスト・フリードリッヒ編
73わらの犬 地球に君臨する人間』ジョン・グレイ
74ジャパン・レボリューション 「日本再生」への処方箋』正慶孝、藤原肇
75完全教祖マニュアル架神恭介、辰巳一世
76思想の自由の歴史』J・B・ビュァリ
77砂糖の世界史川北稔
78暗黒宇宙の謎 宇宙をあやつる暗黒の正体とは谷口義明
79言語表現法講義加藤典洋
80クリシュナムルティ・実践の時代』メアリー・ルティエンス
81道徳教育を超えて 教育と人生の意味』クリシュナムーティ
82白い炎 クリシュナムルティ初期トーク集』J・クリシュナムルティ
83自由への道 空かける鳳のように』クリシュナムーテイ
84NHK未来への提言 ロメオ・ダレール 戦禍なき時代を築く』ロメオ・ダレール、伊勢崎賢治
85書物の運命池内恵
86心臓は語る』南淵明宏
87そうだったのか! 現代史池上彰
88そうだったのか! 現代史 パート2池上彰
89小野田寛郎 わがルバン島の30年戦争』小野田寛郎
90前夜』リー・チャイルド
91相対論がもたらした時空の奇妙な幾何学 アインシュタインと膨張する宇宙』アミール・D・アクゼル
92殉教 日本人は何を信仰したか山本博文
93良心の領界』スーザン・ソンタグ
94マングローブ テロリストに乗っ取られたJR東日本の真実西岡研介
95歴史を精神分析する岸田秀(再読)
96しなやかに生きるために 若い女性への手紙』J・クリシュナムルティ
97守護者(キーパー)』グレッグ・ルッカ
98異常の構造木村敏
99『宗教批判 宗教とは何か』柳田謙十郎
100新装版 数学・まだこんなことがわからない 難問から見た現代数学入門吉永良正
101大恐慌入門 何が起こっているか? これからどうなるか? どう対応すべきか?』朝倉慶
102小野田寛郎の終わらない戦い戸井十月
103日本の名随筆 別巻91/裁判佐木隆三
104』カーリン・アルヴテーゲン
105キリング・フロアー』リー・チャイルド
106奪回者』グレッグ・ルッカ
107ひとりっ子グレッグ・イーガン
108一目均衡表の研究』佐々木英信
109瞑想』J・クリシュナムルティ
110嘘つきアーニャの真っ赤な真実米原万里
111錯視芸術の巨匠たち 世界のだまし絵作家20人の傑作集』アル・セッケル
112グラーグ57』トム・ロブ・スミス
113北方領土 特命交渉鈴木宗男佐藤優
114現代思想の冒険竹田青嗣
115現代社会とスピリチュアリティ 現代人の宗教意識の社会学的探究』伊藤雅之
116政府貨幣特権を発動せよ。 救国の秘策の提言』丹羽春喜
117たまには、時事ネタ斎藤美奈子
118消費税のカラクリ斎藤貴男
119砂の文明・石の文明・泥の文明松本健一
120霊と金 スピリチュアル・ビジネスの構造』櫻井義秀
121ダッチマン/奴隷』リロイ・ジョーンズ
122遠いリング』後藤正治
123飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ 若き医師が死の直前まで綴った愛の手記』井村和清
124鳩山由紀夫の政治を科学する 帰ってきたバカヤロー経済学高橋洋一竹内薫
125恐慌第2幕 世界は悪性インフレの地獄に堕ちる』朝倉慶
126職業としての学問マックス・ウェーバー
127痴呆を生きるということ小澤勲
128異空間の俳句たち 死刑囚いのちの三行詩』異空間の俳句たち編集委員会(再読)
129世界の「聖人」「魔人」がよくわかる本一条真也監修、クリエイティブ・スイート編
130宗教改革の真実 カトリックとプロテスタントの社会史』永田諒一
131大師のみ足のもとに/道の光』J・クリシュナムルティ、メイベル・コリンズ
132仏教の謎を解く宮元啓一
133みるみる理解できる相対性理論 改訂版』ニュートン別冊/佐藤勝彦監修、水谷仁編集
134リシバレーの日々 葛藤を超えた生活を求めて』菅野恭子
135クリシュナムルティ 人と教えクリシュナムルティ・センター編
136「悪」と戦う』高橋源一郎

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